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『刑政』主要目次

刑政表紙


第128巻第10号 (通巻1505号) 平成29年10月
<目で見る矯正>
少年院出院者の進路の推移
<巻頭言>
「正常な経験を豊富に体得させること」について(西村重則/広島矯正管区長)
[平成29年度刑事施設長会同における講演要旨]組織デザインの基本とそこからの劣化~優れた組織運営のためのリテラシー(沼上幹/一橋大学大学院商学研究科教授)
大阪家庭裁判所と大阪少年鑑別所との新たな連携・協働~在宅試験観察の充実に向けて(柏原啓志/大阪家庭裁判所次席家庭裁判所調査官),古川輝(大阪少年鑑別所主席専門官)
女子受刑者社会復帰支援指導「進化するマナー」(森荷葉/和文化プロデューサー)
<刑政時評>
精神鑑定2 面接を重ねる(岡田幸之/東京医科歯科大学大学院教授)
<社会時評>
大学入試はどう変わる(沢辺隆雄/産経新聞論説副委員長)
矯正資料館のあゆみとその所蔵資料(兒玉圭司/国立舞鶴工業高等専門学校人文科学部門准教授)
アメリカ合衆国ニュージャージー州における若年成人を含む少年の施設内処遇等について(鴫谷学/矯正局局付検事,會澤壮史/矯正局少年矯正課)
「成人矯正調整官」という仕事(櫻田香/大阪矯正管区成人矯正調整官)
<実務講座>
わかりやすい予算と会計のはなし(第2回)予算総論Ⅱ(武内弘/矯正局総務課法務専門官)
<施設だより>
高知刑務所―「いや~、お酒は、升、升飲む程度です」まさに土佐流
<実践レポート>
神奈川医療少年院におけるビジョントレーニングを中心とした能力開発(山下嘉一)
<現場の発言>
官服への思い

<TOP>

第128巻第9号 (通巻1504号) 平成29年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況
<巻頭言>
「コレワーク」への期待(葛西康弘/札幌矯正管区長)
<特集・高齢受刑者>
認知症を理解し、よりよい社会をつくるために(岡村毅,粟田主一/東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と介護予防研究チーム)
<特集・高齢受刑者>
広島刑務所における高齢者又は障害を有する者に対する社会復帰支援指導―地域社会との結び付きを大切にする指導―人との関わりの中でよみがえる受刑者(上野智広/広島刑務所教育専門官)
<特集・高齢受刑者>
三重刑務所における社会復帰支援指導プログラムの試行について(内田裕也/三重刑務所統括矯正処遇官,春日京子/三重刑務所教育専門官)
摂食障害という問題を持つ受刑者に対して矯正ができること(四・最終回)―一般矯正施設における治療・処遇を目指した試行錯誤と今後の課題(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
<刑政時評>
性犯罪規定の改正と社会通念変化への期待(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
子供の体験「格差」解消を(沢辺隆雄/産経新聞論説副委員長)
少年矯正における効果検証業務について―施設の枠を超えた効果検証班 その課題と展望(久保智美/多摩少年院教育調査官)
第6回アジア共生建築実務者会議(ACCFA)に参加して(葛原浩美/法務省大臣官房施設課上席施設企画官)
<実務講座>
わかりやすい予算と会計のはなし(第1回)予算総論Ⅰ(中間篤則/矯正局総務課補佐官)
<施設だより>
美祢社会復帰促進センター―日本初の官民協働施設として
<実践レポート>
社会復帰支援指導・名古屋刑務所モデルの教育的効果に関する実証的研究(若林新平)
<現場の発言>
理想の刑務官・法務教官・法務技官像

