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2019年1月

▽法律のひろば72-1

・〈ひろば時論〉出口支援と入口支援―人材育成とマインド……(保)
〈特集 進む高齢化と犯罪―平成30年版犯罪白書を読む〉平成30年版犯罪白書を読んで―ルーティン部分に関して……四方光,平成30年版犯罪白書を読んで―特集部分に関して……柴田守,平成30年版犯罪白書から見た犯罪情勢等……粟田知穂,高齢化と犯罪のいま―平成30年版犯罪白書特集から……谷真如,刑事施設における高齢受刑者に対する再犯防止のための取組について……中川忠昭,高齢犯罪者の社会復帰……瀧澤千都子

▽研修847

・〈紹介と解説〉進む高齢化と犯罪―平成30年版犯罪白書から……髙宮英輔

▽季刊刑事弁護97

〈特集 法制審議会少年法・刑事法部会の動向〉「少年」年齢引下げの問題……金矢拓,犯罪者処遇の改革―法制審の議論……山下幸夫,入口支援の現状と検察主導の入口支援の是非―法制審の議論を踏まえて……林大悟
・〈法律家のための犯罪学入門〉(第36回)非行少年たちはどこに行ったのか(下)―少年非行減少の原因を探る……浜井浩一
・〈法律実務家のための心理学入門〉(第7回)市民の犯罪に関する認識の心理学……若林宏輔
・〈ブックレビュー〉刑事司法の課題とビジョンの俯瞰、仰望:指宿信ほか編『シリーズ刑事司法を考える(0)~(6)』2017年・岩波書店……緑大輔

▽犯罪学雑誌84-6

〈特集 性犯罪者の研究と実践―犯罪捜査から社会への再統合まで〉企画趣旨……岡田幸之,心理学による性犯罪の捜査支援―犯罪者プロファイリングの実践を中心として……横田賀英子,性非行少年に対する家庭裁判所の調査と教育的措置……加藤重樹/大原健功,北海少年院における性非行防止指導の重点指導について……佐々木善生ほか,わが国における性犯罪者治療の今―性犯罪者への治療的介入アプローチ:SPIRiTSの開発と実践……安藤久美子

▽月刊福祉102-2

・地域で再出発を見守る―社会全体で再犯を防止するために……清水義悳

▽青少年問題673

・平成三〇年の青少年問題……山本功
・〈自著を語る〉『近代日本の少年非行史―「不良少年」観に関する歴史社会学的研究』……作田誠一郎,『警備ビジネスで読み解く日本』……田中智仁,『ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました』……廣末登

法学(東北大学)82-4,5

盛岡藩の罪と罰雑考(一),(二)……吉田正志

一橋法学17-3

弁護人による接見時の情報通信機器の使用をめぐる法的問題……葛野尋之

▽法学政治学論究119

・台湾における条件付起訴猶予の運用による薬物自己使用対策について……呉柏蒼
・少年に対する更生保護事業の在り方……朴侑娜

▽獨協法学107

・ドイツにおける行状監督制度の現状と課題(1)……神馬幸一
・〈資料〉ドイツ「行状監督」制度関連条文(2018年10月1日時点)……神馬幸一(訳)

▽白鷗法学25-1・2

・発達障害と刑法上の責任能力……清水晴生

▽早稲田法学94-1

・司法と福祉の連携からみる更生緊急保護制度の意義……石田咲子

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2018年12月

▽法律のひろば71-12

・〈ひろば時論〉少年院における修学支援の取組……(矯)

▽法曹時報70-12

・平成29年の検察事務の概況……法務省刑事局

▽司法法制部季報149

・〈平成29年法務統計の焦点〉II検察……刑事統計課,III矯正……成人矯正統計課/少年矯正統計課,IV保護……保護統計課

▽戸籍時報772,775

・〈犯罪学のさんぽ道〉中国のモデル刑務所を参観して(1) (2・完)……藤本哲也

▽更生保護学研究13

・保護観察対象者の再犯に関連する要因……勝田聡
・福島自立更生促進センター運営連絡会議の意義と課題に関する考察……高橋有紀
・性犯罪の現状と性犯罪者処遇プログラムの有効性について……秋山千明
・〈書評〉『「司法と福祉の連携」の展開と課題』刑事立法研究会編/土井政和ほか責任編集(現代人文社 2018年5月)……勝田聡

