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『刑政』第118巻(2007年)主要目次

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7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

Vol.118 No.12 (通巻1386号) 平成19年12月
<目で見る矯正>平成18年少年院新収容者の男女別年齢層別非行名別割合
<巻頭言>きらめくもの 千葉紘子
新法施行一年余を経て考えること 米谷和春
建設機械運転科訓練課程開設30周年を迎えて 茨城農芸学院
再犯者の実態と対策-平成19年版犯罪白書から 小板清文
沼田町就業支援センターの開所を迎えて 法務省保護局観察課
<女性職員の執務環境改善>(11)男性職員の育児参加休暇 法務省矯正局 女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実践レポート>ちりめん細工の展望-岩国刑務所 平櫛美弥子
<刑政時評>「言葉の力」と少年院文化 古賀正義
<実務講座>学寮集団の指導(最終回) 齋藤裕司
平成19年の矯正文献 渡邉俊子
Vol.118 No.11 (通巻1385号) 平成19年11月
<目で見る矯正>過去5年間の患者数の推移(刑事施設)
<巻頭言>実践と研究の連携 繁永正博
<特集・矯正医療>
矯正医療の現状と課題
八王子医療刑務所の現状と課題-矯正医療センターの実現に向けて
京都医療少年院の現状と課題
 
福島靖正
佐藤克己
今津武治
<女性職員の執務環境改善>(10)女性職員の執務環境に関するアンケートの実施結果について(その2) 法務省矯正局 女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実践レポート>関東医療少年院における治療的教育 伊藤真名世
<刑政時評>犯罪・非行の見方 作田 明
スウェーデンにおける矯正の現状 内田雅人
<実務講座>学寮集団の指導(第3回) 齋藤裕司
Vol.118 No.10 (通巻1384号) 平成19年10月
<目で見る矯正>刑務作業災害発生件数の推移
<巻頭言>新しい矯正処遇の実践のために 高橋 博
健全育成を考慮した観護処遇に関する一考察 櫻井秀夫
美祢社会復帰促進センターの概要について 西岡慎介
<海外研修報告>
1 英国の刑務所を訪問して-就労支援制度の状況を中心に
2 アメリカ連邦司法省等を訪問して
 
大熊直人
水上太平
<実践レポート>小田原少年院における「更生的風土」構築への取組 小柴直樹
<刑政時評>被害者のことを考える余裕 河合幹雄
<女性職員の執務環境改善>(9)女性職員の執務環境に関するアンケートの実施結果について(その1) 法務省矯正局  女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実務講座>学寮集団の指導(第2回) 齋藤裕司
Vol.118 No.9 (通巻1383号) 平成19年9月
<目で見る矯正>矯正施設の整備状況
<巻頭言>一歩を踏み出した今 小林 仁
<新法施行上の取組状況>(最終回)刑事収容施設法運用上の課題 富山 聡
府中刑務所視察委員会の一年 寺崎昭義
<特集 刑事施設における少年施設からの処遇共助>
(1)姫路少年刑務所-加古川学園
   姫路少年刑務所に対する加古川学園の処遇共助について
   姫路少年刑務所における処遇共助について
(2)福井刑務所-福井少年鑑別所
   SSTの取組を通して
   福井刑務所における処遇共助
 
 
西山真一
藪  高明
 
歸山浩二
關崎  勉
<実践レポート>職員手作りの視聴覚教材を用いた観護処遇について-「自主放送」を中心に 高澤 順
<刑政時評>短期処遇の危機!? 特修短期処遇の見直し 太田達也
<女性職員の執務環境改善>(8)福島刑務支所における女性職員の育成と組織作りについて 金子秀一
<実務講座>学寮集団の指導(第1回) 齋藤裕司
Vol.118 No.8 (通巻1382号) 平成19年8月
<目で見る矯正>法務教官採用試験5年間の申込者数の推移
<巻頭言>新たな時代  大きな飛躍 門屋 徹
<新法施行後の取組状況>(8)高松刑務所における特別改善指導、教科指導の取組-円滑な実施を目指して 三木 武
未決拘禁者の外部交通について 島戸 純
<特集・刑務作業>
  刑務作業の現場と課題
  大阪・堺の伝統的刑務作業
  職業訓練の課題
  矯正処遇における刑務作業の課題について
 
大橋 哲
木下好則
佐久間馨五
市川真由美
樺戸監獄の終焉--道内逐適地(後) 荒井英雄
<実践レポート>福島刑務所-農業園芸家の取組 川村展大
<刑政時評>「経験知」を受け継ぐ 古賀正義
<女性職員の執務環境改善>(7)共済係における女性職員執務環境改善への取組について 法務省矯正局  
総務課共済係
<実務講座>「再鑑別」連携を中心に-少年院の立場から 田島秀紀
Vol.118 No.7 (通巻1381号) 平成19年7月
<目で見る矯正>アジア太平洋矯正局長等会議参加国の刑事施設における職員一人あたりの被収容者数の推移
<巻頭言>地域とともに 小柳浩子
<第57回“社会を明るくする運動”に寄せて>
   変わる“社明”、変わる更生保護
   “社会を明るくする運動”の過去・現在、そして今後
  
廣田玉枝
竹井信哉
施設駐在官として保護調整に当たって 多田野  清
広島刑務所における保護調整業務の現状--関係機関の理解と協力の下に 山崎  修
<新法施行後の取組状況>(7)松本少年刑務所における特別改善指導等について 島田  孝
<施設間交流研修に参加して>
   国立武蔵野学院での5日間
   少年院と児童自立支援施設の相違とそこから学ぶべきこと
  
