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『刑政』第123巻(2012年)主要目次

刑政123巻表紙
1月号 2月号 3月号 4月号
5月号 6月号 7月号 8月号
9月号 10月号 11月号 12月号

第123巻第12号 (通巻1446号) 平成24年12月
<目で見る矯正>
休養患者の疾病り患状況(刑事施設)
<巻頭言>
全国矯正施設めぐりを始めて(西原春夫/財団法人矯正協会会長)
<平成24年版犯罪白書から>
刑務所出所者等の社会復帰支援(寺村堅志/法務総合研究所総括研究官)
平成24年の矯正文献(松田芳政/法務総合研究所室長研究官)
広島刑務所逃走事故発生後の取組(後)(荒関富士夫/広島刑務所長)
矯正建築・激動の10年を振り返って(シリーズ4・最終回)(法務省大臣官房施設課)
  ・矯正施設におけるトイレ考学(堀銀平・村瀬達也/施設設計官)
  ・矯正施設における電気設備激動の10年とこれから(川田義博・川田朋寛/施設設計官)
<刑政時評>
小野清一郎と諸悪莫作(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
式年遷宮から「再生」考える(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
<性犯罪者処遇の現状と展望(第4回・最終回)>
性犯罪者処遇プログラムの効果検証と今後の課題について(山本麻奈/法務省矯正局成人矯正課)
犯罪者処遇プログラムに対する効果検証の基本的な考え方(遊間義一/兵庫教育大学大学院教授)
<高等科入所試験受験指導>(第4回)
高等科研修とその後のキャリア~矯正局&矯正管区編(矯正研修所)―本当の宝物~人としての高みを目指して(中平真一郎/矯正局総務課・国際法務総合センター(仮称)ワーキンググループ),今の自分があるのは(那須昭宏/東京矯正管区教育課)
刑事収容施設法セミナー(第12回・最終回)受刑者の電話による通信・被収容者死亡時の対応について(遊佐篤史/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
集団処遇の困難者を対象としたグループ指導の実際について~一般改善指導・行動適正化指導を通じて―佐賀少年刑務所(相浦浩/教育担当)
<現場の発言>
文書管理
第123巻第11号 (通巻1445号) 平成24年11月
<目で見る矯正>
少年院新収容者の本件非行時の薬物等使用関係の推移
<巻頭言>
再犯防止に向けた連携の充実・強化(馬場恒嘉/仙台矯正管区)
「再犯防止に向けた総合対策」について(柿崎伸二/法務省大臣官房参事官)
新しい在留管理制度について(法務省入国管理局総務課)
広島刑務所逃走事故発生後の取組(前)(荒関富士夫/広島刑務所長)
矯正建築・激動の10年を振り返って(シリーズ3)(法務省大臣官房施設課)―少年院建築について(新井田恵子/統括施設設計官,松浦康人/技術研究担当主任)
<刑政時評>
刑事司法の専門家に期待するもの(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
下級武士が創った東京駅(渡部裕明/産經新聞論説副委員長)
<性犯罪者処遇の現状と展望(第3回)>
性犯罪者再犯防止指導の受講前後比較による効果検証について(その2)(山本麻奈/矯正局成人矯正課,松嶋祐子/府中刑務所効果検証プロジェクトチーム)
「長崎刑務所における高齢受刑者等に対する社会復帰支援指導」等に関する発足の経緯及びその実情について(松田辰夫/高松刑務所処遇部長)
<高等科入所試験受験指導>(第3回)
高等科研修とその後のキャリア~刑事施設&少年施設編(矯正研修所)―発展途上ですが・・・(佐藤洋平/府中刑務所会計課長補佐),高等科研修を経て(池田尚代/交野女子学院統括専門官)
平成24年度中等科入所試験の概評(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第11回)不服申立てについて(齋藤行博/矯正局総務課矯正監査官)
<現場の発言>
節電
第123巻第10号 (通巻1444号) 平成24年10月
<目で見る矯正>
平成23年度資格・免許の取得〈合格〉状況(公サ法・PFI施設含む)
<巻頭言>
育てる~矯正の未来を託すために(佐藤洋/札幌矯正管区長)
<特集・地域社会における生活支援>
社会における「居場所」と「出番」の確保(法務省保護局更生保護振興課・観察課)
<特集・地域社会における生活支援>
川越少年刑務所における社会復帰支援の取組~特別調整及び刑の一部の執行猶予制度導入を想定した取組(内田裕也/川越少年刑務所統括矯正処遇官)
<特集・地域社会における生活支援>
少年の立ち直りを支える地域の力~最善の利益を求めて(石原幸城/熊本少年鑑別所統括専門官・前中津少年学院統括専門官)
<特集・地域社会における生活支援>
司法と福祉をつなぐ緊急一時シェルター~貧困問題に取り組む社会福祉士の観点から(宮澤進/独立型社会福祉士事務所NPO法人ほっとポット代表理事)
<特集・地域社会における生活支援>
近畿管内保護観察所における生活環境調整の充実について~関係団体との連携による社会復帰支援の新たな取り組み(菅沼登志子/近畿地方更生保護委員会事務局長)
<刑政時評>
明治維新と西洋の牢獄事情(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
司馬遼太郎と「戦争」(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
ジョン・ハワードと監獄改良運動(倉持史朗/天理大学人間学部准教授)
矯正建築・激動の10年を振り返って(シリーズ2)(法務省大臣官房施設課)―矯正施設の性能とその水準から考えられること(村山裕志/施設整備技術研究官)
<性犯罪者処遇の現状と展望(第2回)>
性犯罪者再犯防止指導の受講前後比較による効果検証について(その1)(山本麻奈/矯正局成人矯正課,松嶋祐子/府中刑務所効果検証プロジェクトチーム)
矯正職員執務体験記録から(第4回)受刑者処遇(その2)(矯正局成人矯正課)
・私のスタイル(小松一人/川越少年刑務所矯正処遇官)
・二人の正担当さんの教え(西宇幸治/徳島刑務所主任矯正処遇官)
・老受刑者から教えられたこと(栁本貢/元徳島刑務所矯正処遇官)
<高等科入所試験受験指導>(第2回)
高等科入所試験の概評2(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第10回)懲罰について(吉弘基成/東京矯正管区不服審査調査官)
<現場の発言>
お薦めの一冊

