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刑事政策文献情報

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6月, 5月, 4月,  3月~1月

2019年6月

▽法律時報91-5

・死刑事件と適正手続―アメリカにおける議論の現状……笹倉香奈

▽法律時報91-6

・死刑における手続保障の重要性―比較憲法の観点から……阪口正二郎

▽自由と正義70-4

・〈司法の源流を訪ねて〉極東国際軍事裁判から70年(東京都新宿区・市ヶ谷記念館)……古川晴雄

▽家庭の法と裁判19

・少年司法制度の成果と課題―立ち直り(デシスタンス)研究から……岡本吉生
・〈少年矯正の現場から〉上の課題・困難を有する在院者の処遇―帯広少年院における取組について……帯広少年院

▽法務総合研究所研究部報告59

・再犯防止対策等に関する研究……横地環ほか

▽法務総合研究所研究部報告60

・暴力犯罪者に関する研究……栗田知穂ほか

▽法学セミナー64-5

・〈そして人生は続く〉ピンチをチャンスに変える 受刑者専用求人誌の挑戦(後)……北尾トロ
・法改正・立法と歴史から考える 少年法と憲法、家庭裁判所……佐々木光明
・〈刑事学の方法と課題〉近代刑事司法の現代的課題(1)……稻谷龍彦 

▽判例時報2397

・〈少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から〉脳科学・神経科学の進展と少年司法の変容―米国連邦最高裁判決から何を学ぶべきか……山口直也

▽判例時報2399

・〈判決録 民事〉保護室に収容されている未決拘禁者との面会の申出が弁護人等からあった場合に、その旨を未決拘禁者に告げないまま、保護室収容を理由に面会を許さない刑事施設の長の措置が国家賠償法上違法となる場合―接見妨害等国家賠償請求事件、最高裁平二九(受)九九〇号、平30.10.25一小法廷判決、破棄差戻
・〈少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から〉少年と脳科学……友田明美

▽司法精神医学14-1

〈第14回日本司法精神医学会大会・一般演題抄録〉
・〈矯正医療とダイバージョン〉累犯刑務所におけるメンタルヘルスの課題……東本愛香ほか,男性成人受刑者の罪種によるリスクと犯罪思考の特徴……西中宏吏ほか,英国の矯正施設における重大犯罪者に対する再犯防止プログラム……岡村麻梨佳ほか,英国におけるダイバージョンの現状……今井淳司ほか
・〈児童青年・老年期〉医療少年院における青年期自閉症スペクトラム障害に対する心理教育の効果について……須佐政晴ほか,日本における児童青年期司法精神医学について(2)―明治期以降の歴史的検討……中山浩,高齢初回受刑者の認知機能とプロフィールに関する調査について……小山田静枝ほか

▽更生保護70-4

〈特集:高齢社会における犯罪〉高齢者による犯罪の現状……横地環,高齢である保護観察対象者の処遇における留意点……法務省保護局観察課,地域生活定着支援センター 10年の節目に思うこと……伊豆丸剛史,更生保護施設での男性高齢者の処遇……井上寛司,愛媛県更生保護会における高齢犯罪者等の受入状況及び処遇状況について……松田辰夫,さいたま地方検察庁との連携活動―再犯防止等プログラム(万引きをした高齢女性の相談支援)……本橋惠子
・「保護司の安定的確保に関する基本的指針」の見直しについて……法務省保護局更生保護振興課地域活動推進係
・司法外交の推進に向けて……松井信憲
・〈現場からのレポート〉刑事施設における高齢受刑者処遇の現状……法務省矯正局成人矯正課処遇第二係,高齢の保護観察対象者の立ち直り……大坪弘之,高齢の保護観察対象者とともに過ごしたひととき……若山昂央

▽臨床心理学19-3

〈特集:心理専門職必携 ピンチに学ぶスーパービジョンガイド〉心理臨床の道は七転び八起き……川島ゆか,司法・矯正領域で心理臨床家として育つということ……朝比奈牧子

▽教育と医学67-5

・性暴力被害の事例と対応―継父からの性虐待を受けていた女子中学生への対応―支援者の支援……藤森和美

▽こころの科学205

・窃盗症治療の最前線―常習窃盗者1900例の治療経験から……竹村道夫
・性的アディクション……原田隆之
・「ハマる」摂食障害……武田綾
・認知行動療法―基本となる理論と実践上の工夫……野村和孝

