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『刑政』第122巻(2011年)主要目次

1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号
7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

第122巻第12号 (通巻1434号) 平成23年12月
<巻頭言>
刑事施設と私(西原春夫/財団法人矯正協会会長)
平成23年版犯罪白書から―少年・若年犯罪者の実態と再犯防止(塩島かおり/法務総合研究所室長研究官)
盲導犬パピー育成プログラム(大塚敦子/盲導犬パピー育成プログラムアドバイザー・ジャーナリスト)
<広報>
日本矯正医学会第58回総会の開催(日本矯正医学会総会事務局)
自立準備ホーム「ホームみどり」の発足~自立へ向けての新たなサポート体制の誕生(小畑輝海/更生保護法人両全会理事長・保護司・篤志面接委員)
平成23年の矯正文献(田島秀紀/法務総合研究所室長研究官)
<広報>
全国篤志面接委員大会の開催(全国篤志面接委員連盟事務局)
<刑政時評>
江藤新平と検察制度(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
大河ドラマの「功罪」(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
<特別連載読物>
外国人の見た明治の行刑(その2)(堀雄/前財団法人矯正協会理事長)
<記者の目>
塀の中での苦労や試み、社会と共有を(延与光貞/朝日新聞社会部)
<高等科入所試験受験指導>
(第4回)第二次試験(論述試験)の概要~成人矯正法・少年院法(矯正研修所)
<実践レポート>
当院在院者に対する個人別教育目標等の理解を深めさせるための取組について―岡山少年院(伊木利夫)
<広報>
「認知行動療法を用いたカウンセリング」講習会閉講!(矯正協会文化事業部)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第7回最終回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<広報>
全国矯正職員武道大会選手権試合開催される(矯正局成人矯正課)
<現場の発言>
健康管理
第122巻第11号 (通巻1433号) 平成23年11月
<目で見る矯正>
矯正施設における高卒認定試験受験者数及び合格率の推移
<巻頭言>
伝える(渡邉満幸/高松矯正管区長)
少年院における教育の調査研究―フィールドワークから見えてきたもの(伊藤茂樹/駒澤大学教育学部教授)
保護処分としての施設内処遇の新たな在り方について―社会的包摂理念から捉えた矯正教育の再構築(中島学/矯正研修所東京支所教頭)
処遇効果検証プロジェクト~再犯防止に向けた矯正処遇等の充実を目指して(日笠和彦/矯正局成人矯正課補佐官)
<法務総合研究所研究概要(2)>
諸外国における犯罪者の位置情報確認制度―施設内処遇関連の話題を中心として(寺村堅志/法務総合研究所主任研究官)
<刑政時評>
タイガーマスクと、だてマスク(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
世界遺産・平泉の魅力(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
<特別連載読物>
外国人の見た明治の行刑(その1)(堀雄/前財団法人矯正協会理事長)
<記者の目>
二人の刑務官―連載「罪と罰」の取材から(田中史生/読売新聞社会部)
美祢社会復帰促進センターで「日本初の再犯防止プログラム」を実践して(矢島洋一/日本ユニシス株式会社産業機構研究所所長)
<矯正茶話会報告>
石川正興教授「高齢出所者に対する地域生活定着支援センターの試み―その業務と課題」
<高等科入所試験受験指導>
(第3回)専門科目試験の概要(矯正研修所)
平成23年度中等科入所試験の概評(矯正研修所)
<実践レポート>
体験を重視した「被害者の視点を取り入れた教育」~LB指標受刑者グループ(R4)に対するVictim Impact Panel の実践―岐阜刑務所(山下嘉一)
<現場の発言>
民間委託を考える
第122巻第10号 (通巻1432号) 平成23年10月
<目で見る矯正>
刑務作業災害の発生状況
<巻頭言>
心算(冨田容可/仙台矯正管区長)
「矯正と図書館サービス連絡会」について(指宿信/成城大学法学部教授)
「少年院と図書館サービス」の今後~少年院における読書活動と、公共図書館との連携について(日置将之/大阪府立中央図書館司書)
矯正施設における読書指導―充実と発展のために考えること(嶋谷宗泰/前日本文化大学教授)
長野修錬道場図書館誕生史話―わが国初の近代的刑務所図書館(中根憲一/元国立国会図書館調査立法考査局主任調査員)
