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『刑政』第125巻(2014年)主要目次

刑政125巻表紙
1月号 2月号 3月号 4月号
5月号 6月号 7月号 8月号
9月号 10月号 11月号 12月号

第125巻第12号 (通巻1471号) 平成26年12月
<目で見る矯正>
休養患者の疾病り患状況(刑事施設)
<巻頭言>
人生は「天のシナリオ」(西原春夫/矯正協会会長)
平成26年版犯罪白書から 矯正の現状と窃盗事犯者の特徴等について(橋本洋子/法務総合研究所総括研究官)
平成26年の矯正文献(高橋哲/法務総合研究所室長研究官)
リスク判断の罠(佐藤健太郎/サイエンスライター)
英国の女子被収容者マネジメントに学べること―刑務所庁規則4800「女子被収容者」より(矢野恵美/琉球大学大学院法務研究科准教授,齋藤実/弁護士・國學院大學法科大学院兼任講師)
<刑政時評>
「科学主義」の再興を(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>
あれから50年の節目(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
「高齢受刑者の生活世界に関する調査」報告(細井洋子/東洋大学名誉教授,小柳武/常磐大学国際被害者学研究所教授,古川隆司/追手門学院大学社会学部准教授)
効果検証Q&A その③~高等科第45回研修政策立案ゼミナール「矯正施設における効果検証の在り方について」より(矯正研修所)
<施設だより>
京都少年鑑別所―地域社会とともに歩む
<実践レポート>
帯広少年院におけるコオーディネーショントレーニング(中村英司/帯広少年院専門官)
<現場の発言>
10年目研修に参加して

<TOP>

第125巻第11号 (通巻1470号) 平成26年11月
<目で見る矯正>
少年院における新収容者の処遇課程の構成比の推移
<巻頭言>
職員不祥事防止に思う(小林泉/広島矯正管区長)
専門職としての成長と発達~熟達化研究からの示唆(新保幸洋/東邦大学理学部教養科教授)
明治初期における監獄の建築及び運営の状況 明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(6)最終回(堀雄/元矯正協会理事長)
女子少年の特性に応じた処遇の在り方について~平成25年度処遇プログラム等充実検討会の概要(鬼頭真澄/東京矯正管区少年矯正調整官)
低体温症への対処について(水元伸一/矯正局矯正医療企画官)
府中刑務所国際対策室20年のあゆみ(逢坂俊夫/府中刑務所国際対策室長)
<刑政時評>
新時代の刑事司法制度(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
「李香蘭」こと、山口淑子(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
矯正教育プログラム(性非行)の試行結果について~北海少年院の新しいエンジン(青木治/北海少年院主席専門官)
受刑者が参加する社会貢献活動としての子ども服の再利用による国際貢献事業―ミキハウス子ども服リユースプロジェクト(福田雅峰/美祢社会復帰促進センター上席統括矯正処遇官)
効果検証Q&A その②~高等科第45回研修政策立案ゼミナール「矯正施設における効果検証の在り方について」より(矯正研修所)
<施設だより>
岐阜少年鑑別所―古くて新しい施設
<実践レポート>
鑑別対象者の「反省」について―札幌少年鑑別所(川﨑健一郎/札幌少年鑑別所専門官)
<現場の発言>
防寒対策

<TOP>

第125巻第10号 (通巻1469号) 平成26年10月
<目で見る矯正>
刑務所作業収入と時間加工高の推移
<巻頭言>
秋霜烈日を地で行く鬼平の心意気に学ぶ(荒関富士夫/札幌矯正管区長)
<特集・窃盗事犯への対応>
香川県における万引き防止対策の取組~万引き認知件数全国ワースト一位からの脱却(大久保智生/香川大学教育学部准教授)
<特集・窃盗事犯への対応>
大分刑務所における一般改善指導「窃盗防止教育」について(福山芳樹/大分刑務所分類教育部)
<特集・窃盗事犯への対応>
麓刑務所における窃盗問題指導の取組について(尾方千春/麓刑務所調査専門官)
明治初期における監獄の建築及び運営の状況 明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(5)(堀雄/元矯正協会理事長)
矯正医療は今後どうなる? 現状打開には国を挙げての抜本的対策を(篠原幸人/国家公務員共済組合連合会顧問・矯正医療アドバイザー)
<刑政時評>
グランドセオリーの衰退(井田良/慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授)
<社会時評>
ウクライナ暴動とバット(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
心の訓練・マインドフルネスで得られるもの~バリー・カーズィン先生の講義から(亀田公子/多摩少年院教育調査官)
播磨社会復帰促進センターで展開されている作業療法(足立一/播磨社会復帰促進センター作業療法士)
効果検証Q&A その①~高等科第45回研修政策立案ゼミナール「矯正施設における効果検証の在り方について」より(矯正研修所)
<施設だより>
八王子少年鑑別所―桑の都 八王子から
<実践レポート>
愛光女子学園における薬物非行プログラム~重点指導対象外の少年へのアプローチ(大谷恵美/愛光女子学園専門官)
<現場の発言>
地域社会との連携

