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『刑政』第120巻(2009年)主要目次

1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号
7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

Vol.120 No.12 (通巻1410号) 平成21年12月
<目で見る矯正>少年院処遇区分別新収容者の推移(平成11年~20年)
<巻頭言>非常時の矯正 但木敬一
<視点  少年院法改正>
  ・矯正局における少年院法勉強会の活動について
  ・現場から望む少年院法改正の姿
  ・少年院法の運用の現状と法改正に望むこと--少年鑑別所の現場から
 
大口康郎
木村  敦
鈴木秀樹
平成21年版犯罪白書から  再犯防止施策の充実 小板清文
平成21年の矯正文献 藤原尚子
<刑政時評>女子非行の長期動向を考える 小林寿一
司法省における前近代日本法の編纂事業
  --『「徳川裁判事例」「徳川禁令考」編纂資料目録』の刊行に携わって
高塩  博
人権研修としてのアンガーマネジメントについて 白峯博司
<女性職員の執務環境改善>(34)女性職員にとっての「全国矯正職員女子武道大会」
<実践レポート>質問紙調査の結果を踏まえた新たな薬物指導への試みについて 服部達也
Vol.120 No.11 (通巻1409号) 平成21年11月
<目で見る矯正>刑務作業の解約減産状況の推移
<巻頭言>改革の火を灯し続けよう 室井誠一
<刑事施設における官民協働>
  ・PFI刑務所の現状と公共サービス改革法による民間委託
  ・第二幕を迎えた刑事施設における民間委託--その意義と今後の展望
  ・PFI刑務所における民間のノウハウ・アイデア
  ・異床同夢--同じ夢を追う仲間として
      島根あさひ社会復帰促進センターでの官民協働の取組
 
西田  博
本庄  武
手塚文哉
歌代  正
 
<刑政時評>「満足」の構造--学校と矯正 伊藤茂樹
犯罪被害者としての思い 芹沢伸生
<女性職員の執務環境改善>(33)夢が描ける職場づくりをめざして 福地美惠子
<実践レポート>職業訓練生に対する就労支援指導及び就労支援について 椎葉健志
<実務講座>被収容者の不服申立制度の実務(最終回)
  少年院在院者の苦情の申立の制度と施設内手続の留意事項等
大坪  誠
Vol.120 No.10 (通巻1408号) 平成21年10月
<目で見る矯正>矯正施設の整備状況(平成21年7月1日現在)
<巻頭言>組織の「音」に心耳を澄ます 加藤正博
<特集・教科指導>
  ・矯正施設における高等学校卒業程度認定試験の実施状況について
  ・川越少年刑務所における特別教科指導(高等学校卒業程度認定試験指導)について
  ・高等学校卒業程度認定試験合格を目指して~喜連川少年院の取組
  ・松本少年刑務所における桐分校の指導について
  ・赤城少年院における教科教育とその指導
 
矯正局
田中廣司・   
村岡浩
樋口宣樹
本村健太郎
和田  実
公共サービス改革法の成立を受けて~刑事施設の官民協働の在り方 澤田健一
公共サービス改革法の改正の経緯とその概要~特区から全国への展開 吉野  智
<刑政時評>外国刑務所の借用 佐伯仁志
メキシコ合衆国における刑事施設の運営制度について 渡邉真也
<女性職員の執務環境改善>(32)
  和歌山刑務所における若手職員の育成について
佐藤範子
<実践レポート>高齢受刑者の抱える問題及び高齢受刑者指導の実情について 田中孝典
<実務講座>被収容者の不服申立制度の実務(第四回)
  事情聴取書作成の基本的ルール
大口康郎
Vol.120 No.9 (通巻1407号) 平成21年9月
<目で見る矯正>法務教官採用試験5年間の申込者数の推移
<巻頭言>「言葉がけ」の大切さ 森田哲志
<特集  矯正広報>
  ・裁判員制度が始まる中での矯正における広報活動
  ・名古屋刑務所における広報活動について
  ・島根あさひ社会復帰促進センターにおける広報について
      ~地域との共生を目指して
  ・和泉学園における広報活動~地域とのつながりの中で
  ・新営移転に伴う小倉少年鑑別支所の広報活動
  