<TOP>

第128巻第8号 (通巻1503号) 平成29年8月
<目で見る矯正>
法務省専門職員(人間科学)採用試験 申込者数
<巻頭言>
禍は内より起こりて、外より来たらず(黒柳誠/仙台矯正管区長)
公共サービス改革法に基づく刑事施設の運営業務に係る民間委託事業について(松本健太郎/矯正局成人矯正課法務専門官)
修学支援の充実強化に向けた取組について(鶴旨紀彦/矯正局少年矯正課)
少年鑑別所における地域援助の充実~支援用ワークブックの作成~(岡部はるか/名古屋少年鑑別所地域非行防止調整官)
摂食障害という問題を持つ受刑者に対して矯正ができること(三)―矯正全体としてまずまず妥当な対応ができるためには(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
<刑政時評>
子供はいつ大人になるのか(小木曽綾/中央大学法科大学院教授)
<社会時評>
新しいタイプの世界遺産(大塚浩之/読売新聞論説副委員長)
出向職員体験記(二)スウェーデンからの手紙(瓜生田ゆき/在スウェーデン日本国大使館一等書記官)
南イリノイ大学で学んだこと(前田関羽/前八王子少年鑑別所鑑別部門専門官・矯正局成人矯正課)
<施設だより>
加古川刑務所―誓いの碑
<実践レポート>
受刑者の特性に応じた指導を実施するために一般改善指導「窃盗防止指導」を充実することについて―横浜刑務所横須賀刑務支所(大谷道生/前横浜刑務所横須賀刑務支所教育専門官・法務省大臣官房秘書課)
<現場の発言>
私の夏休み

<TOP>

第128巻第7号 (通巻1502号) 平成29年7月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移(平成9年~28年)
<巻頭言>
社会から必要とされる人を育てるために(高須賀英治/大阪矯正管区長)
<特集・職域拡大>
・女子刑事施設における男性刑務官の配置に関する意識調査について(薊理世子/矯正局総務課補佐官)
・札幌矯正管区及び名古屋矯正管区における職域拡大の試み(大串建/加古川刑務所長)
・札幌拘置支所における女性職員採用拡充対策研修を修了して(前田紗希/札幌刑務所札幌刑務支所)
・女子刑事施設における今後の男性職員の役割・取組について(鷲見正行/笠松刑務所)
・心の垣根を取り除こう(秋葉裕子/横浜刑務所統括矯正処遇官)
・女子刑務所における男性刑務官(細矢博幸/立川拘置所統括矯正処遇官)
摂食障害という問題を持つ受刑者に対して矯正ができること(二)―摂食障害とはどのような病気か(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
<刑政時評>
日本という国の死刑制度(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
トランプ政権と温暖化対策(大塚浩之/読売新聞論説副委員長)
<第67回“社会を明るくする運動”に寄せて>
・安全・安心な社会と社会的包摂―第67回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に寄せて(古田康輔/法務省)
・旭川更生保護サポートセンター薬物事犯者への取組から(甲斐敏和/旭川地区保護司会会長)
・ある学域BBS会設立から見えた、その課題と可能性~学校単位で行う更生保護活動の一試行(長谷川洋昭/田園調布学園大学BBS会顧問・田園調布学園大学子ども未来学部准教授・保護司)
美祢社会復帰促進センター及び島根あさひ社会復帰促進センターの事業期間前半における実施状況の評価及び今後の運営の在り方等について~PFI手法による刑事施設の運営事業の在り方に関する有識者会議報告書の概要(松本健太郎/矯正局成人矯正課法務専門官)
<施設だより>
名古屋刑務所―「森の中」から「街の中」へ
<実践レポート>
湖南学院における食育指導の取組(今泉崇)
<現場の発言>
人材育成

<TOP>

第128巻第6号 (通巻1501号) 平成29年6月
<目で見る矯正>
Female Prison Population 世界の女子被収容者数
<巻頭言>
刑事施設の土台(東小薗誠/名古屋矯正管区長)
平成二九年度矯正運営の重点施策について(島孝一/矯正局総務課長)
摂食障害という問題を持つ受刑者に対して矯正ができること(一)―摂食障害への当所の取組(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
出向職員体験記(一)被害者支援の立場から(矢野真名美/内閣府男女共同参画局推進課暴力対策推進室暴力対策企画係長)
<刑政時評>
精神鑑定1 依頼を受け、資料を読む(岡田幸之/東京医科歯科大学大学院教授)
<社会時評>
五輪の準備は後半戦に(大塚浩之/読売新聞論説副委員長)
プリズンコンサート400回を迎えて(3) Paix2(ペペ)コンサートツアー(片山始/プロデューサー)
受刑者用一般リスクアセスメントツールについて(鍛冶龍男,神藤彩子/府中刑務所効果検証専従班)
矯正行政と関係法令(4) 行政事件訴訟法(播磨哲平/矯正局成人矯正課)
千葉刑務所における営繕工場の担当業務について(三樹克久/千葉刑務所処遇部処遇部門)
<施設だより>
八王子医療刑務所―八王子の地に139年
<実践レポート>
北海少年院における「点訳絵本指導」について(大門貴彦/前北海少年院統括専門官・多摩少年院統括専門官)
<現場の発言>
地域との交流