▽更生保護69-12

〈特集 地域ネットワーク〉関係機関との連携……門脇甲太郎,少地域ネットワーク活動―北九州市のふれあいネットワーク活動……村山浩一郎,平成30年度BBS・沼田町就業支援センター3者連携プロジェクト……法務省保護局更生保護振興課,北区更生保護サポートセンターで行う「社会内処遇多機関連携モデル」……鈴木健,(現場からのレポート)地域へつなぐ、ウィズカフェ……稲垣宏,京都府更生保護女性連盟の取組「若草プロジェクトin KYOTO」……齋藤常子,食で子どもたちと関わる……大須賀史紀,福祉サービス等を確保するまでの道のり―A少年の事例から……梅木正吾
・〈更生保護からつなげる〉(55)ドムクスとは?……岩松美八子
・〈RELAYサポセン〉佐野保護区更生保護サポートセンター……島田勇
・国連アジア極東犯罪防止研修所第170回国際研修に参加して……小美濃慶子/刀禰和政
・〈就労支援と協力雇用主〉この会社でずっと働きたくなる3つの鍵……梶珠実

▽研修846

・国連アジア極東犯罪防止研修所第170回国際研修に参加して……加部剛志

▽警察学論集71-12

・「登下校防犯プラン」の概要と警察の取組等について……石川博昭
・子供の安全を守るための茨城県における取組について―犯罪被害の予防・未然防止のために……世取山茂

▽捜査研究814,815,816

・被害者支援都民センター・犯罪被害者支援弁護士フォーラム座談会(上)(中)(下)……被害者支援都民センター/犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)

▽刑事法ジャーナル57,58

・〈外国刑事法務事情〉英国刑事法務事情(55)―LV 2018年3月~5月の主要動向,(56)―LVI 2018年6月~8月の主要動向……清野憲一

▽刑事法ジャーナル58

・〈外国刑事法研究〉タチアナ・ヘルンレ「犯罪化論(Theories of Criminalization)」―比較刑法ノート(15)……比較法研究会(代表:高橋則夫)
・〈書評〉高橋直哉著『刑法基礎理論の可能性』(成文堂 2018年)……飯島暢

▽法学セミナー64-1

・〈ロー・ジャーナル〉少年法適用の上限となる年齢を引き下げるための法改正を行うことに反対する刑事法研究者の声明(2018年11月16日)

▽家庭の法と裁判17

〈特集 実務から見た少年法適用年齢の引下げ〉少年法の年齢引下げについて考える―家裁の実務経験を踏まえて……髙麗邦彦,「若年者に対する新たな処分」の批判的検討―アメリカにおける少年司法の動向を踏まえて……須藤明,弁護士実務経験と少年法適用年齢の引下げ……石坂浩,少年事件における社会資源の活用と少年法適用年齢の引下げについて……青山定聖
・〈外国少年司法事情〉(11) 北欧(10)スウェーデンの少年保護法制―社会事業法(SOL法)(その3)……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から〉(第11回) 少年鑑別所における学習等支援の充実について……影山英美

▽法曹818

・オーストラリアにおける先住民族と少年刑事司法……藤田洋祐

▽共生と修復5

・〈巻頭言1〉 加害者家族へのアプローチ……阿部恭子,〈巻頭言2〉……五十嵐弘志
〈特集 修復的正義(修復的司法および修復的実践)の展開〉修復的正義の思想史的位置に関する覚書……宿谷晃弘,青少年問題をめぐる応報主義に修復的司法・実践は抗し得るか?―アメリカの修復的司法・実践の動向を手がかりとして……竹原幸太,修復的正義と日本の教会の課題……河野克也
・強いられた人生への旅立ち……佐藤咲子
・刑務所からの手紙―ある受刑者の方より
・〈書評〉阿部恭子編・草場裕之監修『加害者家族支援の理論と実践 家族回復と加害者の更生に向けて』(現代人文社 2015年)……岩垣真人