▽地域保健50-3

・保健師に知ってほしい触法障がい者の支援―刑務所における看護経験から……舩山健二

法政研究 (九州大学)85-3・4

ベルギー保安処分論序説―精神異常者及び常習犯人に対する社会防衛に関する一九三〇年四月九日の法律を素材として……井上宜裕
強姦罪から不同意性交等罪へ―性刑法の基本類型の比較法的考察……川口浩一

▽龍谷法学51-3,4

ヴァルター・グロップ『刑法総論』(第4版、2015年)(9)(10)……金尚均(監訳) 玄守道(監訳)

北大法学論集69-6

犯罪論における同時存在原則について(6・完)……瀬川行太

▽北海学園大学法学研究54-4

児童福祉法違反(児童に淫行をさせる行為)罪、強制わいせつ・強制性交等罪、児童ポルノ製造罪の罪数関係……神元隆賢

立教法務研究12

スウェーデンの少年保護法制―社会事業法を中心に……廣瀬健二

▽法學新報125-11・12(伊藤康一郎先生追悼論文集)

・不定期刑廃止論―仮釈放の視点から……太田達也
・宣告猶予制度について……川出敏裕
・現代社会における刑事政策学・犯罪学の任務に関する若干の考察―ナレッジマネジメント論を手がかりに……四方光
・少年法における要保護性概念の再構成……柴田守
・PFI手法による刑事施設の運営の現状……只木誠
・少年院における現状と矯正処遇に対する一考察……西尾憲子
・日本における女性の暴力被害の実態―EUとの共同調査『女性の日常生活の安全に関する調査』の結果から……浜井浩一ほか
・再犯防止とコミュニティの「ヴィジョン」……宮園久栄
・治療的司法は新たな刑事司法か?―アメリカ合衆国における問題解決裁判所の検討……鮎田実
・アメリカ合衆国における少年の性犯罪者に対する登録・通知制度……隅田陽介
・理想的な犯罪―犯罪に対する不安感と犯罪統制……山梨光貴
・行為者の自己危殆化と殺人罪の故意―ドイツの無謀運転事例をみて……鈴木彰雄
・ロボット・AIに対して「刑罰」を科すことは可能か―根津洸希
・行為者の自己危殆化と殺人罪の故意

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2019年5月

▽矯正研修所紀要33

・刑事施設における男女職員交流研修の効果的な実施について……山田志保ほか
・国際準則からみた我が国の被収容者処遇について……大塚健倫
・効率的な刑務作業事務処理について……中島良樹ほか
・刑事施設におけるストーカー事犯者に関する基礎的研究II……林秋成
・少年院における教科指導の在り方に関する研究……新屋敷元
・地域援助の充実強化に資する各種資料等の整備に関する研究……森田陽子
・矯正版リスクマネジメント(CORMAT)教材の改訂について……岡下陽一ほか
・刑務官の職制変更に伴う考査試験の在り方について……本庄慶男

