矯正図書館刑政バックナンバー>124巻目次


『刑政』第124巻(2013年)主要目次

刑政124巻表紙
1月号 2月号 3月号 4月号
5月号 6月号 7月号 8月号
9月号 10月号 11月号 12月号

第124巻第12号 (通巻1458号) 平成25年12月
<目で見る矯正>
休養患者の疾病り患状況(刑事施設)
全国矯正施設めぐり・感想その二(西原春夫/矯正協会会長)
平成25年版犯罪白書から-矯正の現状と再犯・再非行について(橋本洋子/法務総合研究所総括研究官)
平成25年の矯正文献(新海浩之/法務総合研究所主任研究官)
性犯罪者処遇の新しい流れ―良い生活モデル(GLM)とは何か(浦田洋/松江少年鑑別所長)
明治五年監獄則の由来について―試論―(五)最終回(堀雄/元矯正協会理事長)
<刑政時評>
人格障害犯罪者の処遇(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>
労働力移動の自由について(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
心の扉を開く授業~奈良少年刑務所の社会性涵養プログラム(寮美千子/作家)
<高等科入所試験受験指導(第4回)>
矯正研修所における受験指導への取組(矯正研修所)
<施設だより>
有明高原寮―鐘の鳴る丘
<実践レポート>
「裁判員裁判」に対する理解と被害者の視点を取り入れた教育―浪速少年院(菊地晋吾)
<現場の発言>
年末年始の勤務
第124巻第11号 (通巻1457号) 平成25年11月
<目で見る矯正>
少年院新収容者の年齢層別非行類型の推移
<巻頭言>
あるべき姿を考える(熊谷竹生/札幌矯正管区長)
<子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱(5・最終回)>
子どもを犯罪から守るための多機関連携の現状と課題―総括・提言(石川正興/早稲田大学社会安全政策研究所所長・早稲田大学法学部学術院教授)
明治五年監獄則の由来について―試論―(4)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
刑の一部の執行猶予制度と社会貢献活動の導入について(勝田聡/保護局参事官室補佐官)
拷問等禁止条約の履行状況に関する政府報告審査について(林谷浩二/元矯正局付)
<刑政時評>
処罰の早期化をめぐって(井田良/慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授)
<社会時評>
人一人がなし得る力を思う(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
『教誨叢書』という雑誌(室田保夫/関西学院大学人間福祉学部教授)
「高松刑務所における高齢受刑者等に対する社会復帰支援指導」に関するシステムの構築及びプログラムの策定等について(松田辰夫/山口刑務所萩拘置支所長(前高松刑務所処遇部長),坂口徳博/高松刑務所矯正処遇官)
公文書等の管理について(松井孝一/矯正局総務課)
<高等科入所試験受験指導(第3回)>
高等科入所試験の概評3~第一次試験(職務常識③)、第二次試験(刑事政策・論文)~(矯正研修所)
<施設だより>
金沢刑務所―伝統と格式を受け継いで
<実践レポート>
沖縄女子学園におけるアンガーマネジメント指導について(下川まゆみ)
<現場の発言>
環境美化活動
第124巻第10号 (通巻1456号) 平成25年10月
<目で見る矯正>
年度末収容人員(既決)及び就業人員の推移
<巻頭言>
プロの刑務官(竹下正宏/高松矯正管区長)
美祢社会復帰促進センターに勤務して(田平隆/山口県商工労働部企業立地推進室次長・前美祢社会復帰促進センター調査官)
地方公務員となって(八木岳陽/矯正局矯正医療管理官付・前山口県健康福祉部地域医療推進室医師確保対策班主幹)
家庭裁判所から見た多機関連携の仕組みの分析・提言(棚村政行/早稲田大学法学学術院教授)
明治五年監獄則の由来について―試論―(3)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
法務省式ケースアセスメントツール(MJCA)の開発について(西岡潔子/矯正局少年矯正課補佐官)
<刑政時評>
八百万の神々(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
震災で見た、人の矜持(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
典獄鈴木英三郎と典獄補鈴木道子(鈴木朝夫/東京工業大学名誉教授・高知工科大学名誉教授)
刑務所内治療共同体の効果と課題―島根あさひ社会復帰促進センター「回復共同体プログラム」(毛利真弓/大林組PFI事業部・島根あさひ社会復帰促進センター社会復帰支援員(臨床心理士))
カーボンデール奮闘記―1年5か月の留学生活(山本正弥/大阪刑務所統括矯正処遇官)
<高等科入所試験受験指導(第2回)>
高等科入所試験の概評2~第一次試験(職務常識②)~(矯正研修所)
<施設だより>
奈良少年刑務所―まほろばの国から
<実践レポート>
一般改善指導としての日本語教育の試行について―栃木刑務所(秋葉裕子)
<現場の発言>
被収容者の健康管理