<TOP>

第123巻第9号 (通巻1443号) 平成24年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況(平成24年7月1日現在)
<巻頭言>
刑事施設における高齢化の波の中で(齋藤和彦)
少年院法の全面改正について―平成24年3月2日閣議決定法律案を中心に(松村憲一/矯正局総務課矯正処遇官)
<広報>
・少年院長会同、保護観察所長等会同と合同開催される(矯正局)
・平成24年度少年鑑別所長会同の開催(矯正局)
刑事政策における矯正行政の位置付け及びその課題と展望(三)(富山聡/矯正局総務課長)
<矯正建築・激動の10年を振り返って(シリーズ1)>(法務省大臣官房施設課)
・プロローグ(大塚明弘/技術企画室長)
・刑事収容施設の建築について(齋藤聡/施設企画官)
<性犯罪者処遇の現状と展望(第1回)>
性犯罪者処遇プログラムの概要について―最近の取組を中心に(山本麻奈/矯正局成人矯正課)
<刑政時評>
犯罪被害者と刑事司法(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
「禍福」ともにある海(渡部裕明/産経新聞論説副委員長)
私が実際にこの目で見て、学び、感じたこと~米国の修復的司法及び修復的な取組の現状と、日本における可能性について(古橋卓也/法務省大臣官房秘書科)
矯正職員執務体験記録から(第3回)受刑者処遇(矯正局成人矯正課)
・親しみあってなれず(和田司/長野刑務所矯正処遇官)
・受刑者面接を通じて思うこと(日吉祐一/松山刑務所社会福祉士)
・昼夜単独室等臨時担当としての奮闘記(市村友輝/甲府刑務所矯正処遇官)
<高等科入所試験受験指導>(第1回)
高等科入所試験の概評1(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第9回)外部交通(信書の発受)について(新池谷令/広島矯正管区保安課長)
<実践レポート>
不器用な少年たちへの認知作業トレーニング(Cognitive Occupational Training:OCT)の開発―宮川医療少年院(宮口幸治/法務技官・精神科医)
<現場の発言>
私の防災対策
第123巻第8号 (通巻1442号) 平成24年8月
<目で見る矯正>
平成24年度法務省専門職員(人間科学)採用試験申込者数
<巻頭言>
高齢受刑者の出所時支援対策に思う(有村正広/広島矯正管区長)
<特集・官民協働による刑事施設の運営について>
・官民協働刑務所の課題と今後の展望(森田裕一郎/矯正局成人矯正課補佐官)
・PFI刑務所に勤務して(中澤豊/静岡刑務所総務部長・前喜連川社会復帰促進センター調査官)
・PFI事業運営の五年間(北川伯生/社会復帰サポート喜連川株式会社総括業務責任者)
・公サ法施設における官民協働(久野正道/小田原少年院長・前静岡刑務所長)
・官民協働事業に係る東京矯正管区の取組(山本宏一/矯正局総務課・前東京矯正管区管区調査官)
<刑政時評>
三島由紀夫と刑事訴訟法(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
「還住」への長き道のり(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
刑事政策における矯正行政の位置付け及びその課題と展望(二)(富山聡/矯正局総務課長)
刑務作業の現場について(砂山千明/矯正局成人矯正課補佐官)
矯正職員執務体験記録から(第2回)(矯正局成人矯正課)
・「連携」の本当の意味を知る福祉支援(玉木由紀/鳥取刑務所社会福祉士)
・特別調整に関する事例(齋藤なお/山口刑務所社会福祉士)
・ストレングス視点に基づいた高齢受刑者への特別調整(坂本哲也/宮崎刑務所副看守長,大野教行/社会福祉士)
<中等科研修修了者自庁実務研修>
・成長(水野将文/姫路少年刑務所)
・自庁実務修習により変わった仕事観(和田雅子/奈良少年刑務所)
刑事収容施設法セミナー(第8回)外部交通(面会)について(新池谷令/広島矯正管区保安課長)
<現場の発言>
「共働き」
第123巻第7号 (通巻1441号) 平成24年7月
<目で見る矯正>
Prison Population Rate 世界の刑務所人口
<巻頭言>