▽犯罪心理学研究56-特

〈日本犯罪心理学会第56回大会発表論文集〉
・(再犯)非行からの立ち直りイメージに関する一考察……里見聡ほか,少年鑑別所入所少年の非行性形成モデルの研究……小板清文ほか,受刑者の再犯予測X―罪種別にみた男子受刑者の再犯リスク要因2……鍛治龍男ほか,受刑者の再犯予測XI―女子財産犯の年齢層別にみた再犯リスク要因……神藤彩子ほか,受刑者の心理特性III―年齢等を軸とした男子受刑者の分析……佐々木正輝ほか,受刑者の心理特性IV―被害体験と自傷行為・自殺未遂歴との関連から検討……國吉哉子ほか,被害体験が女子受刑者に及ぼす影響(5)―性被害と再犯率に着目して……平野貴子ほか,性犯罪者リスクアセスメントツールの開発……原田隆之ほか
・(処遇)保護観察所における薬物再乱用防止プログラム・女性グループの試行とその実証的研究……有野雄大,少年院退院者の非行からの離脱過程と支援者としての自己の確立と関連(3)……林秋成ほか,当事者から見た「犯罪行動変化を支援する治療的関係性」とは……毛利真弓ほか,刑務所内処遇を社会内での回復につなげるには……藤岡淳子ほか,動物を介在させた矯正教育の可能性……滝口晶穗,福祉施設を退所した触法知的障害者の再犯を予測する要因の検討……東條真希ほか,刑事施設の若年男性受刑者の被虐待体験等の被害体験……西慶子ほか,少年院における「感情学習プログラム」の効果検証……山脇望美ほか
・(施設収容者)暴力犯罪受刑者の犯行態様・ 背景事情による類型化と心理的特徴に関する研究……谷真如ほか,薬物事犯者における小児期の逆境体験が自殺・自傷に与える影響の検討……高橋哲 ほか,非行少年のギャンブル依存の実態についてII……相澤優ほか,受刑者のギャンブル依存の実態について……渡邉篤ほか,非行少年と受刑者のギャンブル依存の実態について……東山哲也ほか
・(司法・犯罪)受刑者による刑務所処遇に対する態度が拘禁依存に及ぼす影響―台湾の刑務所における調査……黄景逸ほか,無差別殺人に対する原因認知と対応に関する社会心理学的研究……戴伸峰,平成28年熊本地震が非行の動向に及ぼした影響に関する考察……高橋智晃ほか,司法領域の心理アセスメントとフィードバック―日本犯罪心理学会会員へのアンケート調査から……熊上崇,学校教員の性加害リスク・セルフチェック質問紙作成の試み……今井由樹子ほか
・(全体シンポジウム)凶悪犯罪の発生を防ぐことはできるか……(司会)岡本英生(話題提供者)宮寺貴之ほか

▽矯正教育研究64

〈日本矯正教育学会第54回大会講演記録〉
・発達上の課題を有する対象者に対する指導・支援……野口晃菜
・少年受刑者処遇の在り方について……難波長親ほか
・観護教官による地域援助業務に関する一考察……石坂康夫ほか
・四国少年院の社会復帰支援における関係機関との連携について……長尾貴志ほか
・筑紫少女苑における発達上の課題を有する在院者に対する働き掛けについて……高橋真矩子
・「学び座」プロジェクトの取組について……財満直樹ほか
・沖縄少年院におけるアルコール関連問題指導(アルピポ)の取組について……仲里正悟ほか
・第3種少年院の実務から見た矯正教育と医療の関わり……工藤弘人
・特殊詐欺再非行防止指導の効果検証と指導体制モデルの提唱―新潟少年学院における指導実績を通して……山本一成ほか
・北欧における非行・触法・薬物依存等の発達困難を有する子ども・若者の発達支援の動向―アイスランドとフィンランドの訪問調査から……髙橋智ほか
・〈図書紹介〉「対話のことば:オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得」井庭崇・長井雅史(著)……中島学

▽四国矯正73

・再犯・再非行の防止に資する退院者等からの相談について……松崎幸恵ほか
・四国少年院における機能向上トレーニングの実証的研究……横濱拓哉ほか
・松山学園における家庭寮面会の取組について……大西和之ほか
・徳島家庭裁判所美馬支部での審判出廷時等における逃走事故発生時の対応の充実について……多尾祐樹ほか
・高松少年鑑別所における逃走事故防止に係る取組……野村龍介ほか
・更生保護施設における集団コラージュの試み……三瀬裕子ほか
・再犯防止推進計画を契機とした高知少年鑑別所における取組について……尾形英信ほか
・無期刑受刑者に対する継続的改善指導―「R4」メンテナンス……北野一成ほか
・職員不祥事防止対策の実施方法による理解度の差異について……須藤隆行ほか
・大井造船作業場作業員の気分状態の把握及び作業員等に対する各種取組について……菅原達也ほか
・飲酒運転の撲滅を目指して……水田有紀ほか