▽法と心理18-1

〈特集「治療的司法・正義」の実践と理論〉企画趣旨……中村正,障害のある人の刑事弁護―事例報告を中心に……山田恵太,「治療的司法・正義」の議論のために―ケアとジャスティスの統合をとおした問題解決のための理論・実践・制度……中村正,「治療的司法」の今とこれから―日本における更生支援型刑事司法を考える……指宿信,司法と支援の連携―国際比較と地域での回復支援の観点から……水藤昌彦,司法における「治療的な」関係とは―臨床心理の視点から見た治療的司法……毛利真弓
・〈ワークショップ〉ストーカー対応の現状と課題―司法臨床の展開(第五報) 廣井亮一ほか,犯情と一般情状のあいだ―刑事法と心理学との協働の可能性……竹田収ほか,司法における多専門・多職種連携と心理学―外国人被告人の心理査定……赤嶺亜紀ほか,改革がすすまない3つの課題と人権に対する市民意識―研究と教育のアプローチの可能性について……山田早紀ほか
・刑事司法に対する態度尺度の作成と信頼性・妥当性の検討……向井智哉/藤野京子
・量刑判断にもたらす心理的距離の影響―事件の発生時期に着目して……谷口友梨/池上知子
・〈書評〉浜田寿美男責任編集『シリーズ 刑事司法を考える 第1巻 供述をめぐる問題』(岩波書店2017年)……渡辺由希

▽自由と正義68-12

・〈BOOK REVIEW〉『刑事裁判における人間行動科学の寄与―情状鑑定と判決前調査』須藤明ほか編著(日本評論社 2018年2月)……奥村回

▽臨床心理学108

〈特集 心理職も知らないと困る医療現場の常識〉暴力・触法事例……西村大樹/来住由樹

▽月刊福祉102-1

・〈『慈善』を読み解く〉(第9回)留岡幸助「実験上より得たる感化教育の方法」……蜂谷俊隆

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2018年11月

▽法曹時報70-11

・矯正の現状……法務省矯正局

▽法律時報90-13

〈特集 2018年学界回顧〉刑事政策……武内謙治

▽法の苑69

・再犯防止推進計画と地方公共団体の役割……藤本哲也

▽JCCD117

〈シンポジウム 刑事政策をめぐる今日的課題〉少年法適用年齢の引き下げについて……藤田尚,自由刑とは何か:「近代自由刑の起源」から自由刑の単一化を考える……綿貫由実子,宣告猶予制度導入をめぐって……鮎田実,女性に対する暴力の原因論……秋山千明

▽警察学論集71-11

〈特集 薬物乱用の防止に向けた取組〉薬物乱用の危険性と市民社会への影響について……原幸太郎,「第五次薬物乱用防止五か年戦略」の策定と警察の取組……内田一彦,大麻をめぐる国際的な議論について……松井由紀夫,更生保護における薬物乱用防止対策―「第五次薬物乱用防止五か年戦略」を踏まえて……大塲玲子,危険ドラッグ等を含む薬物事犯の成否について……染谷武宣

▽更生保護69-10

〈特集 保護司会の運営〉より良い保護司会の運営について……法務省保護局更生保護振興課地域活動推進係,ボランティアマネジメントとは何か……桜井政成,会計(経理) という仕事!……西村直樹,(座談会)保護司のやりがい―新任保護司に伝えたいこと……杉本宏ほか/(司会)古川芳昭,(現場からのレポート)区職員から保護司へ―地方自治体による更生保護支援……西川太一郎,更生保護における茨木市と保護司会との連携について……吉田定雄,様々な機会を活用した研修会……宮野孝樹,(新任保護司の声)陽だまり……田中陽子,保護司になって……大山まゆみ
・〈就労支援と協力雇用主〉就労支援の現場……川崎孝夫

▽更生保護69-11

〈特集 犯罪被害者等施策〉更生保護における犯罪被害者等施策と被害者等の視点を踏まえた保護観察……法務省保護局総務課被害者等施策班,犯罪被害者の理解とその支援―保護司として大切なこと……伊藤冨士江,心情等伝達の実務……倉谷浩一,被害者になるということ……片山徒有,受刑者に対する被害者の視点を取り入れた教育……田部勇一郎,(現場からのレポート)被害者担当保護司の業務……菅原壽子,しょく罪指導プログラムを受講する保護観察対象者を担当して……飯田信義,しょく罪指導プログラムを実施した保護司として……S・T,意見等聴取の実際……大橋由美子,福島自立更生促進センターにおけるしょく罪指導……福島保護観察所福島自立更生促進センター