<TOP>

第124巻第9号 (通巻1455号) 平成25年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況
<巻頭言>
矯正職員の社会的使命(亀田光生/仙台矯正管区長)
<平成25年度刑事施設長会同における講演要旨>
刑事施設における組織マネジメントと人材育成(高橋俊介/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
矯正組織における職員不祥事根絶のための総合対策(佐伯紀男/矯正局総務課矯正監査室長)
児童自立支援施設における史料保存の試み~歴史を後世に伝えるために(二井仁美/北海道教育大学教授)
<子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱(3)>
警察(少年サポートセンター)を起点とした多機関連携の仕組みの分析・提言(田村正博/京都産業大学法学部教授,社会安全・警察学研究所副所長)
<刑政時評>
自己統制研究の進展:自己統制は能力か、意欲か(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
禁酒の国の酒酔い運転(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
明治五年監獄則の由来について―試論―(2)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
新たな少年施設整備の可能性の探究「イメージモデルの提案」(矯正施設の整備に関する検討委員会事務局法務省大臣官房施設課技術研究担当)
<広報>
女子刑務所に係る勉強会の開催について(矯正局総務課)
刑事施設視察委員会の活動状況について(的場裕介/矯正局総務課)
<高等科入所試験受験指導(第1回)>
高等科入所試験の概評1~本年度学科試験の概評、第一次試験(職務常識①)~(矯正研修所)
<施設だより>
松山刑務所―道後温泉と文豪の町松山から
<実践レポート>
保護観察決定少年に係る処遇指針票の試行―高松少年鑑別所(伊藤涼平)
<現場の発言>
矯正護身術
第124巻第8号 (通巻1454号) 平成25年8月
<目で見る矯正>
法務省専門職員(人間科学)採用試験申込者数
<巻頭言>
矯正管区の組織改編に思う(村上忠夫/大阪矯正管区長)
<特集・開放的処遇>
・松本少年刑務所における外部通勤作業について(野尻弘之/松本少年刑務所上席統括矯正処遇官)
・笠松刑務所における外出の実施状況について(荘司未知子/笠松刑務所統括矯正処遇官)
・交通事犯受刑者に対する外泊の実施について(黒武者英世/市原刑務所統括矯正処遇官)
・鹿児島刑務所農場区における構外作業について(平山義文/鹿児島刑務所統括矯正処遇官)
・佐賀少年刑務所における理容ボランティアによる社会貢献作業について(中野孝彦/佐賀少年刑務所専門官)
明治五年監獄則の由来について―試論―(1)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
<刑政時評>
今なお存在する嬰児殺(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>
文士が守った古都の景観(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
<子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱(2)>
児童相談所を起点とした多機関連携の仕組みの分析・提言(小西暁和/早稲田大学法学学術院准教授,社会安全政策研究所研究所員)
静岡刑務所、笠松刑務所及び黒羽刑務所における作業業務、職業訓練業務、教育業務及び分類業務に係る「業務委託」事業における「職業フォーラム」の取組について―静岡刑務所における出所前採用決定の成果実現を中心として(村松義男/前静岡・笠松・黒羽刑公サ法(作業業務等)事業総括業務責任者)
矯正研修カリキュラムの改正について~新たな高等科及び中級管理科研修カリキュラムの紹介と講義の公開(大竹和之/矯正研修所主任教官)
<施設だより>
市原刑務所―つぐないの碑に誓って~交通刑務所今昔
<現場の発言>
矯正展
第124巻第7号 (通巻1453号) 平成25年7月
<目で見る矯正>
世界の女子受刑者数 Female Prison Population
<巻頭言>
人材育成に思う(有村正広/名古屋矯正管区長)
検察改革(林眞琴/最高検察庁総務部長)
子どもを犯罪から守るための多機関連携モデルの提唱(1)
・連載に当たって(石川正興/早稲田大学)
・学校・教育委員会を基点とした多機関連携の仕組みの分析・提言(石堂常世/早稲田大学名誉教授,郡山女子大学副学長)
<刑務作業協力事業部設立30年を迎えて>
・事業部作業の歴史及び課題と展望について(本田久人/矯正局成人矯正課企画官)
・事業部の現状と30年間の歩みについて(十川学/矯正協会刑務作業協力事業部調査役)
<刑政時評>
犯罪観の時代的変遷(井田良/慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授)
<社会時評>
小泉八雲の授業ノート(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
<第63回“社会を明るくする運動”に寄せて>
・社会資源の開拓と支援ネットワークの整備・拡大への取組(押切久遠/法務省保護局社会復帰支援室長)
・千葉県勝浦市と夷隅地区保護司会との就労支援協定締結について~開かれた保護司活動の推進(積田寛芳/千葉県夷隅地区保護司会会長)
・少年と同じ目の高さで(金井友里/八王子BBS会会長)
八王子医療刑務所における緩和ケアの取組について(北原朱美/八王子医療刑務所准看護師養成所教務主任)
条文の読み方Q&A(北川統之/矯正局総務課補佐官)
<施設だより>
岩国刑務所~振り向けばあしたの夢にあえる
<実践レポート>
和泉学園におけるセカンドステップの実践について(竹田敏規/和泉学園専門官)
<現場の発言>
事業部作業