▽法と精神医療33

・オランダにおける社会内処遇制度―再犯防止対策の一つとして……平野美紀

▽龍谷法学51-2

・接見における証拠秘密検討権とパソコン等の利用……福島至

▽中央学院大学法学論叢32-2

・刑法における責任主義の意義と限界……平澤修

▽広島法学42-4

・Structure of the Juvenile Justice System in China: A Japanese Perspective……Nobuhito Yoshinaka

▽岡山大学法学会雑誌68-3・4

・片面的権利制限と憲法的裁量統制―刑事施設被収容者の人工授精に関するアメリカの判決から ……俟野英二

▽大阪市立大学法学雑誌64-4

・結合犯とその未遂……金澤真理
・責任主義に関する一考察―フランス刑法における限定責任能力の展開を素材として……徳永元
・「拘禁の継続と相いれない」受刑者への自由刑の裁量的執行停止制度の適用に関する一考察……安田恵美
・少年司法における精神的未成熟性と教育的働きかけの関係性―1912年法以前におけるフランス少年司法実務を手掛かりに……大貝葵
・中国と日本の犯罪体系論―ある比較法の試み……松宮孝明
・事後的時間的過剰防衛(いわゆる「量的過剰防衛」)について……川口浩一

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2019年4月

▽罪と罰56-2

・巻頭言:再犯させないために必要な、三つ目のこと……名執雅子
・我が国における再犯防止対策の経緯と再犯防止推進計画策定後の新たな取組……法務省大臣官房秘書課企画再犯防止推進室
・〈刑事実務の現場から〉矯正施設と地域のつなぎ目での心理支援……等々力伸司
・〈入門講座〉精神障害者の犯罪(2)……川本哲郎

▽青少年問題674

・〈現場から見た青少年問題〉福岡における就労支援の取り組み……知名健太郎定信
・(青少年問題アラカルト)犯罪の定義……矢島正見

▽判例時報2395

・家庭裁判所における少年事件の取扱いと脳科学少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から……大塚正之

▽法曹時報71-3

・平成29年における刑事事件の概況(下)……最高裁判所事務総局刑事局

▽法律のひろば72-4

・〈ひろば時論〉平成30年版犯罪白書特集から高齢者の万引き……(究)

▽法律時報91-4

・〈死刑事件と適正手続〉死刑と憲法的規制 アメリカと日本の比較……キャロル・S・スタイカー ジョーダン・M・スタイカー 笹倉香奈 訳

▽犯罪学雑誌85-1

・中学生の規範意識と逸脱行為の関連……宮寺貴之 藤原佑貴 久原恵理子,小林寿一
・虐待被害による解離症状がワーキングメモリに及ぼす影響……緒方康介

▽更生保護70-3

〈特集:窃盗〉窃盗事犯者の保護観察処遇について 本当に欲しかったものは何か……法務省保護局 観察課,病的窃盗(窃盗症)について……浅井逸郎,子どもの万引きはどのように捉えられるか……大久保智生,《現場からのリポート》窃盗事犯対象者(クレプトマニア・摂食障害)の保護観察を担当して……S・T,支え、寄り添える存在に……K・S,両全会における窃盗指導について……木下登志美,更生保護施設における女性窃盗事犯者の処遇……石田陽子
・〈図書紹介〉『平成30年版再犯防止推進白書』……法務省大臣官房秘書課 企画再犯防止推進室,『不安解消!出所者支援―わたしたちにできること』掛川直之(編著)……仲裕子
・〈就労支援と協力雇用主〉協力雇用主になって、今思うこと……下坂登

▽法学セミナー64-4

・〈そして人生は続く〉ピンチをチャンスに変える 受刑者専用求人誌の挑戦(前)……北尾トロ
・〈刑事学の方法と課題〉刑事学とは何か?……稻谷龍彦
・〈現代刑法の理論と実務-総論〉罪数論と刑罰論……松宮孝明