<刑政時評>
福澤諭吉と法(第5回)アモラルとインモラル―福澤における法と道徳(岩谷十郎/慶應義塾大学法学部教授)
<社会時評>
悲しみに耐える力(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
英国刑事施設における犯罪者処遇と査定の現状について(西田篤史/奈良少年鑑別所統括専門官)
「鐘の鳴る丘コンサート」30年の軌跡(坂木雄司/有明高原寮統括専門官)
<図書紹介>
セカンドチャンス!編『セカンドチャンス!―人生が変わった少年院出院者たち』少年院文化を超える個人の思い(毛利甚八/作家)
<北から南から>
仮釈放前の受刑者に対するAED講習について〈大阪刑務所〉―矯正教育に応急手当を~AED講習実施を通じて(森俊英/篤志面接委員)
<高等科入所試験受験指導>
(第2回)一般教養試験の概要(矯正研修所)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第6回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<実践レポート>
アクション・リサーチによる資格取得指導(危険物取扱者試験)の向上について―水府学院(地引宏和)
<現場の発言>
読書

<TOP>

第122巻第9号 (通巻1431号) 平成23年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況
<巻頭言>
マイナス情報の重視―不幸な不祥事を無くすために(十川学/福岡矯正管区長)
<特集 東日本大震災>
・東日本大震災レポート(仙台矯正管区)
・矯正職員による救援活動(島孝一/法務省矯正局成人矯正課企画官)
<刑政時評>
革命の時代(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
「なでしこ」が輝いたわけ(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
<法務総合研究所研究概要(1)>
飲酒の問題を有する受刑者の実態と分析(作原大成/津地方検察庁次席検事・前法務総合研究所研究部室長研究官)
平成23年度矯正研修所高等科入所試験の概評(矯正研修所)
<高等科入所試験受験指導>
(第1回)高等科入所試験の概要(矯正研修所)
<図書紹介>
日本犯罪社会学会編/津富宏責任編集『犯罪の立ち直りと犯罪者処遇のパラダイムシフト』
―スティグマを超えて、再犯を抑制するための第三の視座(中島学/矯正研修所東京支所教頭)
<記者の目>
現場刑務官の覚悟、痛感  課題解決に向け道筋探れ(高崎正寛/共同通信社社会部)
<矯正職員のための教養講座>
健康と運動について(3)矯正施設での運動(荒木達雄/日本体育大学教授)
<実践レポート>
少年受刑者指導における「被害者の視点を取り入れた教育」の実践~赤ちゃん人形を用いて―奈良少年刑務所(乾智彦)
<現場の発言>
東日本大震災
第122巻第8号 (通巻1430号) 平成23年8月
<目で見る矯正>
法務教官採用試験申込者数等の推移
<巻頭言>
歴史を学ぶために(倉島和夫/矯正研修所長)
<特集/釈放前・出院前の指導>
・熊本刑務所における釈放前の指導の現状と課題(髙田純治/熊本刑務所主任矯正処遇官)
・福島刑務支所における釈放前の指導について(熊谷順子/福島刑務支所統括矯正処遇官)
・岡山少年院の出院前指導とその課題(川井謙一/岡山少年院専門官)
・紫明女子学院の出院準備期教育の実施内容と課題について(鈴木裕子/紫明女子学院専門官)
<刑政時評>
司馬遼太郎と裁判員制度(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
国際刑事裁判所の存在感(天日隆彦/読売新聞論説委員)
少年鑑別所での人事交流を体験して(角川学/大阪地方検察庁検察事務官)
球団経営と矯正運営―科学的根拠を無視することの代償(高橋哲/矯正研修所教官)
恩返し(古今亭菊千代/噺家)
<記者の目>
刑務官が「塀の外」で生むもの―石巻市での被災地支援の取材から(植松正史/日本経済新聞社会部)
<矯正職員のための教養講座>
健康と運動について(2)矯正施設での運動(荒木達雄/日本体育大学教授)
<実践レポート>
共感性と社会的スキルの改善を目指したグループセッション―京都医療少年院(谷口肇)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第5回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<現場の発言>
電話対応
第122巻第7号 (通巻1429号) 平成23年7月
<目で見る矯正>
国際受刑者移送(送出移送)の実績
<巻頭言>
刑事施設の医療体制について(矢野喜郎/大阪矯正管区長)
