矯正図書館>刑政目次


『刑政』主要目次

刑政表紙


第130巻第5号 (通巻1524号) 平成31年5月
<目で見る矯正>
平成31年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
特別起動警備隊に期待(島孝一/東京矯正管区長)
障害者総合支援法について(曽根直樹/日本社会事業大学福祉マネジメント研究科准教授)
平成31年度矯正予算の概要(矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
性犯罪再犯防止指導の焦点(前田将太/矯正局成人矯正課)
<刑政時評>
「良かれ」と思うことの権力性(森久智江/立命館大学法学部教授)
<社会時評>
施設出身の若者に対する自立支援の充実を(小林篤子/読売新聞論説委員)
タイ出張報告 WFTC国際会議への参加(岡秀明/矯正研修所効果検証センター効果検証官補,谷之口國江/札幌刑務所札幌刑務支所統括矯正処遇官)
<施設だより>
鹿児島少年鑑別所―おやっとさぁ
<実践レポート>
・アルピポ(ARPIPO)の取組について―沖縄少年院(伊徳清史)
・健全な育成のための支援として~未成年飲酒防止の取組―那覇少年鑑別所(宇田川和也)
<現場の発言>
官舎住まい

<TOP>

第130巻第4号 (通巻1523号) 平成31年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所入所者の被虐待経験(平成29年)
<巻頭言>
「オンリーワン」の存在(大橋哲/法務省大臣官房審議官)
<特集・熱中症対策>
・矯正施設内の熱中症とWBGT(暑さ指数)(岩田要/府中刑務所保健課長)
・名古屋刑務所における酷暑対策について(熊谷成史/前名古屋刑務所総務部用度課長・矯正局総務課補佐官)
・長崎刑務所における熱中症対策について(江上正一郎/長崎刑務所統括矯正処遇官)
・災害レベルの暑さとの遭遇と対応~酷暑対応奮闘記(大山希翔/前岐阜刑務所統括矯正処遇官,岡崎医療刑務所統括矯正処遇官)
公文書管理に関する最近の動向について(薊理世子/法務省大臣官房秘書課企画再犯防止推進室室長補佐,前矯正局総務課補佐官)
<刑政時評>
協力の効用と「見返り」(池田公博/京都大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
震災遺構の「情」と「理」/存廃、一時凍結も選択肢(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
発達障害のある受刑者に対する心理教育について(足立一/播磨社会復帰促進センター作業療法士)
神奈川医療少年院実務研修体験記(唐木慶二/独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園施設事業局地域支援部社会生活支援課係長)
<施設だより>
岡山少年鑑別所―地域の復興とともに新しい時代へ
<実践レポート>
姫路少年刑務所の暴力回避指導―ケース・フォーミュレーション一般化の試み―(武津正宜/姫路少年刑務所教育専門官,高野光司/早稲田大学教育・総合科学学術院)
<現場の発言>
新人職員から新採用職員へ