<TOP>

第124巻第6号 (通巻1452号) 平成25年6月
<目で見る矯正>
平成25年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
人と向き合う矯正に期待する(和田雅樹/法務省大臣官房審議官)
平成25年度矯正運営の重点施策について(名執雅子/矯正局総務課長)
女性と犯罪(動向)(清水淑子/東京地方検察庁検事・前法務総合研究所研究官)
婦人補導院の処遇―処遇事例を通じて(松嶋夏希/八王子少年鑑別所専門官・前東京婦人補導院専門官)
食中毒について(石丸歩/徳島県食肉衛生検査所検査課・前厚生労働省医薬食品局)
矯正職員の感情労働(三井さよ/法政大学社会学部准教授)
<広報・海外派遣支援情報>
米国の犯罪非行研究機関における研究動向及び非行少年に対するマインドフルネスプログラムの実施についての実情調査(亀田公子/多摩少年院教育調査官)
<刑政時評>
裁判の正当性(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
地熱に注がれる熱い視線(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
平成25年度矯正予算の概要(法務省矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
矯正における矯正護身術と武道について(本田久人/矯正局成人矯正課企画官)
法制審議会少年法部会と少年受刑者処遇(花村博文/矯正局成人矯正課企画官)
アジ研国際高官セミナー「女性犯罪者の処遇」について(片山裕久/愛光女子学園次長)
<施設だより>
宮城刑務所~伊達政宗の夢の跡
<実践レポート>
制限区分第四種者をより上位の制限区分に指定するための「第四種集会」の実施について
<現場の発言>
執務環境改善
第124巻第5号 (通巻1451号) 平成25年5月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移
<巻頭言>
木鶏(馬場恒嘉/福岡矯正管区長)
薬物依存離脱指導に係る家族への働き掛け~家族会~(刑事施設における取組)(中村清司/北九州医療刑務所矯正処遇官)
丸亀少女の家における薬物依存離脱指導に係る保護者への働き掛け(筒井千景/丸亀少女の家首席専門官)
<海外派遣支援情報>
オーストラリア(ニュー・サウス・ウェールズ州)における矯正行政の組織・人事管理業務についての実情調査(田中大/東京拘置所上席統括矯正処遇官)
「薬物依存離脱指導実施体制見直し五か年計画」について(大茂矢心一/矯正局成人矯正課)
<北から南から>
心理技官のためのワークショップ
幕末・明治初期の日本人に西洋の監獄はどう映っているか(兒玉圭司/国立舞鶴工業高等専門学校准教授)
<刑政時評>
犯罪研究における自己統制(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
方谷に学ぶ経済再生(大沢陽一郎/読売新聞論説委員)
性犯罪者処遇プログラムの効果検証結果と今後の取組について(山本麻奈/府中刑務所上席統括矯正処遇官・前矯正局成人矯正課処遇係長)
矯正に関する国際準則をめぐる最近の動向(山内さやか/法務省大臣官房人事課・前矯正局成人矯正課)
刑事施設の運営業務に係る民間競争入札事業の今後における拡大措置について~刑事施設の運営業務に係る官民競争入札及び民間競争入札事業拡大措置検討委員会報告の概要(森田裕一郎/矯正局成人矯正課補佐官)
<実践レポート>
「コミュニケーション・ゲーム」を導入して~全受刑者を対象として~奈良少年刑務所(竹下三隆・小西好彦/教育専門官)
<現場の発言>
クラブ活動
矯正の研修制度について~新採用の皆さんへ(眞部岳英/瀬戸少年院首席専門官・前矯正研修所教務課長)
第124巻第4号 (通巻1450号) 平成25年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所新収容者の年齢層別比率の推移
<巻頭言>
数値目標に思う(阿部政孝/東京矯正管区長)
<特集 少年矯正を社会に開く>
・社会復帰を指向した少年矯正(影山秀人/弁護士)
・社会に開かれた少年院・少年鑑別所となるために-現状と課題(名執雅子/矯正局総務課帳・前矯正局少年矯正課長)
・帯広少年院における社会復帰支援の実情(岩浪健/帯広少年院長)
・地域社会に根ざした少年鑑別所を目指して(紀惠理子/宇都宮少年鑑別所長・前長野少年鑑別所長)
・少年処遇の課題と対策-少年処遇研究会の検討結果報告(平尾博志/保護局総務課長・前保護局観察課長)
<広報 海外派遣支援情報>
韓国における性犯罪者に対する薬物療法等についての実情調査(山本麻奈/府中刑務所上席統括矯正処遇官)
<刑政時評>
死因究明二法の成立(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>
「型破り」と「型なし」(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
矯正管区の組織改編について(矯正局総務課人事企画係)
海外の矯正施設における危機管理体制の実情調査-アメリカ合衆国(八代宏幸/矯正局成人矯正課補佐官)
受刑者による災害救援出動の記録『裾花の薫』を伝える(椿百合子/法務省大臣官房参事官)
<施設だより>
網走刑務所-網走市字三眺官有無番地から
<実践レポート>
立川拘置所における「インプレッション指導」について(谷理恵/立川拘置所)
<現場の発言>
新拝命の皆さんへ