<TOP>

第125巻第9号 (通巻1468号) 平成26年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況
<巻頭言>
最善の利益を紡ぐ人を育てる(重松弘/高松矯正管区長)
<誇りを持って仕事をしよう~矯正職員へのエール(最終回)>
81歳にして、初めて、「矯正」に出会い、己の道を見つけました(森田実/評論家・東日本国際大学客員教授)
刑事施設の被収容者の不服審査に関する調査検討会の周辺(常岡孝好/学習院大学法学部教授・刑事施設の被収容者の不服審査に関する調査検討会委員(座長))
明治初期における監獄の建築及び運営の状況 明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(4)(堀雄/元矯正協会理事長)
水府学院における矯正教育プログラム(薬物非行)の取組について(福本聡/水府学院首席専門官)
瀬戸少年院における薬物非行対象者に対する取組について~重点指導施設(水府学院)との連携を中心に(眞部岳英/瀬戸少年院首席専門官)
X女子少年院における「矯正教育プログラム(薬物非行)」の調査から(南保輔/成城大学文芸学部教授)
<刑政時評>
自己統制の発達とその支援(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
ワールドカップの記憶(別府育郎/産経新聞論説副委員長)
新型保護室の開発物語(後)(大塚明弘/法務大臣官房施設課施設企画官(元技術企画室長))
矯正職員のための捜査書類講座~捜査報告書を作成する際の留意事項(橋口英明/矯正局付)
<施設だより>
仙台少年鑑別所―古代から現代、そして未来へ
<実践レポート>
沖縄少年院における再入院者指導(グループワーク)について(武藤杜夫/沖縄少年院専門官)
<現場の発言>
減災・防災

<TOP>

第125巻第8号 (通巻1466号) 平成26年8月
<目で見る矯正>法務省専門職員(人間科学)採用試験申込者数
<巻頭言>マツクイムシ(和田雅樹/函館地方検察庁検事正,前法務省大臣官房審議官)
<特集・職業訓練の現状>
・札幌刑務支所における職業訓練(ホームヘルパー科)について(岸田佳子/札幌刑務支所統括矯正処遇官)
・府中刑務所における職業訓練(自動車整備科)の概要について(伊藤泰道/府中刑務所専門官)
・川越少年刑務所におけるCAD技術科訓練の取組(松本祐二/川越少年刑務所統括矯正処遇官)
・加古川刑務所における職業訓練(建設く体工事科)について(峠田伸幸/加古川刑務所主席矯正処遇官)
・岡山刑務所における農業園芸科職業訓練の現状と今後の課題(杉谷郷/岡山刑務所主席矯正処遇官)
・東北少年院における職業訓練の現状と課題(沖律郎/東北少年院統括専門官)
明治初期における監獄の建築及び運営の状況  明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(3)(堀雄/元矯正協会理事長)
<誇りを持って仕事をしよう~矯正職員へのエール(第3回)>刑務官は「数万分の一」の存在になれる(並木裕太/フィールドマネージメント代表取締役)
<刑政時評>刑の一部執行猶予制度への期待(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>過労死をどう防ぐか(田中秀一/読売新聞編集局次長)
少年院における法教育活動とその未来(高崎由士/中央大学法科大学院CLS法育教室)
市原学園における法教育活動(東京大学法科大学院出張教室)
新型保護室の開発物語(前)(大塚明弘/法務省大臣官房施設課施設企画官(元技術企画室長))
官本から館本へ(中根憲一/元国立国会図書館調査立法考査局主任調査員)
<施設だより>釧路少年鑑別所―地域に根ざした少年鑑別所を目指し
<実践レポート>四国少年院における「職場定着支援」について(久保田耕平/丸亀少女の家庶務課長・前四国少年院統括専門官)
<現場の発言>「提言」後の10年を振り返って