<TOP>

第130巻第3号 (通巻1522号) 平成31年3月
<目で見る矯正>
入所受刑者人員等の推移及び出所受刑者の5年以内再入率
<巻頭言>
親愛なる作業専門官の皆さんへ(髙橋真次郎/広島矯正管区長)
矯正を去るに当たって―書を持てよ、町へ出よう(渡邉悟/京都少年鑑別所長)
矯正の回顧―平成三〇年版―(矯正局)
平成三〇年版犯罪白書(進む高齢化と犯罪)から 矯正実務に役立つポイントの紹介(小山浩紀/法務総合研究所総括研究官)
<刑政時評>
外国人材の受け入れと刑事司法(小津博司/弁護士)
<社会時評>
ポスト平成のボランティア考/「被災地のリレー」という希望(和歌山章彦)
少年院における社会復帰支援の取り組みと課題―榛名女子学園でのインタビュー調査から―(仲野由佳里/日本大学,田中奈緒子/昭和女子大学,安藤藍/首都大学東京,友澤茜/榛名女子学園)
<研究研修課程研究科第五〇回研修における研究結果報告>
異性刑事施設職務執行能力向上研修の効果的な実施について(山田志保/大阪矯正管区矯正就労支援情報センター室専門職,桑名純子/福島刑務所福島刑務支所統括矯正処遇官)
府中刑務所における女性活躍(古川英樹/府中刑務所処遇部首席矯正処遇官)
<施設だより>
小田原少年院―地域に支えられた六七年
<実践レポート>
瀬戸少年院における呼吸セルフコントロールプログラムの試行(反中亜弓)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第130巻第2号 (通巻1521号) 平成31年2月
<目で見る矯正>
特別改善指導 受講開始人員の推移
<巻頭言>
百万本目の花にも感動できる心~過去の保安事故から学ぶ姿勢~(小林弘明/高松矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
地域の支えあっての少年院(室橋剛/加古川学園長)
赴援活動体験記
・[逃走による見守り活動]向島における赴援活動を経験して(平岩啓浩/鳥取刑務所)
・[逃走による見守り活動]それぞれの見守り活動~逃走発生から身柄確保後の対応について(大上隆太/松山刑務所)
・[災害支援活動]赴援(給水活動)イン向島(川上友宏/松山刑務所)
<アジ研第170回国際研修より>
・薬物使用者の処遇に関する国際的動向(山本麻奈/国連アジア極東犯罪防止研修所教官)
・刑務所を出所した薬物依存症者の地域支援に必要なもの―「Voice Bridges Projects」(「声の架け橋」プロジェクト)(松本俊彦/国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部長/同センター病院 薬物依存症治療センター センター長)
<刑政時評>
精神鑑定6 法廷に立つ(岡田幸之/東京医科歯科大学大学院教授)
<社会時評>
「償うとは、幸福になること」/ある犯罪被害者遺族の思い(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
第38回アジア太平洋矯正局長等会議(吉弘基成/矯正局総務課矯正監査室長)
出向職員体験記(四)「気づき」を得る場の大切さ(梅澤英幸/内閣官房内閣人事局参事官補佐(幹部候補育成課程担当))
多摩少年院スタディ・ツアーの実施について(石原英樹/多摩少年院教育調査官)
<施設だより>
佐世保刑務所―佐世保刑務所廃庁に向けて
<実践レポート>
加古川刑務所における職親企業による施設内処遇の取組~社会復帰後の「即戦力」の発掘・育成につなげる~(藤野敏弘/統括矯正処遇官)
<現場の発言>
平成の思い出

<TOP>

第130巻第1号 (通巻1520号) 平成31年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移・組合員1人当たりの短期給付における共済組合の収入及び支出額(平成29年度)
<巻頭言・年頭の御挨拶>
人が宝~仕事の魅力を伝えよう 若い力を育てよう(名執雅子/矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
私を育ててくれた矯正に感謝(安部玲/宮城刑務所長)
<新春特別企画>
・行刑改革一五年の歩みと今後の展望(富山聡/前法務省矯正局長)
・行刑改革一五年の成果と今後の課題(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授)
<刑政時評>
“語り”が変えるもの(森久智江/立命館大学法学部教授)
<社会時評>
安定的な皇位継承へ皇室典範改正、議論のとき(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
<平成三〇年度刑事施設長会同における講演要旨>
航空会社の安全マネジメント~安全・安心を守る人づくり・組織づくり(黒木英昭/全日本空輸株式会社執行役員総合安全推進室長兼安全推進センター長)
韓国における少年及び若年性人に対する処遇の実情調査(福岡秀一/久里浜少年院教育調査官)
島根あさひ社会復帰促進センター開所一〇周年記念フォーラムの開催について(奥居信幸/島根あさひ社会復帰促進センター調査官)
<施設だより>
奈良少年鑑別所―大きな転換期を迎えて
<実践レポート>
・笠松刑務所における職業訓練について―概要と経緯(中村光宏/笠松刑務所首席矯正処遇官(企画担当))
・『客室清掃実務科』の実施概要(田辺準/小学館集英社プロダクション黒羽刑務所・静岡刑務所・笠松刑務所企画系グループ総括業務責任者)
<現場の発言>
新年の抱負

<TOP>

ホームへ 次のページへ


Copyright (C) 2003-2019 Japanese Correctional Association Library, All rights reserved.
<お問い合わせ>