平等な報酬分配(阿部政孝/矯正研修所長)
刑事政策における矯正行政の位置付け及びその課題と展望[一](富山聡/矯正局総務課長)
スウェーデンの新拘禁法(坂田仁/常磐大学名誉教授)
<第62回“社会を明るくする運動”に寄せて>
・更生保護の現状と課題(蛯原正敏/法務省保護局総務課長)
・“社会を明るくする運動”~矯正展開催への薦め(後藤尚孝/文京区保護司会会長)
・更生保護女性会の活動等について(狩野安/日本更生保護女性連盟会長)
<刑政時評>
AKB48の人気が示唆するもの(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
火中の栗拾う気概(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
<法務総合研究所研究概要(6・最終回)>
来日外国人少年の非行に関する研究について(櫨山昇/法務総合研究所研究官)
<広報>
全国刑務所作業製品審査会及びヒット賞の選定結果について(矯正協会刑務作業協力事業部)
<矯正職員執務体験記録から(第1回)>(矯正局成人矯正課)
・若輩刑務官の改善指導開拓体験記(石川竜則/秋田刑務所主任矯正処遇官)
・指導者として必要なこと~受講者Aとのやり取りを通じて(星野芳之/加古川刑務所調査専門官)
・窃盗問題指導~「学習会S」の取組と今後の展開(船隈潤子/麓刑務所調査専門官)
平成23年度矯正実務研究奨励賞(矯正協会)
刑事収容施設法セミナー(第七回)自弁物品の使用・摂取、物品の取扱について(遊佐篤史/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
播磨社会復帰促進センターにおける薬物依存離脱指導の効果に関する研究(尾崎士郎/播磨社会復帰促進センター統括矯正処遇官)
<現場の発言>
健康診断

<TOP>

第123巻第6号 (通巻1440号) 平成24年6月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移
<巻頭言>
矯正管区の今後の在り方(横山和洋/東京矯正管区長)
<特集・薬物依存離脱指導>
・府中刑務所における薬物依存離脱指導~実践の工夫を中心に(古根俊之/府中刑務所教育専門官)
・笠松刑務所における薬物依存離脱指導の現状と課題(鵜飼芳恵/名古屋少年鑑別所専門官・前笠松刑務所教育専門官)
・薬物非行に焦点を当てた矯正教育の今後~矯正教育プログラム(薬物非行)開発会議の提案から(川島敦子/東京矯正管区教育課長・前多摩少年院教育調査官)
・薬物依存の理解と援助~スマープの実践から見えてきた支援の在り方(松本俊彦/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部診断治療開発研究室長・自殺予防総合対策センター副センター長)
ノルウェーの刑事政策の現状と2011年の大規模テロ事件(齋藤実/弁護士・國學院大学法科大学院兼任講師,矢野恵美/琉球大学法務研究科准教授)
<刑政時評>
法の支配と裁判員制度(但木敬一)
<社会時評>
昭和の『陪審手引』が語る教訓(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
平成24年度矯正予算の概要(法務省矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
矯正建築の歴史(創生期から監獄法施行まで)とその建築性能について(大塚明弘/法務省大臣官房施設課技術企画室長)
刑事収容施設法セミナー(第6回)保健衛生及び医療について(水元伸一/矯正局総務課総括補佐官・前矯正局矯正医療管理官付補佐官)
<実践レポート>
土木建築科の職業補導における社会人基礎力育成プログラムの実践について―広島少年院(久保木祐樹/広島少年院専門官)
<現場の発言>
集合研修
第123巻第5号 (通巻1439号) 平成24年5月
<目で見る矯正>
平成24年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
凡事徹底(西田博/法務省大臣官房審議官)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言に係る施策の実施状況>