<TOP>

第125巻第7号 (通巻1465号) 平成26年7月
<目で見る矯正>
外国人受刑者等収容人員(国際受刑者移送条約の締約国・非締約国等別)
<巻頭言>
刑務作業に期待する(村上忠夫/大阪矯正管区長)
<少年院法・少年鑑別所法の成立に当たって>
・新法成立に当たって(谷垣禎一/法務大臣)
・新しい時代を迎えた少年矯正(西田博/法務省矯正局長)
・明るい少年矯正施設を目指して(岩井宜子/少年矯正を考える有識者会議座長・専修大学名誉教授)
・少年院法の改正に寄せて(保木正和/日本矯正教育学会会長)
明治初期における監獄の建築及び運営の状況 明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(2)(堀雄/元矯正協会理事長)
<第64回“社会を明るくする運動”に寄せて>
・協力雇用主に対する支援の強化(平尾博志/法務省保護局総務課長)
・保護観察対象者の就労支援協定などの取り組み(高橋紀男/千葉市保護司会連絡協議会会長)
・地域に根付く更生保護活動-共感と共生の喜びを求めて(青山とみ子/愛知県更生保護女性連盟会長)(“とみ”は禧の示がネ)
立ち直りを助ける地域のチカラ~更生保護における社会貢献活動(西﨑勝則/奈良保護観察所統括保護観察官・前法務省保護局観察課専門官)
<誇りを持って仕事をしよう~矯正職員へのエール(第2回)>
東日本大震災 矯正職員の皆さんから心温まる支援(相原勝春/白石市立大鷹沢小学校校長・元石巻市立大須小学校校長)
「再犯防止シンポジウム」の開催について(岡本昌之/矯正局総務課更生支援室長)
<刑政時評>
医療事故と刑事責任(井田良/慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授)
<社会時評>
健康診断の新基準値(田中秀一/読売新聞編集局次長)
英国の矯正医療(加藤昌義/矯正局医師)
受刑者の心情に寄り添って社会と連携する就労支援の在り方~千葉刑務所での取組(河角恵子/キャリアカウンセラー(千葉刑務所就労支援スタッフ))
<施設だより>
四国少年院―いま 新しい風が
<実践レポート>
一般改善指導「暴力防止プログラム」の試行レポート-盛岡少年刑務所(熊谷渉/福島刑務所統括矯正処遇官・前盛岡少年刑務所)
<現場の発言>
今年の暑さ対策

<TOP>

第125巻第6号 (通巻1464号) 平成26年6月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移(平成6年~25年)
<巻頭言>
古きを知る(竹下正宏)
<誇りを持って仕事をしよう~矯正職員へのエール(第1回)>
私にとっての「得難い体験」(村木厚子/厚生労働省厚生労働事務次官)
<北から南から>
准看護師養成所卒業式(八王子医療刑務所准看護師養成所)
平成26年度矯正運営の重点施策について(名執雅子/矯正局総務課長)
<特集・泊込作業場>
・網走刑務所二見ヶ岡農場について(和田拓郎/網走刑務所統括矯正処遇官)
・大井造船作業場―刑務所長と民間会社社長の再犯防止への熱き思いが生み出した「奇跡」(向川岳彦/岡崎医療刑務所主席矯正処遇官・前松山刑務所主席矯正処遇官)
・有井構外泊込作業場の歴史・現状について(西田朱樹/広島刑務所尾道刑務支所主任矯正処遇官)
明治初期における監獄の建築及び運営の状況~明治五年監獄則から明治一四年改正監獄則まで―試論―(1)(堀雄/元矯正協会理事長)
<刑政時評>
ジェンダーの風(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
人生の最期と延命治療(田中秀一/読売新聞論説委員)
「甲府モデル」プロジェクト中間報告~少年鑑別所長・保護観察所長の人事交流による「少年矯正と更生保護の行動連携モデル」(横地環/甲府少年鑑別所長,久保勉/甲府保護観察所長)
府中刑務所における満期釈放者に対する指導充実化の取組(津山和規/広島刑務所保健課長補佐,前府中刑務所統括矯正処遇官)
<施設だより>
置賜学院~四季豊かな自然織りなす土地での矯正教育
<実践レポート>
造園技能士への道―茨城農芸学院(髙橋広伸)
<現場の発言>
女子施設に勤務して