高野洋一
福井幸久
森川久浩
  
田所康二
二村英俊
最近の犯罪・非行の傾向と特質 作田  明
<女性職員の執務環境改善>(31)
  栃木刑務所における執務環境改善のための取組について
関  里子
<刑政時評>ホームレスとダンスと詩と 後藤弘子
<実践レポート>瀬戸少年院における保護者に対する措置
    ~家族会議のためのトレーニング等
宇田正志
<実務講座>被収容者の不服申立制度の実務(第三回)
    事実認定のための証拠資料
大口康郎
Vol.120 No.8 (通巻1406号) 平成21年8月
<目で見る矯正>外国人受刑者等収容人員  (刑を言い渡された者の移送に関する条約締約国・被締約国別)
<巻頭言>護民両度 高橋裕紀
少年院法の展開と課題 保木正和
少年鑑別所の軌跡--鑑別の60年 末永  清
犯罪白書の読み方--犯罪白書は読んでみると、意外におもしろいですよ 城  祐一郎
刑事訴訟手続への犯罪被害者の参加--フィンランドの被害者参加制度を中心に 齋藤  実
<刑政時評>殺人願望をもつ若年凶悪犯の特徴 小林寿一
<女性職員の執務環境改善>(30)女子刑事施設における武道訓練について
  笠松刑務所における武道
  武道のすすめ
  
小林ひろみ
柏原智子
法務図書館所蔵「未整理図書」の整理作業について 出口雄一
<実践レポート>一般少年鑑別の現状と課題 細井保宏
<実務講座>被収容者の不服申立制度の実務(第二回)
  事案に関する資料作成上の留意事項
嶋崎公弘
Vol.120 No.7 (通巻1405号) 平成21年7月
<目で見る矯正>年末在所懲役受刑者の刑期別構成比の推移
「あなた」から「わたし」へのコペルニクス的転回 林  和治
矯正と保護との連携について
  ~最近の取組を中心に
  ~更生保護の現状から
  
前澤幸喜
伊達泰裕
<第59回“社会を明るくする運動”に寄せて>
  社会復帰のための地域での受皿づくりを
  大きな転機を迎えた“社会を明るくする運動”
 
吉田研一郎
藤田静男
ネット社会における脅威の特徴と対応 坂   明
<刑政時評>矯正におけるカタルシスと日常 伊藤茂樹
第10回国際犯罪者処遇及び刑務所協会年次総会に参加して 菅野哲也
加藤清之助の生涯--愛知県における社会事業と少年保護事業のパイオニア 橋本俊介
<実践レポート>意図的行動観察(ロールレタリング)を通してみた被害者に対する少年の認知について 矢ヶ崎道人
<処遇技法>動機付け面接法(後)矯正実務における実践 外川江美
<実務講座>被収容者の不服申立制度の実務(第1回)不服申立制度の趣旨 齋藤行博

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Vol.120 No.6 (通巻1404号) 平成21年6月
<目で見る矯正>年末在所外国人被収容者数の推移
<巻頭言>矯正職員の心根―真に人を変えるために 村上清正
<暴力団対策>
  暴力団を巡る最近の情勢とその対策
  暴力団離脱指導―府中刑務所の実践を通して
  暴力団離脱指導の現状と今後の課題
 
金澤正和
藤島  清
長尾日左哉
新宿歌舞伎町繁華街対策への取組 平井光雄
東京都による少年院出院者等の立ち直りに向けた取組 青山彩子
<刑政時評>刑法の改正 佐伯仁志
時代の先を考えた思想家―『無刑録』の著者芦東山 菊池徳夫
<女性職員の執務環境改善>(29)
  配置主任が伝える女子刑務所~札幌刑務支所の場合
松原えみ
<実践レポート>紫明女子学院における建設機械運転科について 三江敦子
<処遇技法>動機付け面接法(前)基本的な考え方 里見  聡
<実務講座>矯正施設等における個人情報の保護(3)―現状と漏えい等事案の実例等を通して 高野洋一
Vol.120 No.5 (通巻1403号) 平成21年5月
<目で見る矯正>平成21年度矯正予算の内訳
<巻頭言>諸諸の技法は一日にして成らず 石毛 博
一億総危機管理時代を生き抜く五つの知恵 石附 弘
矯正施設における防災対策の現状と課題 小林弘明
近ごろの若者事情~第8回世界青年意識調査から 森 伸子
<刑政時評>個々の被害者のニーズに応える教育を 後藤弘子
平成21年度矯正予算の概要 法務省矯正局
総務課
<処遇部門職員の実務研修>
  処遇部門職員実務研修に参加して
  三ヶ月間の東京都民
 