<TOP>

第128巻第5号 (通巻1500号) 平成29年5月
<目で見る矯正>
平成29年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
社会から支えられる矯正(倉本修一/東京矯正管区長)
自立準備ホームにおける社会復帰支援~不安や恐れに安心感のケアを届ける(工藤晋平/京都大学特定准教授・NPO法人風の家理事)
平成29年度矯正予算の概要(矯正矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
治外法権撤廃と監獄行政―明治27年改正条約締結から実施までの五年間(7・最終回)(堀雄/元矯正協会理事長)
プリズンコンサート400回を迎えて(2) 多くの気付きを与えられ(北尾真奈美/Paix2(ペペ))
特殊詐欺少年に対する鑑別及び矯正教育の充実強化に向けた取組(山口雅敏/矯正局少年矯正課補佐官・前東京矯正管区少年矯正第二課長)
<刑政時評>
当事者による薬物乱用防止教育の可能性(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
つらい部活にサヨナラを(大塚浩之/読売新聞論説副委員長)
矯正行政と関係法令(3) 国家賠償法(村瀬遼/矯正局成人矯正課)
<施設だより>
山形刑務所―蔵王と月山の峰を仰ぎ見て
<実践レポート>
新潟刑務所における円滑な社会復帰に向けたハンドブックの活用~刑務所出所者のニーズに即した情報提供について(林侑耶/教育専門官)
<現場の発言>
私の活力源

<TOP>

第128巻第4号 (通巻1499号) 平成29年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所(法務少年支援センター)における地域援助~機関・団体との連携~
<巻頭言>
地方公共団体との連携協力~再犯防止推進法の始動に向けて(名執雅子/法務省大臣官房審議官)
少年院在院者の被虐待体験等の被害体験に関する調査について(羽間京子/千葉大学教育学部教授)
「高齢女子受刑者の生活世界に関する調査」報告(細井洋子/東洋大学名誉教授,辰野文理/国士舘大学法学部教授)
治外法権撤廃と監獄行政―明治27年改正条約締結から実施までの五年間(6)(堀雄/元矯正協会理事長)
レポート 再犯防止シンポジウム2016「少年の立ち直りのために」~地域とつながり、地域につなげる(再犯防止シンポジウム実行委員会(法務省矯正局,小学館集英社プロダクション))
<刑政時評>
性犯罪の非親告罪化(小木曽綾/中央大学法科大学院教授)
<社会時評>
いまも輝く捜査の職人技(坂口祐一/日本経済新聞論説委員・編集委員)
プリズンコンサート400回を迎えて(1) 生き様について考える(井勝めぐみ/Paix2(ペペ))
薬物依存離脱指導の新実施体制について(中村望/宮城刑務所統括矯正処遇官・前矯正局成人矯正課)
薬物依存離脱指導 必修プログラム及び専門プログラムについて~効果検証の視点から(鈴木清登/小田原少年院庶務課長補佐・前府中刑務所効果検証専従班教育専門官)
第36回アジア太平洋矯正局長等会議(田中大/矯正局成人矯正課)
矯正行政と関係法令(2) 矯正実務と個人情報保護(後編)(長屋栄治/札幌矯正管区首席管区監査官・前矯正局総務課上席補佐官)
<施設だより>
月形刑務所―地域密着型刑務所として
<実践レポート>
宮城刑務所における備薬の適正使用による夜勤者の業務負担軽減への取組―宮城刑務所(庄司直樹)
<現場の発言>
新人職員から新採用職員へ

