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『刑政』第119巻(2008年)主要目次

1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号
7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

Vol.119 No.12 (通巻1398号) 平成20年12月
<目で見る矯正>刑事施設における職業訓練実施状況及び資格・免許の取得状況(平成19年度)
<巻頭言>新しい時代の『矯正処遇官』 南山久明
<特集・犯罪被害者等支援施策を巡って>
犯罪被害者等施策の進展と現状について
被害者等に対する加害者の処遇状況等に関する通知について
 
犯罪被害者の現状と必要な支援
 
瀬戸真一
櫛引唯一郎・
藤原尚子
阿久津照美
平成20年の矯正文献 川島ゆか
<刑政時評>「主体化の契機」としての矯正教育 古賀正義
フランスの少年司法制度に関する一考察(2) 渡邉真也
平成20年版犯罪白書から―高齢犯罪者の実態と処遇 水上太平
<女性職員の執務環境改善>(23)女性監督者の養成について 橋本洋子
<実践レポート>「生命のメッセージ展 in 川越少年刑務所」について 田中廣司
<実務講座>刑事収容施設法と実務の運用について(第2回)信書の発受 齋藤行博
Vol.119 No.11 (通巻1397号) 平成20年11月
<目で見る矯正>矯正職員の懲戒処分の現状
<巻頭言>就労支援に資する職業訓練 古川高志
<特集・職員不祥事防正>
コンプライアンスの原点
組織的違反をどう防ぐか
  
矯正職員の懲戒処分の現状と矯正施設における不祥事防止研修について
神戸拘置所における取組等について
多摩少年院における取組等について
 
松田 昇
本多-ハワード素子・ 小林知博
及川一典
山岡龍一
田中新一
刑事裁判と国民参加 松尾浩也
明治初期における監獄制度の展開
  ~西洋の監獄制度との出会いとその受容
兒玉圭司
フランスの少年司法制度に関する一考察(1) 渡邉真也
<女性職員の執務環境改善>(22)女性職員の職場定着を図るために~岩国刑務所の現状から 河内朋代
<刑政時評>犯罪と創造性 作田 明
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(最終回)感情のマネジメント 小林万洋
<実務講座>刑事収容施設法と実務の運用について(第1回)受刑者の面会の相手方 渡部淳一
Vol.119 No.10 (通巻1396号) 平成20年10月
<目で見る矯正>矯正施設の整備状況
<巻頭言>処遇体制の改善-複数担当制の実現に向けて 梅崎裕一
<特集・PFI施設の現状と課題>
  諸外国におけるPFI(民営)刑務所の試み
  島根あさひ社会復帰促進センターにおける新たな取組
  美祢社会復帰促進センターの現状と課題
  喜連川社会復帰促進センターの現状と課
 
藤本哲也
森田裕一郎
大峯隆義
室井誠一
行刑改革会議提言の推進状況と今後の課題 大口康郎
普遍的・定期的レビュー(UPR)について 大橋  哲
<刑政時評>矯正の広報 佐伯仁志
<女性職員の執務環境改善>(21)「若手職員の育成」について 市川真由美
<実践レポート>親子交流会~保護者に対する措置 歸山浩二
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(第五回)行動の学習-行動に焦点を当てる 門本  泉
<実務講座>刑事施設の分類業務【後編  審査・保護について】 宮城刑務所 
分類審議室
Vol.119 No.9 (通巻1395号) 平成20年9月
<目で見る矯正>法務教官採用試験5年間の申込者数の推移
<巻頭言>時の移り変わりとともに 中田幹夫
大阪刑務所における外国人受刑者処遇の概要と国際対策室の役割 山中義春
和歌山刑務所における外国人受刑者の処遇について 永代綾子
久里浜少年院における外国人少年処遇の現状と課題 横田正己
カナダにおける性犯罪者処遇の実務に学んだこと 朝比奈牧子
<刑政時評>矯正の危機!? 高齢受刑者の増加 太田達也
<女性職員の執務環境改善>(20)和歌山刑務所における業務合理化の工夫 渡邊真人
<実践レポート>少年鑑別所における就労準備支援の試み―盛岡少年鑑別所 佐藤  翔
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(第四回)認知のゆがみの修正 黒川  潤
<実務講座>刑事施設の分類業務【前編 考査について】 宮城刑務所 
分類審議室
Vol.119 No.8 (通巻1394号) 平成20年8月
<目で見る矯正>外国人受刑者等収容人員(刑を言い渡された者の移送に関する条約締約国・非締約国別)
<巻頭言>矯正の「現場力」 澤田健一
<特集・知的障害を持つ被収容者の処遇>
・知的障害者の社会復帰支援
・知的障害のある受刑者等の社会復帰支援について
・罪を犯した障害者の地域生活支援について
・知的障害を有する受刑者の釈放時保護について
・知的障害を有する少年への処遇と課題
 