<TOP>

第125巻第5号 (通巻1463号) 平成26年5月
<目で見る矯正>
平成26年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
矯正運営の基盤~職場環境の改善と人材育成(亀田光生/名古屋矯正管区長)
<特集・職親プロジェクト>
・再起を支える~職親プロジェクトの挑戦(高木智子/朝日新聞編集委員)
・“矯正教育”における官民の連携(福田英夫/日本財団広報グループ広報チームリーダー)
・美祢社会復帰促進センターにおける職親プロジェクトの取組について(國村稔記/山口刑務所主席矯正処遇官・前美祢社会復帰促進センター主席矯正処遇官)
・少年施設における職親プロジェクトの活用と今後の展望~大阪でのプロジェクトの進捗状況を踏まえて(影山英美/大阪矯正管区少年矯正調整官)
どうなる?矯正医療~矯正医療の在り方に関する有識者検討会を振り返って(水元伸一/矯正局矯正医療企画官)
<刑政時評>
自己統制の社会心理学2:排斥と暴力(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
性格と寿命の関係(田中秀一/読売新聞論説委員)
平成26年度矯正予算の概要(矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
「スマイル子育て応援プランII」について(矯正局総務課人事企画係)
北の監査官―管区監査官雑感(及川一典/札幌矯正管区職員課長,前札幌矯正管区監査官)
大阪矯正管区管区監査官の独り言(平澤由行/東京拘置所主席矯正処遇官,前大阪矯正管区管区監査官)
<施設だより>
人吉農芸学院―土を耕し心を耕す
<実践レポート>
瀬戸少年院におけるコミュニケーション講座の実践について~生きづらさを克服するために(眞部岳英)
<現場の発言>
男子施設に勤務して

<TOP>

第125巻第4号 (通巻1462号) 平成26年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所新収容者の共犯者の比率の推移
<巻頭言>
仁愛の碑(横尾邦彦/東京矯正管区長)
<特集 行刑改革会議提言から10年~新たなChange Challenge Cooperate>
・「行刑改革会議」の求めたもの(山下進/矯正協会理事長)
・矯正の新たな取組~次の10年に向けて(西田博/法務省矯正局長)
・行刑改革会議提言の定着に向けた取組~行刑改革への道筋とそれを知らない世代へ(渡邉恒雄/横浜刑務所長)
・提言から10年で成し遂げたこと、今後の10年に向けて目指すべき方向性(矯正局)
<刑政時評>
交通犯罪に対する新立法(岩井宜子/専修大学名誉教授)
<社会時評>
「数楽アート」の奥深さ(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
公益財団法人矯正協会とは? Q&A (矯正協会)
社会医療としての矯正医療~本田良寛先生との出会いと大阪社会医療センターでの経験を通して(加藤保之/大阪医療刑務所長)
<施設だより>
広島少年院―信頼の回復に向けて
<実践レポート>
関東医療少年院における暴力回避教育の実践について「女性職員による男子少年への指導」(太田恵子/甲府少年鑑別所専門官・前関東医療少年院専門官)
<現場の発言>
新拝命の皆さんへ