刑事収容施設法施行五年を振り返って(松村憲一/矯正局総務課矯正調査官)
更生保護における社会資源の開拓と支援ネットワークの整備・拡大への取組(伊達泰裕/岡山保護観察所長)
第61回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ(永見光章/中野区保護司会会長)
平成23年度矯正運営の重点施策について(西田博/法務省大臣官房審議官)
<刑政時評>
「鐘の鳴る丘」コンサート(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
壁新聞とインターネット(天日隆彦/読売新聞論説委員)
草創の少年院に至る父・小川恂臧(後)(小川政亮/日本社会事業大学名誉教授)
<矯正管区における少年矯正関係職員の実務研修>(その2)
・「少年矯正に吹いている風」を感じて(平川勝文/有明高原寮)
・矯正の今を学び、観護処遇の今後を考える(吉田恵介/水戸少年鑑別所)
<図書紹介>
家田荘子著『少女は、闇を抜けて―女子少年院・榛名女子学園』―少年院で自分に向き合う七人の非行少女の物語(齋藤裕司/喜連川少年院長)
<記者の目>
「追跡・累犯」で福祉から見た司法(石川淳一/毎日新聞社会部)
<平成22年度矯正実務研究奨励賞>
・新製品開発プロジェクトチームの活動に関する一考察(札幌刑務所)
・工場就業に向けた意欲の向上策について~当所における工場出役への新たな取組について(盛岡少年刑務所)
・アクション・リサーチによる資格取得指導(危険物取扱者試験)の向上について(水府学院)
・効果的な再鑑別の在り方を巡って(千葉少年鑑別所)
・体験を重視した「被害者の視点を取り入れた教育」~LB指標受刑者グループ(R4)に対するVictim Impact Panelの実践(岐阜刑務所)
・社会人基礎力育成指導の導入について(豊ヶ岡学園)
・和泉学園における保護者への働き掛けについて(一般短期処遇)(和泉学園)
・当院在院者に対する個人別教育目標等の理解を深めさせるための取組について(岡山少年院)
・効果的な酒害教育の実施について(松江刑務所)
・特別調整に関する一考察(高松刑務所)
・再非行防止に資するための少年院との連携強化方策について―法務省式リスクアセスメント・ツール(暫定版)の活用について(徳島少年鑑別所)
・中等科研修終了者自庁実務研修(矯正研修所)
・インプットからアウトプットへ(玉城愛子/栃木刑務所)
・自庁実務研修を通じて見えたもの(橘田重光/千葉刑務所)
<刑政落穂ひろい>(第12話・最終回)
小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<矯正職員のための教養講座>
健康と運動について(1)生活と一体化した運動の捉え方(荒木達雄/日本体育大学教授)
<実践レポート>
拘置所における改善指導の取組について―神戸拘置所(上野雅宏)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第4回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<広報/海外派遣支援情報>
・カナダの効果検証体制が果たす役割に触れて(黒川潤/府中刑務所調査専門官)
・カナダの矯正におけるデータベースの役割について(田口みのり/府中刑務所調査専門官)
<現場の発言>
身だしなみ

<TOP>

第122巻第6号 (通巻1428号) 平成23年6月
<目で見る矯正>
年末在所外国人被収容者数の推移
<巻頭言>
「クール・ヘッドとウォームハート」考(泉俊幸/広島矯正管区長)
経済学的視点から見た矯正施設と犯罪者処遇(中島隆信/慶應義塾大学商学部教授)
矯正施設を退所した知的障害者への地域生活移行支援―矯正と施設の連携(小野隆一/国立重度知的障害者総合施設のぞみの園地域支援部長)
<特集・矯正と福祉>
社会福祉士の職務について(社団法人日本社会福祉士会)
<特集・矯正と福祉>
精神保健福祉士とは(大塚淳子/社団法人日本精神保健福祉士協会常務理事)
<特集・矯正と福祉>
刑事施設における社会復帰支援の新たな展開について―福祉サービスを活用した社会復帰支援を中心に(前澤幸喜/津少年鑑別所長・前法務省矯正局成人矯正課補佐官)
<特集・矯正と福祉>矯正施設における福祉との連携
・宮城刑務所における矯正と福祉の連携(廣田治/宮城刑務所上席統括矯正処遇官)
・矯正施設の精神保健福祉士として(吉田香里/宮城刑務所精神保健福祉士)
・出所時保護における社会福祉士の関与(石渡貫一郎/千葉刑務所統括矯正処遇官)
・出所者の支援を通して(犬伏謙介/千葉刑務所社会福祉士)
・矯正現場で社会福祉士を活用するために(岩崎陽子/さいたま少年鑑別所専門官・前神奈川医療少年院専門官)
・神奈川医療少年院における社会福祉士の仕事(国本由紀子/神奈川医療少年院社会福祉士)