少年矯正を考える有識者会議提言の実現に向けて―少年鑑別所に関する施策の実施状況(小林万洋/矯正局少年矯正課企画官)
有識者会議提言を実現させるための名古屋少年鑑別所の取組について(馬場明子/横浜少年鑑別所長・前名古屋少年鑑別所長)
少年矯正と更生保護との行動連携について(幸島聡/保護局観察課処遇企画官)
平成23年度全国矯正職員永年勤続者表彰式
<図書紹介>
坂井勇著『統計で見る平成年間の矯正』―激変の20年~矯正行政の20年間を振り返る(大橋哲/矯正局成人矯正課長)
<刑政時評>
少年矯正の改革(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
秋入学だった三四郎(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
暴力団排除の取組が進展する背景と課題―今こそ、社会復帰対策促進のとき(中林喜代司/全国暴力追放運動推進センター参与)
女子受刑者の処遇に関する研究について―主に教育・分類の観点から(小島まな美/栃木刑務所首席矯正処遇官,佐々木彩子/東京拘置所調査専門官,橋本美奈子/紫明女子学院法務教官)
<法務総合研究所研究概要(5)>
児童虐待に関する研究について(山下隆志/外務省大臣官房監査査察官・前法務総合研究所研究部長)
<広報>
海外派遣支援情報(鶴旨紀彦/府中刑務所教育専門官)
Association for Treatment of Sexual Abusers(ATSA)大会に参加して(浦田洋/大阪少年鑑別所主席専門官,山本麻奈/矯正局成人矯正課処遇係長)
刑事収容施設法セミナー(第5回)各種指導について(日笠和彦/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
効果的な酒害教育の実施―松江刑務所(多久和伸一)
<現場の発言>
信書
第123巻第4号 (通巻1438号) 平成24年4月
<目で見る矯正>
法務省関係機関からの依頼鑑別の実施件数の推移
<巻頭言>
矯正職員としての自覚―コンプライアンスと危機管理について(空閑龍也/高松矯正管区長)
<特集・少年矯正を考える有識者会議提言に係る施策の実施状況>

少年矯正を考える有識者会議提言の実現に向けて―少年院に関する施策の実施状況(木村敦/札幌矯正管区第三部長・前矯正局少年矯正課企画官)
有識者会議提言を実現させるための矯正管区の取組について(齊藤峰/美祢社会復帰促進センター長・前札幌矯正管区第三部長)
広島少年院における取組について―有識者会議提言を受けて(日下部隆/福岡少年院長・前広島少年院長)
<北から南から>
市原刑務所武道場の落成
<日中組織犯罪共同研究(3)>
中国における組織犯罪の実証研究―「日中組織犯罪共同研究」中国側報告書の概要(高橋正義/早稲田大学社会安全政策研究所招聘研究員)
宮古子どものこころのケアセンターにおける医療支援(盛岡少年刑務所)
支援の現状と課題(八木淳子/盛岡少年刑務所医務課長)
<刑政時評>
トルストイと刑罰制度(田口守一/早稲田大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
世界が瞠る日本の万年筆(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
沼田町就業支援センターの現状について(法務省保護局観察課・旭川保護観察所)
<特別企画座談会>
フレッシュマンが語る私が選んだ矯正の仕事(中島学ほか)
<高等科入所試験受験指導>
(第8回、最終回)面接試験の概要(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第4回)規律秩序の維持について(中川忠昭/東京矯正管区保安課長・前矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
マインドフルネス~MINDFULNESS―筑紫少女苑(安河内佳乃)
<現場の発言>
新拝命の皆さんへ