<TOP>

第125巻第3号 (通巻1461号) 平成26年3月
<目で見る矯正>
出所受刑者の2年以内再入率の推移
<巻頭言>
オアシス考(樫村則行/矯正研修所長)
<矯正を去るに当たって>
振り返ってみて(関本憲章/高知少年鑑別所長)
矯正の回顧―平成25年版(矯正局)
平成25年の矯正協会の事業を振り返って(矯正協会)
第33回アジア太平洋矯正局長等会議(菅野哲也/矯正局成人矯正課補佐官)
明治中期東京における監獄教誨の動向―高瀬真卿の教誨活動(長沼友兄/元東京都立萩山実務学校長)
<刑政時評>
日本人の死生観と刑法(井田良/慶應義塾大学大学院法務科(法科大学院)教授)
<社会時評>
雛人形の原形から(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
矯正医療調整官雑感(村上信司/東京矯正管区矯正医療調整官)
顔の見える矯正医療調整官を目指して(髙橋寛典/広島矯正管区矯正医療調整官)
第15回国際矯正・刑務所協会年次総会に参加して(三浦公士/矯正局成人矯正課矯正監査官)
<施設だより>
宮川医療少年院―神都の少年院
<実践レポート>
福島刑務支所における就労支援の取組について(友澤茜/統括矯正処遇官)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第125巻第2号 (通巻1460号) 平成26年2月
<目で見る矯正>
特別改善指導の受講開始時人員の推移
<巻頭言>
矯正施設の医療体制に思う(伊藤譲二/広島矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
支えていただいた皆さんに感謝して(中村勝徳/久里浜少年院長)
<特集・女子刑務所のあり方を考える>
・女子刑務所の今後のあるべき姿を考える(堂本暁子/女子刑務所のあり方研究委員会委員長・前千葉県知事)
・女子刑事施設の環境整備・処遇の充実に向けた取組について(堀内美奈子/矯正局総務課)
・女子受刑者の実情とその処遇上の課題(橋本洋子/法務総合研究所総括研究官)
・栃木刑務所における受刑者処遇の現状と課題について(阿部真紀子/栃木刑務所首席矯正処遇官)
・和歌山刑務所における女性職員の現状と問題について(西村美穂/和歌山刑務所首席矯正処遇官)
・地域の支援を得るためのネットワークづくりについて(氏福浩史/麓刑務所統括矯正処遇官)
・女子刑務所における性差医療の視点からの健康維持、医療措置(天野惠子/日本性差医学医療学会理事・医師)
・摂食障害のこころとからだ(鈴木眞理/日本摂食障害学会理事・政策研究大学院大学保健管理センター教授・東京女子医科大学附属女性生涯健康センター内科非常勤講師)
<刑政時評>
備えあれば憂いなし(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
呉清源氏の「中和の思想」(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
日本占領下のジャワ島における行刑~東邦彦の戦争犯罪裁判資料より(田邉良知/法務省大臣官房施設課)
<高等科入所試験受験指導(第6回・最終回)>
新高等科入所試験への対応~本年度合格者の声(2)
<施設だより>
紫明女子学院―「山紫水明」
<実践レポート>
榛名女子学園における特性群別指導(園芸療法)について(中川友理佳)
<現場の発言>
職場のコミュニケーション

<TOP>

第125巻第1号 (通巻1459号) 平成26年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移,組合員1人当たりの収入及び支出
<巻頭言―年頭の御挨拶>
新たな10年の始まり(西田博/法務省矯正局長)
刑務所における福祉と医療―刑事施設視察委員の経験を踏まえて(土井政和/九州大学大学院法学研究院教授)
<矯正を去るに当たって>
求められる刑務官となるため(岡西正克/大阪刑務所長)
<会長を囲む座談会>
人事交流を経験して~明日の矯正のために(西原春夫/矯正協会会長,樫村則行/矯正研修所長ほか)
<刑政時評>
自己統制の社会心理学1:自己統制の心的資源論(大渕憲一/東北大学大学院文学研究科教授)
<社会時評>
日本人は何を食べてきたか(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
ジョン・C・ベリー著『獄舎報告書』(明治九年)について(小澤政治/府中刑務所国際対策室長)
島根あさひ社会復帰促進センター開所五周年記念フォーラム(三好清凡/島根あさひ社会復帰促進センター調査官)
<高等科入所試験受験指導(第5回)>
新高等科入所試験への対応~本年度合格者の声(1)
<施設だより>
京都医療少年院―茶葉の香そよぐまったり少年院
<実践レポート>
福島少年鑑別所における育成的処遇「復興福島~未来の自分へ誓うこと~」について(遠藤順一)
<現場の発言>
私の食生活

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