<刑政時評>
福澤諭吉と法(第4回)情と理の均衡点―熟談のすすめ(岩谷十郎/慶應義塾大学法学部教授)
<社会時評>
「想定外」では済まされない(天日隆彦/読売新聞論説委員)
矯正施設における民間委託の今後(西田博/法務省大臣官房審議官)
<この人を訪ねて>〈第6回〉
誰だって、人は変われる(加藤秀視/(株)創栄Group代表取締役)
<女性職員の執務環境改善>(シリーズ50 最終回)
平成22年度における女性職員執務環境改善プロジェクト・チームの活動及び今後の展望について(法務省矯正局女性職員執務環境改善プロジェクトチーム)
草創の少年院に至る父・小川恂臧(前)(小川政亮/日本社会事業大学名誉教授)
<刑政落穂ひろい>(第11話)
小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第3回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<広報/海外派遣支援情報>
・イギリスの各施設におけるNVQの資格取得状況及び活用についての実情調査(川口絢子/交野女子学院専門官)
・大韓民国における少年分類審査制度に係る実情調査(國吉真弥)
<現場の発言>
情報管理
<善意の広場>
・ハートとハート(三谷啓子/立川拘置所民間協力者)
・人間関係の基本を指導(安藤美文/島根あさひ社会復帰促進センター篤志面接委員)
第122巻第5号 (通巻1427号) 平成23年5月
<目で見る矯正>
平成23年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
「みて」学ぶ(佐藤吉仁/名古屋矯正管区長)
就任のごあいさつ(西原春夫/矯正協会会長)
日本におけるソーシャルインクルージョンのあり方~刑余者支援を中心に(炭谷茂/恩寵財団済生会理事長・学習院大学特別客員教授)
平成22年度全国矯正職員永年勤続者表彰式
<図書紹介>
森下忠著『若き志願囚』―虚構の中に見る真実(山下進/矯正協会理事長)
矯正施設における職員不祥事の現状(中村寛之/矯正局総務課矯正監査官)
平成23年度矯正予算の概要(法務省矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
<刑政時評>
法テラスとスタッフ弁護士(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
「フリーターの星」の芥川賞受賞(天日隆彦/読売新聞論説委員)
カリヨン子どもセンターにおける子どもシェルターの活動について(坪井節子/社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長・弁護士)
未来を担う若手矯正職員の皆さんへ(後)ウォームハート・クールヘッド~熱い心を持って,少年と共に幸せを(山縣博之/矯正研修所東京支所教官)
<女性職員の執務環境改善>(シリーズ49)
女子刑事施設処遇検討会の開催について(法務省矯正局女性職員執務環境改善プロジェクトチーム)
コーチングの手法を活用した人権研修の実施について(矯正研修所)
<新統括の実務研修>(最終回)
・東京拘置所での実務研修に参加して(佐々木大知/滋賀刑務所統括矯正処遇官)
・大阪刑務所での研修を終えて(別宮弘一/沖縄刑務所統括矯正処遇官)
・新任統括研修を受けて感じたこと,考えたこと(白石邦明/宮崎刑務所統括矯正処遇官)
<刑政落穂ひろい>(第10話)
小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第2回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<現場の発言>
非常登庁
<善意の広場>
・竹細工の講師となって(吉澤祐二/喜連川社会復帰促進センター民間協力者)
・いのちの拠り所を考える(林安明/福岡拘置所教誨師)
第122巻第4号 (通巻1426号) 平成23年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所新収容者の保護者の状況
<巻頭言>
刑事施設の専門官制再考(室井誠一/東京矯正管区長)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言>
提言の概要及びその意義等について(重松弘/川越少年刑務所長・前矯正局少年矯正課長)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言>
少年矯正を考える有識者会議を振り返って―少年矯正の今後進むべき方向(岩井宜子/専修大学法科大学院教授)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言>