大塚 晃
椿百合子
田島良昭
上出晶子
小坂育人
<刑政時評>社会的引きこもりと体感治安 古賀正義
<女性職員の執務環境改善>(19)笠松刑務所における業務の合理化について 木津香織
<実践レポート>保護者に対する措置~「薬物」に関する家族勉強会について 向後和子
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(第三回)認知のゆがみの同定 外川江美
<実務講座>少年院における分類保護業務-収容期間の取扱いについて 溝口麻美
Vol.119 No.7 (通巻1393号) 平成20年7月
<目で見る矯正>新受刑者の男女別・罪名別人員の推移
<巻頭言>今一度考えたい「構外作業場」 米澤好恭
高齢受刑者の処遇について 門田 勉
<第58回“社会を明るくする運動”に寄せて>
  再犯防止と更生保護法
  “社会を明るくする運動”地域住民と共に
 
竹内政昭
中藤祥瑞
ドイツ行刑の風景~ミュンヘン刑事施設から 森川久浩
<女性職員の執務環境改善>(18)法務本省におけるメンター制の施行について 法務省大臣官房
人事課企画第三係
<刑政時評>うつ病とのつきあい方 作田 明
<実践レポート>処遇部門職員を改善指導の指導者として養成する取組について-名古屋刑務所豊橋刑務支所 鈴木克也
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(第二回)アセスメントと心理教育 福永瑞恵
<実務講座>少年院における進路指導 西村重則

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Vol.119 No.6 (通巻1392号) 平成20年6月
<目で見る矯正>年末在所外国人被収容者数の推移
<巻頭言>矯正とコンプライアンス 児玉一雄
<特集・改正少年法>
改正少年法-その成立の背景と意義等
青葉女子学園における改正少年法への取組状況について
少年法等の一部改正と少年院処遇の充実
 
廣瀬健二
栗栖素子
大熊直人
警察の留置業務について 柴山克彦
<女性職員の執務環境改善>(17)交野女子学院の女性職員と男性職員の連携について-女子施設の人事担当者の視点から 西川勝稔
<刑政時評>拘禁率の国際比較 佐伯仁志
<実践レポート>特別改善指導 薬物依存離脱指導の取組の現状(その2)-福井刑務所 田中孝典
<処遇技法>認知行動療法の基礎知識(第1回)基本的な考え方 小山和己
<実務講座>刑事施設における矯正指導日の充実 静岡刑務所処遇部企画部門教育担当
Vol.119 No.5 (通巻1391号) 平成20年5月
<目で見る矯正>平成20年度矯正予算の内訳
<巻頭言>改革途上の矯正に思うこと 梅村 謙
グローバル化する犯罪と犯罪者 岩男壽美子
フィンランドにおける性犯罪受刑者処遇の今 齋藤 実
アンガーマネージメントの考え方と進め方 本田恵子
<解説>平成20年度矯正予算の概要 矯正局総務課
<刑政時評>刑務作業の危機!? 刑務作業と矯正処遇 太田達也
<女性職員の執務環境改善>(16)男性職員の育児休業について 法務省矯正局女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実務講座>刑事施設の総務業務【会計課編】 青木多喜雄
<実践レポート>特別改善指導 薬物依存離脱指導の取組の現状(その1)-札幌刑務支所 豊澤恵美子
Vol.119 No.4 (通巻1390号) 平成20年4月
<目で見る矯正>少年鑑別所における14歳未満の少年の収容状況
<巻頭言>若手職員育成への期待 高橋 博
<特集・刑務作業協力事業部設立25年を迎えて>
  ・事業部作業の課題と展望
  ・事業部25年間の歩みについて
  ・事業部の思い出
  ・座談会・事業部設立25年を記念して
 