<TOP>

第124巻第3号 (通巻1449号) 平成25年3月
<目で見る矯正>
高齢新受刑者人員・高齢者率の推移(初入・再入別)
<巻頭言>
少年院法の改正に思うこと(秋田明生/福岡矯正管区長)
離任の御挨拶(三浦守/最高検察庁監察指導部長)
就任の御挨拶(西田博/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
法務教官として生きる(髙﨑敏和/四国少年院長)
3・11東日本大震災における被災者支援~刑事施設の職員による宮城県石巻市に対する人的支援活動について(長島信明/仙台矯正管区保安課長)
矯正の回顧―平成24年版(矯正局)
<刑政時評>
「罪刑の均衡」とは何か(井田良/慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
<社会時評>
損傷した唐獅子土蔵(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
少年院法の改正検討作業から振り返る運営改善施策について(上野友靖/矯正局総務課法規係)
普遍的・定期的レビュー(UPR)第二回日本政府審査について(花村博文/矯正局成人矯正課企画官)
<新統括の実務研修>
・統括矯正処遇官としての心構え(友澤茜/福島刑務支所統括矯正処遇官)
・統括とはどうあるべきか(近藤未散/麓刑務所統括矯正処遇官)
・統括矯正処遇官としての勤務(中山小百合/立川拘置所統括矯正処遇官)
<刑務官の処遇力―処遇共助の経験から>(第3回)
生活に根ざした処遇―様々な制約の中で(鉄島清毅/札幌刑務所分類審議室首席矯正処遇官・前盛岡少年鑑別所首席専門官)
<中等科入所試験の受験体験レポート>
・中等科研修の勧め(関口淳一/喜連川社会復帰促進センター)
・20年ぶりの勉強(塩田亜紀子/岩国刑務所)
<実践レポート>
鳥取刑務所における交通安全指導について(近藤雄介/鳥取刑務所教育専門官)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ
第124巻第2号 (通巻1448号) 平成25年2月
<目で見る矯正>
高等学校卒業程度認定試験合格者等の推移
<巻頭言>
もみあげ考(渡邉満幸/大阪矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
回想(半澤正晴/新潟少年鑑別所長)
パーソナル・サポート・サービス―モデルプロジェクトの展開~経緯と今後の方向性(城克文/内閣府政策統括官付参事官)
横浜パーソナル・サポート・サービス「生活・しごと∞わかもの相談室」の取組(鈴木晶子/横浜パーソナル・サポート・サービス―生活・しごと∞わかもの相談室事業統括)
就労支援を考える(山田憲児/全国就労支援事業者機構事務局長)
第32回アジア太平洋矯正局長等会議(菅野哲也/矯正局成人矯正課国際受刑者移送係補佐官)
<刑政時評>
仕事と日本人(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
日本画家・中村正義の再発見(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