高橋 潔
松井篤史
<女性職員の執務環境改善>(28)
女性職員と男性職員の連携~女子少年院で男が働くということ
植田 岳
<実践レポート>再犯防止指導(窃盗)について 栃木刑務所再犯防止指導(窃盗)チーム
<処遇技法>刑事施設のSST(最終回)指導レベルの向上 品川秀樹
Vol.120 No.4 (通巻1402号) 平成21年4月
<目で見る矯正>少年鑑別所新収容者の共犯者数及び不良集団関係の推移
<巻頭言>世界の中の日本の矯正 澤田健一
<特集・女子処遇>
  岩国刑務所女子被収容者の実態~高齢や摂食障害を抱える受刑者の処遇
  榛名女子学園の少女たち
  東京少年鑑別所における女子少年処遇
  更生保護法人栃木明徳会における処遇~「セルフコントロール・プログラム」を中心に
宮崎真紀
長友まり子
阿部真紀子
境  京子
<新統括の実務研修(最終回)>
  肌で感じた研修
  意識の高さを学ぶ
  貴重な経験を大切に
 
青柳  宏
鼻野木英司
大峯隆義
<刑政時評>経済的困窮と少年非行 小林寿一
<女性職員の執務環境改善>(27)
  女子少年院における執務環境改善に向けた工夫
竹内正雄
<実践レポート>加古川学園における「犬とのふれ合い活動」について
  ~アニマルセラピーを教育活動に導入する試み
山下浩史
<処遇技法>刑事施設のSST(第4回)手軽に活用する「ひとり(個人)SST」 正田久子
<実務講座>矯正施設等における個人情報の保護(1)
  --現状と漏えい等事案の実例等を通して
高野洋一
Vol.120 No.3 (通巻1401号) 平成21年3月
<目で見る矯正>国際受刑者移送法に基づく送出移送の実績
<巻頭言>変革の嵐の中で 児玉一雄
新しい「青少年育成施策大綱」について 森  伸子
第28回アジア太平洋矯正局長等会議 内田雅人
矯正の回顧―平成20年版 矯正局
<新統括の実務研修>(第2回)
  三つの気づかせ
  日々研さん あっという間の三〇日
  三〇日間の貴重な体験
 
東  雅也
高橋直人
由本隆行
<刑政時評>数値目標の限界 伊藤茂樹
四〇年を経た美保学園におけるボーイスカウト活動 永代光一
松山刑務所構外作業史 松田辰夫
<女性職員の執務環境改善>(26)若手職員の育成について 井上逸子
<実践レポート>富山少年鑑別所における育成的支援 齊藤俊郎
<処遇技法>刑事施設のSST(第3回)問題解決技能訓練 本間  真
<実務講座>刑事収容施設法と実務の運用について(最終回)金品の取扱い 渡部淳一
Vol.120 No.2 (通巻1400号) 平成21年2月
<目で見る矯正>刑務共済組合短期経理における収支状況の推移
<巻頭言>新しい処遇の苗を育てるのは誰か 岩下充雄
<特集・食を考える>
  心の健康と栄養
  少年院における「食」に関する指導について
  札幌刑務所の給食を考える ~ほんのひとつまみの調味料
  少年鑑別所の食事の現状と食育 ~小倉少年鑑別支所における食生活調査結果から
 
大沢  博
伊藤達也
川口哲弘
小柳初美
 
<新統括の実務研修>(第一回)
  府中刑務所での処遇実務研修を終えて
  統括矯正処遇官の任務について
  研修を受けてかんじたこと
 
窪田哲也
滝村  寛
渡邊泰介
<女性職員の執務環境改善>(25)
女子少年院処遇の特徴と業務の合理化の工夫~貴船原少女苑の取組について
浅野起子
<実践レポート>長野刑務所における養護受刑者の処遇とその効果 安部大嗣
<処遇技法>刑事施設のSST(第2回)基本訓練モデルの紹介と実際 吉田みゆき
<実務講座>刑事収容施設法と実務の運用について(第4回)
  書籍等の閲覧について
高橋智晃
Vol.120 No.1 (通巻1399号) 平成21年1月
<目で見る矯正>平成19年少年院新収容者の男女別年齢層別非行名別割合
<巻頭言-年頭のごあいさつ>近代矯正の確立から満百年を迎えて 尾崎道明
国際受刑者移送制度の現状と課題 内田雅人
<新春インタビュー>矯正局成人矯正・少年矯正両課長に聞く 富山  聡
阿部政孝
刑事施設の組織改編について 久野正道
フランスの少年司法制度に関する一考察(3) 渡邉真也
<女性職員の執務環境改善>(24)
   女性職員執務環境改善プロジェクト・チームの活動について
法務省矯正局女性職員執務環境改善プロジェクト・チーム
<実践レポート>多摩少年院におけるYESプログラムの取組 新井秀人
<処遇技法>刑事施設のSST(第1回)基本的な考え方 品田秀樹
<実務講座>刑事収容施設法と実務の運用について(第3回)
   外部交通に係る管理運営上の制限
大竹宏明

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