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『刑政』主要目次

刑政表紙


第130巻第3号 (通巻1522号) 平成31年3月
<目で見る矯正>
入所受刑者人員等の推移及び出所受刑者の5年以内再入率
<巻頭言>
親愛なる作業専門官の皆さんへ(髙橋真次郎/広島矯正管区長)
矯正を去るに当たって―書を持てよ、町へ出よう(渡邉悟/京都少年鑑別所長)
矯正の回顧―平成三〇年版―(矯正局)
平成三〇年版犯罪白書(進む高齢化と犯罪)から 矯正実務に役立つポイントの紹介(小山浩紀/法務総合研究所総括研究官)
<刑政時評>
外国人材の受け入れと刑事司法(小津博司/弁護士)
<社会時評>
ポスト平成のボランティア考/「被災地のリレー」という希望(和歌山章彦)
少年院における社会復帰支援の取り組みと課題―榛名女子学園でのインタビュー調査から―(仲野由佳里/日本大学,田中奈緒子/昭和女子大学,安藤藍/首都大学東京,友澤茜/榛名女子学園)
<研究研修課程研究科第五〇回研修における研究結果報告>
異性刑事施設職務執行能力向上研修の効果的な実施について(山田志保/大阪矯正管区矯正就労支援情報センター室専門職,桑名純子/福島刑務所福島刑務支所統括矯正処遇官)
府中刑務所における女性活躍(古川英樹/府中刑務所処遇部首席矯正処遇官)
<施設だより>
小田原少年院―地域に支えられた六七年
<実践レポート>
瀬戸少年院における呼吸セルフコントロールプログラムの試行(反中亜弓)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第130巻第2号 (通巻1521号) 平成31年2月
<目で見る矯正>
特別改善指導 受講開始人員の推移
<巻頭言>
百万本目の花にも感動できる心~過去の保安事故から学ぶ姿勢~(小林弘明/高松矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
地域の支えあっての少年院(室橋剛/加古川学園長)
赴援活動体験記
・[逃走による見守り活動]向島における赴援活動を経験して(平岩啓浩/鳥取刑務所)
・[逃走による見守り活動]それぞれの見守り活動~逃走発生から身柄確保後の対応について(大上隆太/松山刑務所)
・[災害支援活動]赴援(給水活動)イン向島(川上友宏/松山刑務所)
<アジ研第170回国際研修より>
・薬物使用者の処遇に関する国際的動向(山本麻奈/国連アジア極東犯罪防止研修所教官)
・刑務所を出所した薬物依存症者の地域支援に必要なもの―「Voice Bridges Projects」(「声の架け橋」プロジェクト)(松本俊彦/国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部長/同センター病院 薬物依存症治療センター センター長)
<刑政時評>
精神鑑定6 法廷に立つ(岡田幸之/東京医科歯科大学大学院教授)
<社会時評>
「償うとは、幸福になること」/ある犯罪被害者遺族の思い(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
第38回アジア太平洋矯正局長等会議(吉弘基成/矯正局総務課矯正監査室長)
出向職員体験記(四)「気づき」を得る場の大切さ(梅澤英幸/内閣官房内閣人事局参事官補佐(幹部候補育成課程担当))
多摩少年院スタディ・ツアーの実施について(石原英樹/多摩少年院教育調査官)
<施設だより>
佐世保刑務所―佐世保刑務所廃庁に向けて
<実践レポート>
加古川刑務所における職親企業による施設内処遇の取組~社会復帰後の「即戦力」の発掘・育成につなげる~(藤野敏弘/統括矯正処遇官)
<現場の発言>
平成の思い出

<TOP>

第130巻第1号 (通巻1520号) 平成31年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移・組合員1人当たりの短期給付における共済組合の収入及び支出額(平成29年度)
<巻頭言・年頭の御挨拶>
人が宝~仕事の魅力を伝えよう 若い力を育てよう(名執雅子/矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
私を育ててくれた矯正に感謝(安部玲/宮城刑務所長)
<新春特別企画>
・行刑改革一五年の歩みと今後の展望(富山聡/前法務省矯正局長)
・行刑改革一五年の成果と今後の課題(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授)
<刑政時評>
“語り”が変えるもの(森久智江/立命館大学法学部教授)
<社会時評>
安定的な皇位継承へ皇室典範改正、議論のとき(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
<平成三〇年度刑事施設長会同における講演要旨>
航空会社の安全マネジメント~安全・安心を守る人づくり・組織づくり(黒木英昭/全日本空輸株式会社執行役員総合安全推進室長兼安全推進センター長)
韓国における少年及び若年性人に対する処遇の実情調査(福岡秀一/久里浜少年院教育調査官)
島根あさひ社会復帰促進センター開所一〇周年記念フォーラムの開催について(奥居信幸/島根あさひ社会復帰促進センター調査官)
<施設だより>
奈良少年鑑別所―大きな転換期を迎えて
<実践レポート>
・笠松刑務所における職業訓練について―概要と経緯(中村光宏/笠松刑務所首席矯正処遇官(企画担当))
・『客室清掃実務科』の実施概要(田辺準/小学館集英社プロダクション黒羽刑務所・静岡刑務所・笠松刑務所企画系グループ総括業務責任者)
<現場の発言>
新年の抱負

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