▽犯罪学雑誌84-5

・CRCT:条件反射制御法の物質使用障害に対する実践について……長谷川直実/佐々木渉/平井愼二
・アメリカ合衆国におけるDNA型鑑定の検証と対策……藤田義彦

▽科学警察研究所報告67-2

・被疑者調査からみる自転車盗の実態―犯罪者,犯行対象及び環境の特徴……山根由子ほか

▽臨床心理学107

〈特集 加害と被害の関係性〉包括的視点から読み解く臨床―被害と加害の循環という視点……橋本和明,加害のなかの回復―暗転した世界に兆す一縷の光を求めて……村瀬嘉代子/(聞き手)橋本和明,関係性問題を評価する―DSM-5とICD-11における位置付け……黒木俊秀,加害・被害の原点はDVにあり……信田さよ子,罰せられるべきはだれか―性虐待と犯罪・非行……門本泉,子ども虐待から親に対する家庭内暴力へ……髙岡昴太,子ども虐待における加害と被害の世代間連鎖と世代内連鎖……西澤哲,加害-被害-傍観のトライアングル―いじめを見抜いて解決/解消する……松嶋秀

▽こころの科学202

〈特別企画「助けて」が言えない 援助と援助希求(松本俊彦編)〉「やりたい」「やってしまった」「やめられない」―薬物依存症の心理……松本俊彦,(支援の現場から)「No」と言えない子どもたち―酒・タバコ・クスリと援助希求……嶋根卓也,薬物問題を抱えた刑務所出所者の援助希求―「おせっかい」地域支援の可能性……高野歩,性犯罪被害者と援助希求……新井陽子

▽現代の社会病理33

・モダニティの社会学から接近するDV加害研究―個人化と男性性……尾﨑俊也
・〈書評〉原田豊編著『「聞き書きマップ」で子どもを守る―科学が支える子どもの被害防止入門』現代人文社 2017……齊藤知範,デービッド・ガーランド著 藤野京子監訳 向井智哉訳『処罰と近代社会―社会理論の研究』現代人文社 1990・2016……進藤雄三

▽教育と医学66-12

〈特集 反抗期再考〉非行と反抗がおさえられない子どもたち……富田拓,反抗期と反抗挑発症……原田謙

▽ケース研究333

・リスクの発想に基づく司法臨床の実践……岡田幸之
・〈アンテナ〉日本の司法におけるアンガーマネジメントへの期待……長縄史子

▽精神科治療学33-10

・〈カレント・トピックス〉措置入院者の退院後支援……藤井千代

▽月刊福祉101-12

・〈『慈善』を読み解く〉(第8回)小河滋次郎「感化事業と法制関係」……野口友紀子

▽國學院法學56-1

・Protective Educative Treatment under Japanese Juvenile Law……Minoru Yokoyama

▽比較法雑誌52-2

・刑事司法における修復的司法の運用―中国における過剰防衛の処遇を中心に……蔡孟兼/(訳)鄭翔

▽中央ロー・ジャーナル15-2

・死刑選択基準の変化(1)……奥村丈二

▽法研論集(早稲田大学大学院)167

・触法精神障害者に関する対応策をめぐる「人権保障」と「公共の福祉」との相克についての考察(2・完)―改正刑法草案における「保安処分」を中心に……洪士軒

▽南山法学42-1

・ベルギー刑法における性犯罪規定改正の動向―強制わいせつ罪の改正及び窃視・盗撮罪の新設をめぐって……末道康之
・〈書評〉少年法における「実務の技」を知る:河原俊也編著『ケースから読み解く少年事件―実務の技―』の紹介……丸山雅夫

▽立命館法学379

・ドイツの治安法制における立法事後評価(1)……植松健一
・死刑を克服するための羅針盤―軽視されてきた生命権から考える……生田勝義
・現代中国の犯罪体系の行方……孫文

▽広島法学42-2

・中国における犯罪予防の現状に関する一考察……凌秋陽/吉中信人

▽法政研究85-2

ヘッセン州行刑法―Hessisches Strafvollzugsgesets(HStVollzG)vom 28. Juni 2010……九州刑事政策研究会(訳)
少年の拘禁体制に関する二〇一三年五月二四日の通達(1)……フランス刑事立法研究会(訳)

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