<TOP>

第128巻第3号 (通巻1498号) 平成29年3月
<目で見る矯正>
出所受刑者の5年以内再入率(罪名別)(平成23年)
<巻頭言>
「出番(仕事)」の創出(黒田政敏/仙台矯正管区長)
矯正の回顧―平成28年版(矯正局)
少年法年齢引下げ問題の現在地~主に矯正との関係を念頭に(久家健志/矯正局参事官)
<刑政時評>
置かれた場所で咲きなさい(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
変わる捜査現場の光と影(坂口祐一/日本経済新聞論説委員・編集委員)
治外法権撤廃と監獄行政―明治27年改正条約締結から実施までの五年間(5)(堀雄/元矯正協会理事長)
コレワーク(矯正就労支援情報センター)について(鈴木貴之/矯正局総務課更生支援室,伊藤涼平/コレワーク東日本,都坂圭吾/コレワーク西日本)
国際法務総合センター維持管理・運営事業について(高田篤司/矯正局成人矯正課)
矯正行政と関係法令(2) 矯正実務と個人情報保護(前編)(長屋栄治/矯正局総務課上席補佐官)
平成28年の矯正協会の事業を振り返って(矯正協会)
<施設だより>
宮崎少年鑑別所―「日本のひなた」あたたかな少年鑑別所を目指して
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第128巻第2号 (通巻1497号) 平成29年2月
<目で見る矯正>
矯正施設における就労支援実施状況の推移
<巻頭言>
刑事政策の中核を担う矯正(小板清文/矯正研修所長)
<特集・奈良少年刑務所>
・奈良少年刑務所の廃庁について(柿添聡/矯正局成人矯正課企画官)
・あおによし~奈良少年刑務所の廃庁に寄せて(宮地重光/奈良少年刑務所長)
・奈良少年刑務所処遇の歩み(久野友寛/奈良少年刑務所首席矯正処遇官(処遇担当),穂波宏行/奈良少年刑務所首席矯正処遇官(企画担当))
・旧奈良監獄(奈良少年刑務所)の重要文化財指定の意義(西岡聡/文化庁文化財部参事官(建造物担当)文化財調査官)
・奈良監獄の建設とその背景(兒玉圭司/国立舞鶴工業高等専門学校人文科学部門准教授)
・五大監獄、子孫奮戦奈良の巻(山下洋輔/ジャズピアニスト)
<社会時評>
犯罪はへったはずなのに……(坂口祐一/日本経済新聞論説委員・編集委員)
治外法権撤廃と監獄行政―明治27年改正条約締結から実施までの五年間(4)(堀雄/元矯正協会理事長)
矯正行政と関係法令(1)矯正実務と情報公開(後編)(長屋栄治/矯正局総務課上席補佐官)
<施設だより>
徳島少年鑑別所―歴史文化と自然に囲まれた阿波の国から
<実践レポート>
府中刑務所・処遇部と教育部が連携した一般改善指導―処遇上単独ゼロを目指して―「ぶんぶん教室」(谷澤正次)
<現場の発言>
職員レクリエーション大会

<TOP>

第128巻第1号 (通巻1496号) 平成29年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移,組合員1人当たりの収入及び支出
<巻頭言>
年頭の御挨拶 一年の計(富山聡/法務省矯正局長)
受刑者を親にもつ子どもについて考える(矢野恵美/琉球大学法科大学院教授)
<新春インタビュー>
2017年の矯正に向けて(松村憲一/矯正局成人矯正課長,木村敦/矯正局少年矯正課長)
<刑政時評>
少年と死刑(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
日本はテロの「先進国」?(坂口祐一/日本経済新聞論説委員・編集委員)
治外法権撤廃と監獄行政―明治27年改正条約締結から実施までの五年間(3)(堀雄/元矯正協会理事長)
矯正行政と関係法令(1) 矯正実務と情報公開(前編)(長屋栄治/矯正局総務課上席補佐官)
<施設だより>
山口少年鑑別所―地域の〝明かり〟に
<実践レポート>
筑紫少女苑における「美徳教育」について-筑紫少女苑(濵田由香)
<現場の発言>
新年の抱負

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