最近の子どもと少年矯正への期待―精神科医療に従事する立場から(市川宏伸/医師・東京都立小児総合医療センター顧問)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言>
職員の専門性の向上に向けて(本田恵子/早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言>
「少年矯正を考える有識者会議」の一員として(毛利甚八/作家)
若者の意識に関する調査(ひきこもりに関する実体調査)の概要(塩島かおり/法務総合研究所室長研究官・前内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年支援担当調査官)
<刑政時評>
塩野七生と法の精神(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
ミツバチ異変はどうなる?(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
未来を担う若手矯正職員の皆さんへ〈前)若手法務教官に捧げるメッセージ(丸山嘉之/東京矯正管区職員課・前八街少年院,渡里円香/東京矯正管区教育課)
<新統括の実務研修>(第6回)
・統括の「心」を育てていただいて(石田岳史/福島刑務所統括矯正処遇官)
・矯正処遇実務研修で感じたこと(小川隆司/三重刑務所統括矯正処遇官)
・監督者としての役割(澤田好生/笠松刑務所前統括矯正処遇官(現庶務課長))
<実践レポート>
作業拒否等を繰り返す者への効果的処遇~栃木刑務所(池田麻希/統括矯正処遇官)
<実務講座>
被収容者の人権と基本法規(第1回)(中田昌伸/矯正研修所教官)
<現場の発言>
新拝命の皆さんへ
<北から南から>
天理大学「矯正・保護支援課程」の創設に参加して(小澤直樹/篤志面接委員)
<善意のひろば>
・社会復帰の手助けに喜び(浦岡秀次/東京拘置所篤志面接委員)
・心も伴う書道(吉田敬子/播磨社会復帰促進センター篤志面接委員)

<TOP>

第122巻第3号 (通巻1425号) 平成23年3月
<目で見る矯正>
新受刑者の年齢層別構成比の推移(男女別)
<巻頭言>
矯正は人なり(児玉一雄/東京矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
回想(竹石正博/仙台少年鑑別所長)
<北から南から>
夢をあきらめないで~村田愛子先生によるファッションショー(美祢社会復帰促進センター)
PFI刑務所第一号美祢社会復帰促進センターにおける受刑者調査から見えてくるもの(矢野恵美/琉球大学法務研究科准教授,齋藤実/弁護士・國學院大学法科大学院兼任講師)
<北から南から>
夜回り先生からのメッセージ~水谷修先生講演会(八街少年院)
矯正の回顧―平成22年版(矯正局)
平成22年の矯正協会の事業を振り返って(財団法人矯正協会)
アジア太平洋矯正局長等会議第30回会議出席報告~第31回開催に向けて(内田雅人/矯正局成人矯正課国際受刑者移送係補佐官)
<刑政時評>
少年犯罪の減少が意味するもの(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
見直される「前近代」(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<女性職員の執務環境改善>(シリーズ48)
女子受刑者の過剰収容対策のための刑務所女区整備計画の概要〈畠山武士/矯正局総務課施設係法務専門官)
<新統括の実務研修>(第5回)
・新任の統括矯正処遇官として学んだこと(平原長英/喜連川社会復帰促進センター統括矯正処遇官)
・特大施設の統括業務を経験して(増田屋義則/山口刑務所統括矯正処遇官)
・矯正処遇実務研修で得たこと(中元寺徹/佐賀少年刑務所統括矯正処遇官)
<高等科入所試験受験指導>(最終回)
面接試験の概要(矯正研修所)
「山高通信制」と「所内ディスクジョッキー」(松田辰夫/山口刑務所処遇部長)
<刑政落穂ひろい>(第9話)
小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<実践レポート>
就労支援の実施状況と課題について~新潟少年学院(佐藤鉄男/専門官)
<初任者のための処遇技法>
「面接」をする・考える(最終回)(川邉讓/駿河台大学教授)
<現場の発言>後輩の皆さんへ
<善意のひろば>
・塀の中の囲碁(田内正一/松本少年刑務所篤志面接委員)
・社会復帰の手助けとして(小川昭/美祢社会復帰促進センター民間協力者)
第122巻第2号 (通巻1424号) 平成23年2月
<目で見る矯正>
交通事犯受刑者の現状
<巻頭言>
矯正と保護の連携(澤田健一/法務省大臣官房審議官)
離任のごあいさつ(尾崎道明/公安調査庁長官)
就任のご挨拶(三浦守/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