橋本太郎
富田  拓
樺戸監獄の終焉--道内逐適地(前) 荒井英雄
<女性職員の執務環境改善>(6)女子受刑者の患者に対する医療体制について 法務省矯正局
矯正医療管理官室
<刑政時評>厳罰化への疑問 作田  明
<実務講座>「再鑑別」連携を中心に(前)~少年鑑別所の立場から 川島ゆか
<実践レポート>市原刑務所における外部通勤作業について 淀川惠弘

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Vol.118 No.6 (通巻1380号) 平成19年6月
<目で見る矯正>65歳以上新受刑者数及びその比率の推移(昭和61年~平成17年)
<巻頭言>新法の下で新しい伝統を 古田修一
「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」の施行に当たって 梶木 壽
<新法施行後の取組状況>(6)青森刑務所における取組-私物自己管理と運動機会の確保 岸  正
矯正における2007年問題について 法務省矯正局  
総務課職員係
<女性職員の執務環境改善>(5)執務環境改善のための施設整備について 法務省矯正局  
総務課施設係
少年矯正に期待するもの 品川裕香
<刑政時評>長期自由刑とは何か 河合幹雄
『看督長(かどのおさ)』の光と影-刑務官のルーツを探る歴史の旅 滝本幸一
<実務講座>矯正職員の危機管理(後)
   激甚災害を実感としてとらえる危機管理
熊谷竹生
<実践レポート>(浪速少年院)キャリア・コンサルタントによる就労支援講座 岡崎倫美
Vol.118 No.5 (通巻1379号) 平成19年5月
<目で見る矯正>平成19年度矯正予算の内訳
<巻頭言>「打出の小槌」はあるのか 友永 積
少年院における新しい短期処遇について 法務省矯正局  
少年矯正課
<新法施行後の取組状況>(5)新法施行後の取組状況について-熊本刑務所 明石雅己
任用研修課程高等科研修における被収容体験実習について
  役割を演じて感じたこと
  私の被収容体験実習
矯正研修所
林 真輝
堂園康裕
平成19年度矯正予算の概要 法務省矯正局  
総務課
<実務講座>矯正職員の危機管理(前)
    自分自身の危機管理-なぜそうするのか? を考える
熊谷竹生
<女性職員の執務環境改善>(4)女性職員に関する人事施策について(その2) 法務省矯正局  
総務課職員係
<実践レポート>薬物依存離脱指導の実施状況について 阿部真紀子
<刑政時評>保護司制度の危機!? 新しい保護司像の模索 太田達也
Vol.118 No.4 (通巻1378号) 平成19年4月
<目で見る矯正>年末在所外国人被収容者数の推移(平成9年~同18年)
<巻頭言>「教える」研修から『育てる』研修へ 宮本史郎
刑務所PFI事業について 細川隆夫
<新法施行後の取組状況>(4)姫路少年刑務所における取組について-処遇主席として思うこと 平良敦志
<女性職員の執務環境改善>(3)女性職員に関する人事施策について(その一) 法務省矯正局  
総務課職員係
<実務講座>少年院と少年鑑別所における少年処遇上の留意点-法務教官の視点から 平原政直
中国監獄事情2006(西安・ウルムチ・北京編)-中国監獄学会との相互交流報告 青野友美
<刑政時評>評価の時代と説明責任 古賀正義
Vol.118 No.3 (通巻1377号) 平成19年3月
<目で見る矯正>アジア太平洋矯正局長等会議参加国の刑務所人口
<巻頭言>刑事施設の就労支援 柴田元始
矯正施設における就労支援 法務省矯正局   
成人矯正課
少年矯正課
府中刑務所における就労支援の取組
   ~日産自動車(株)技能五輪チームの技術指導を受けて
井上修司
新潟少年学院の就労支援への取組 野堀雅之
<実践レポート>山形刑務所における就労支援のあり方 熊谷信宏
平成十八年の矯正の回顧 法務省矯正局
<新法施行後の取組状況>(3)広島刑務所グループワーク事始 真田安浩
<女性職員の執務環境改善>(2)筑紫少女苑における女子法務教官の職業及び勤続に対する意識について 下川まゆみ
第二六回アジア太平洋矯正局長会議(APCCA)に出席して 原田隆之
<刑政時評>理解されない矯正の仕事 作田 明
Vol.118 No.2 (通巻1376号) 平成19年2月
<目で見る矯正>少年鑑別所新収容者の最近10年間の年齢層別推移
<巻頭言>まだまだ期待したい矯正の底力 有山賢良
<新法施行後の取組状況>(2)拓けゆく「新」処遇航路-栃木刑務所- 鈴木礼子
府中刑務所の受刑者向け生放送番組「けやきの散歩道」のパーソナリティーとして 長谷川理沙
出院生からのメッセージ 僕の少年院 才門辰史
<女性職員の執務環境改善>(1)女性職員執務環境改善プロジェクト・チームの活動について 法務省矯正局  女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実践レポート>性非行少年の鑑別 仲本尚史
<実務講座>家族問題への視座 大河内徹
<刑政時評>陪審制度導入の影響--アメリカの陪審を見学して 河合幹雄
Vol.118 No.1 (通巻1375号) 平成19年1月
<目で見る矯正>刑務共済組合の短期経理における収支状況の推移
<巻頭言>年頭のごあいさつ--いよいよ動き出した新しい矯正 小貫芳信
「幹部」と言われるあなたに--矯正を去るに当たって 竹野輝文
三重刑務所における新法施行後の取組状況について 山本伸朗
<会長を囲む座談会>矯正は社会からの期待にどうこたえるか 北島敬介ほか
<実務講座>交友関係に関する指導 長島寿勝
<刑政時評>仮釈放の危機!? 無期受刑者の仮釈放 太田達也

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