出所後の元受刑者に意識変革をもたらす矯正方法に関する私案(矢島洋一/日本ユニシス株式会社産業機構研究所所長)
小原重哉による香港・シンガポール諸監獄の視察(明治四年)について(その2)(小澤政治/府中刑務所国際対策室長)
<刑務官の処遇力―処遇共助の経験から>(第2回)
受刑者の特性に応じた個別的な処遇―逆風を追い風に、副作用を主査用に(鉄島清毅/札幌刑務所分類審議室首席矯正処遇官・前盛岡少年鑑別所首席専門官)
<高等科入所試験受験指導>(第6回)
高等科研修とその後のキャリア~高等科第43回研修修了者編(矯正研修所)
・高等科研修・イメージ改革(川西知佳/名古屋矯正管区第一部職員課)
・少年施設での勤務を通して(板倉尚美/榛名女子学園専門官)
<実践レポート>
赤城少年院と少年鑑別所との新たな連携について(福島啓太/法務教官)
<現場の発言>
引継ぎ
第124巻第1号 (通巻1447号) 平成25年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移, 組合員1人当たりの収入及び支出
<巻頭言>
年頭の御挨拶「期待」(三浦守/法務省矯正局長)
少年・若年犯罪者の再犯対策(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<矯正を去るに当たって>
転勤族の泣き笑い(吉村勝正/長崎刑務所長)
新春インタビュー・2013年の矯正を語る(大橋哲/矯正局成人矯正課長,名執雅子/矯正局少年矯正課長)
矯正研修体系の見直しについて(西岡慎介/矯正局総務課補佐官)
高等科,中等科及び中級管理科入所試験の改正について(眞部岳英/矯正研修所教務課長)
<刑政時評>
自己統制が人生を決定する?(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
人頭税と宮古上布(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
小原重哉による香港・シンガポール諸監獄の視察(明治四年)について(その1)(小澤政治/府中刑務所国際対策室長)
<刑務官の処遇力―処遇共助の経験から>(第1回)
「声かけ」に秘められた「技法」(鉄島清毅/札幌刑務所分類審議室首席矯正処遇官・前盛岡少年鑑別所首席専門官)
刑事施設における薬物依存離脱指導対象者用アセスメントに係る取組について(山本麻奈/矯正局成人矯正課,猪爪祐介・松嶋祐子/府中刑務所効果検証プロジェクトチーム)
ニュージーランドの刑事施設における改善指導について(朝比奈卓/東京少年鑑別所鑑別指導官)
<高等科入所試験受験指導>(第5回)
高等科研修とその後のキャリア~支所教官&心理技官編~(矯正研修所)
・素晴らしきかな、高等科人生(白藤正幸/矯正研修所大阪支所教官)
・鑑別以外の業務を経験して(岡部はるか/千葉少年鑑別所統括専門官)
<実践レポート>
府中刑務所における調査専門官による処遇関与の現状と課題について(服部広正/宇都宮少年鑑別所統括専門官・前府中刑務所調査専門官)
<現場の発言>
募集参観

<TOP>

ホームへ 前のページへ


Copyright (C) 2003-2018 Japanese Correctiional Association Library, All rights reserved.
<お問い合わせ>