人を育て、育てられた38年(門脇高次/小田原少年院長)
交通事故事件捜査の現状と課題(髙田幸昌/警察庁交通局交通指導課課長補佐)
市原刑務所の最近の状況(髙橋義明/市原刑務所主席矯正処遇官)
公共サービス改革法に基づく刑事施設の運営業務に係る民間委託について(佐藤響子/矯正局総務課調査係(官民協働班))
<北から南から>
人は変われる~加藤秀視さんの講演(浪速少年院)
<刑政時評>
福澤諭吉と法(第3回〉自存と強制―法律の威を恐怖するを知て其趣旨を吟味するを知らず(岩谷十郎/慶應義塾大学法学部教授)
<社会時評>
「祈り」の映像に思う(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<女性職員の執務環境改善>(シリーズ47)
自殺・自傷に向き合うために―処遇困難者を処遇する人は何を必要とする?(門本泉/川越少年刑務所調査専門官)
<新統括の実務研修>(第4回)
・東拘のすごさ~百聞は一見にしかず(澤木朝吉/札幌刑務所統括矯正処遇官)
・高い組織力に感ずる(藤田雄三/山形刑務所上席統括矯正処遇官)
・統括の視点で学んだこと(三鬼愛磨/富山刑務所統括矯正処遇官)
<矯正管区における少年矯正関係職員の実務研修>(その1)
・貴重な経験を糧に(丸山嘉之/八街少年院)
・少年院のスタンダード(寺地泰裕/佐世保学園)
・管区業務を通して見えたもの(香月雄一郎/佐世保学園)
<高等科入所試験受験指導>(第7回)
第二次試験(論述試験)の概要~刑事政策(第1部・第2部)・論文(矯正研修所)
<中等科入所試験の受験体験レポート>(3)
・視野の広がり(藤井良樹/滋賀刑務所)
・中等科研修の意義(石井博章/神戸刑務所)
<初任者のための処遇技法>
「面接」をする・考える(5)(川邉讓/駿河台大学教授)
<北から南から>
歌に込められたメッセージ~シンガー・ソングライター谷村詩織氏を迎えて(愛光女子学園)
<刑政落穂ひろい>(第8話〉
小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<実践レポート>
釈放前の指導における社会見学について~大分刑務所(天本浩義/首席矯正処遇官)
<現場の発言>構造点検
<善意のひろば>
・「更生民族エイサー」で自力更生を(西原篤一/沖縄刑務所篤志面接委員)
・感動する話を心がけて(郷原徳然/佐賀少年刑務所教誨師)
第122巻第1号 (通巻1423号) 平成23年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移,組合員1人当たりの収入及び支出
<巻頭言>
年頭のごあいさつ―専門家の在り方と矯正の未来(尾﨑道明/公安調査庁長官・前法務省矯正局長)
刑事政策の課題と展望(藤本哲也/中央大学法学部教授)
<矯正を去るに当たって>
ひたすら聴いて、ザルで受ける(浅野賢司/札幌刑務所長)
<新春インタビュー>
2011年の矯正を語る(富山聡/矯正局成人矯正課長,重松弘/矯正局少年矯正課長)
発達障害の予防と早期支援に全力を―虐待と反社会的行動、発達障害との関係(高橋史朗/明星大学教授)
<刑政時評>
「日本型」治安問題(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
ノーベル賞をめぐる余談(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<女性職員の執務環境改善>(シリーズ46)
女性刑務官として…―男性刑務所で女性職員が働くということ―2(大西直美/広島拘置所会計課長)
<新統括の実務研修>(第3回)
・研修で修得したことを現場で(倉岡仁/島根あさひ社会復帰促進センター統括矯正処遇官)
・実り多い研修を終えて(藤澤博司/高松刑務所統括矯正処遇官)
・処遇統括実務研修を修了して(竹内公成/鹿児島刑務所統括矯正処遇官)
<高等科入所試験受験指導>(第6回)
第二次試験(論述試験)の概要~矯正心理学・矯正教育学・矯正社会学(矯正研修所)
<高等科入所試験の受験体験レポート>(4)
・高等科受験に当たって(林秀樹/大阪医療刑務所)
・高等科という選択(山田志保/京都医療少年院)
・可能性への一歩を踏み出して(川田幸司)
<刑政落穂ひろい>
(第7話〉小塚原の仕置場を紐解く(亀川泰照/荒川ふるさと文化館主任学芸員)
<実践レポート>
大阪少年鑑別所における「就労支援」について―大阪少年鑑別所(山本雄一/専門官)
<初任者のための処遇技法>
「面接」をする・考える(4)(川邉讓/駿河台大学教授)
<現場の発言>矯正職員のやりがい
<善意の広場>
・心の奥底の感性が(墨林浩/大阪拘置所篤志面接委員)
・更生への二つの試み(猪狩晃雄/神戸拘置所篤志面接委員)

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