▽刑法雑誌57-3

〈特集:自由刑の現代的課題〉共同研究の趣旨……川本哲郞,統計データから見た自由刑の現状と課題……小島透,矯正処遇の意義と現状……富山聡,自由刑の単一化……川出敏裕
・〈ワークショップ〉刑罰論の現代的意義……髙橋直哉,弁護人の接見交通権……石田倫識,罪を犯した発達障がい者に対する刑事政策的対応……緒方あゆみ,刑事政策研究の将来と研究者の養成……安部哲夫

▽季刊刑事弁護98

・〈刑事弁護レポート〉国家賠償請求事件:「カメラ室」の裁量権逸脱を認めた判決……板井俊介,《コメント》刑務所内におけるカメラ室の設置およびその運用の限界 本判決の意義……山口直也
・〈少年事件レポート〉強盗致傷被告事件のその後:裁判員裁判で関わった元少年に対する出所後の就労支援……知名健太郎定信
・再審請求中の死刑執行……田鎖麻衣子
・家裁調査官は非行をどう見るか 家裁調査官の要保護性判断の経験則……廣田邦義 伊藤由紀夫 安西敦
・〈法律家のための犯罪学入門〉イタリアの少年司法制度と実務……浜井浩一
・〈ブック・レビュー〉『更生支援における「協働モデル」の実現に向けた試論-再犯防止をやめれば再犯は減る』吉間慎一郎(著)LABO 更生支援は支援者と当事者の協働関係から生まれる……中田雅久

▽家裁調査官研究紀要26号

・犯罪心理学……原田隆之
・SNS等を利用した非接触型の性非行を中心とする性非行事件に関する研究……山本浩二ほか

▽非行問題225号

・巻頭論文:「育て直し」と「育ち合い」 児童自立支援施設の支援のあり方とは……林功三
・これからの社会的養育に向けた、児童自立支援施設における支援のあり方とは……青木昭宏 ほか
・非行領域における家族合同ミーティング(Family Group Meeting in Juvenile delinquency :FGMJ)の理論と実践 家族再統合支援の一形態……大原天青 笠松将成 笠松聡子

▽龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報8

〈特集:矯正・保護総合センター主催 矯正・保護課程開設40周年記念事業 日英シンポジウム「少年司法のゆくえ」報告〉シンポジウム企画の趣旨 日英の少年司法はどこに向かっているのか、少年非行の動向とともに探る……浜井浩一,基調報告:少年をめぐる問題……村井敏邦,相対的剥奪と逸脱行動 日本の少年非行はなぜ減少しているのか?……土井隆義,少年司法の過去・現在・未来 少年司法のゆくえ……武内謙治,イギリスの少年司法:過去・現在・未来……トム・エリス・京明
・再犯しないことが社会復帰なのか? 国会会議録のテキスト分析を中心に……掛川直之
・行刑における「処遇」の変遷 法制審議会監獄法改正部会の議論を素材として……大谷彬矩

▽教誨53

・薬物依存者の再犯防止について……柳沢真希子
・矯正の現状……松村憲一

▽法律論叢(明治大学法学部)91-6

・ドイツ量刑法概説 日独比較法対話とともに……ユリア・シュナイダー,黒澤睦(共著) 黒澤睦(監訳) 髙村紳、村瀬健太(共訳)

▽関西大学法学論集68-6

・脱獄の方法 怪盗「我来也」の完全脱獄……佐立治人

▽青山法学論集60-4

・社会刑罰権論……安藤泰子

▽國士舘法學51

・英国の無期刑(3) 重大犯罪における行為と危険性との関係が問題になる一場面として……吉開多一
・近代日本の風紀問題(非行・不良行為)に対する法的対処について 浮浪・乞丐、喫煙・飲酒及び性問題からの考察……鷲野薫

▽杏林社会科学研究34-3

・米・英における推知報道問題 両国における規制の限界と日本への示唆……大西建司

日本法學84-3

・薬物犯罪者に対する再犯防止策の課題について……尾田清貫

香川法学38-1・2

〈講演〉少年法適用年齢をめぐる議論 オランダにおける柔軟な法実務を背景に……ルーカス・ノヨン 平野美紀(訳)

▽立命館法学381・382

近世日本の贖刑論の一考察(二)……片保涼介

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