大橋 哲
松本 崇
長 得三
吉澤崇夫ほか
正木亮文庫(矯正図書館所蔵)の資料的価値について-正木旧蔵文書の解説を中心に 小幡 尚
<刑政時評>軽度発達障害と医療化の時代 古賀正義
深刻化する職場の世代間ギャップ 岩間夏樹
若手職員の育成 中原孝文
<女性職員の執務環境改善>(15)少年鑑別所における執務環境改善の工夫
  ・さいたま少年鑑別所における当直勤務をする女性職員のための設備の改修などについて
  ・松江少年鑑別所の女性職員用仮眠室整備について
 
藤原克典
 
岡本和也
<実務講座>刑事施設の総務業務【用度課編】物品管理と予算管理(第2回) 後藤孝司
<実践レポート>北海少年院・就労支援-進路決定100%への挑戦 宇治田直樹
Vol.119 No.3 (通巻1389号) 平成20年3月
<目で見る矯正>国際受刑者移送法に基づく送出移送の実績
<巻頭言>矯正の幹部への期待 有山賢良
矯正の回顧-平成19年版 矯正局
低年齢少年の特徴について(後編) 向野里子
韓国における矯正の現状と課題 グム ヨンミョン
効果的な矯正指導について 新海浩之
<刑政時評>攻撃性と原始反応 作田 明
矯正における情報セキュリティ対策 矯正局総務課調査係
<女性職員の執務環境改善>(14)女性幹部の確保に向けての東京矯正管区の取組  -栃木刑務所における応援勤務について 久野正道
アジア太平洋矯正局長等会議の意義と日本の役割 原田隆之
<実務講座>刑事施設の総務業務【用度課編】物品管理と予算管理(第1回) 後藤孝司
Vol.119 No.2 (通巻1388号) 平成20年2月
<目で見る矯正>刑務共済組合短期経理における収支状況の推移
<巻頭言>矯正教育体系化構想の実現に思いを馳せて 吉田秀司
刑事施設の被収容者の不服審査に関する調査検討会について 青山純
更生保護法の概要について 鎌田隆士
低年齢少年の特徴について(前編) 向野里子
<刑政時評>歴史に学ぶ 佐伯仁志
仙台藩の牢の話 吉田正志
<女性職員の執務環境改善>(13)女性研修員のための研修環境改善 矯正研修所
<実践レポート>特別改善指導  暴力団離脱指導の取組の現状(その2)-水戸少年刑務所 岡本  悟
<実務講座>刑事施設の総務業務【庶務課編】(後編) 石塚  淳
Vol.119 No.1 (通巻1387号) 平成20年1月
<目で見る矯正>再入受刑者の出所事由別累積再入所状況
<巻頭言>年頭のごあいさつ 梶木 壽
矯正を去るに当たって--職業意識を高め、組織力の強化を!! 井上 慧
明日の矯正に期待する 河上和雄
<会長を囲む座談会>明日の矯正処遇を語る~教育処遇の更なる充実と成果を求めて 北島敬介ほか
少年院などを出た子どもたちへの立ち直り支援について 石原慎太郎
<刑政時評>全件送致主義の危機!? 簡易送致の行方 太田達也
<女性職員の執務環境改善>(12)美祢社会復帰促進センターにおけるチーム担当制による女子受刑者処遇 佐々木真弓
<実践レポート>特別改善指導 暴力団離脱指導の取組の現状(その1)-甲府刑務所 天野一秀
<実務講座>刑事施設の総務業務【庶務課編】(前編) 石塚 淳

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