<TOP>

第123巻第3号 (通巻1437号) 平成24年3月
<目で見る矯正>
新受刑者の男女別人員・女子比の推移
<巻頭言>
矯正陸援隊(西田博/法務省大臣官房審議官)
<矯正を去るに当たって>
十年後の自分との手紙のやりとりを通して(津崎秀樹/大阪少年鑑別所長)
<日中組織犯罪共同研究(2)>
中国人受刑者に関する調査(小柳武/常磐大学大学院教授)
第31回アジア太平洋矯正局長等会議の開催について(山下亮/矯正局成人矯正課国際受刑者移送係)
刑事施設における物品販売事業について(小島拓人/矯正局総務課調査係)
<刑政時評>
再非行少年率の高さが物語るもの(土井隆義/筑波大学大学院教授)
<社会時評>
原発避難者が運ぶミカン(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<法務総合研究所研究概要(4)>
配偶者暴力に関する研究について(山下隆志/法務総合研究所研究部長)
<特別連載読物>
外国人の見た明治の行刑(その5)(堀雄/前財団法人矯正協会理事長)
監獄学者としての小河滋次郎(小野修三/慶應義塾大学教授)
矯正の回顧―平成23年版(矯正局)
平成23年の矯正協会の事業を振り返って(財団法人矯正協会)
<高等科入所試験受験指導>
(第7回)第二次試験(論述試験)の概要~論文(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第3回)刑務作業について(本田宏/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
社会人基礎力育成指導の導入について―豊ヶ岡学園(市野裕)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ
第123巻第2号 (通巻1436号) 平成24年2月
<目で見る矯正>
地域生活定着支援センターの設置状況と刑事施設における特別調整対象者選定数の推移
<巻頭言>
職務の根拠に関する一考察(富山聡/矯正局総務課長)
<矯正を去るに当たって>
人間が変わるということ(齋藤裕司/喜連川少年院長)
<日中組織犯罪共同研究(1)>
暴力団関係受刑者の実態に関する調査研究(渡辺昭一/財団法人社会安全研究財団研究主幹)
刑事施設における就労支援の取組(中谷智美/三重刑務所就労支援スタッフ,小原ちはる/松江刑務所就労支援スタッフ,河角恵子/元千葉刑務所就労支援スタッフ)
「被害者の視点を取り入れた教育」検討会について(矯正局成人矯正課,矯正局少年矯正課)
<刑政時評>
福澤諭吉と法(第6回)男と女/親と子(岩谷十郎/慶應義塾大学法学部教授)
<社会時評>
田んぼの価値を見直す(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<特別連載読物>
外国人の見た明治の行刑(その4)(堀雄/前財団法人矯正協会理事長)
地球環境問題と幸せ(枝廣淳子/環境ジャーナリスト・翻訳家)
副島和穂―少年教育への思いとその業績(保木正和/日本矯正教育学会会長)
<高等科入所試験受験指導>
(第6回)第二次試験(論述試験)の概要~刑事政策(第一部・第二部)・矯正心理学・矯正教育学・矯正社会学(矯正研修所)
<中等科入所背金の受験体験レポート>
自らの可能性を広げるために(伊林達郎/富山刑務所),中等科受験は人生の一つのターニングポイント(齋藤成信)
第34回日韓矯正職員親善武道大会に参加して(伊藤隆宏/矯正局成人矯正課)
刑事収容施設法セミナー(第2回)優遇措置について(遊佐篤史/矯正局成人矯正課補佐官)
<現場の発言>
『刑政』に思う
第123巻第1号 (通巻1435号) 平成24年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合の短期経理における収支状況の推移
<巻頭言>
年頭の御挨拶―希望(三浦守/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
助けられ、支えられて(松田淳/島根あさひ社会復帰促進センター)
<北から南から>
大井造船作業場開設50周年記念式典(高須賀晃夫/大井造船作業場次長)
矯正医療の現状と課題について(望月靖/矯正局医療管理官)
矯正施設に勤務する常勤医師確保に係る現状と課題(東小薗誠/矯正局矯正医療企画官)
国家公務員の新採用試験について(矯正局総務課人事企画係)
<会長を囲む座談会>
高等科研修員大いに夢を語る
<刑政時評>
少年・若年者の犯罪と対策(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
住民のための復興とは(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
<法務総合研究所研究概要(3)>
高齢犯罪者の動向等(岸規子/法務総合研究所室長研究官)
<特別連載読物>
外国人の見た明治の行刑(その3)(堀雄/前財団法人矯正協会理事長)
<北から南から>
北海道家庭学校の現在(加藤正男/北海道家庭学校校長)
<高等科入所試験受験指導>
(第5回)第二次試験(論述試験)の概要~刑事法・少年法(矯正研修所)
刑事収容施設法セミナー(第1回)受刑者の処遇の原則と制限の緩和について(遊佐篤史/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
新製品開発プロジェクトチームの活動について―札幌刑務所(林育生/専門官)
<現場の発言>
心機一転

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