矯正図書館刑政バックナンバー>126巻目次


『刑政』第126巻(2015年)主要目次

刑政126巻表紙
1月号 2月号 3月号 4月号
5月号 6月号 7月号 8月号
9月号 10月号 11月号 12月号

第126巻第12号 (通巻1483号) 平成27年12月
<目で見る矯正>
休養患者の疾病り患状況(刑事施設)
<巻頭言>
刑務作業としての伝統工芸品作り(西原春夫/矯正協会会長)
<特集・「矯正医官特例法」の施行に当たって>
最近の矯正医療をめぐる施策について(西岡慎介/矯正局矯正医療企画官)
<特集・「矯正医官特例法」の施行に当たって>
矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律の概要(久家健志/矯正局参事官)
<特集・「矯正医官特例法」の施行に当たって>
「矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律」に期待すること(菅原稔/八王子医療刑務所医療部長)
平成27年版犯罪白書から矯正の現状と性犯罪者の特徴等について(橋本洋子/法務総合研究所総括研究官)
平成27年の矯正文献(竹下賀子/法務総合研究所室長研究官)
<刑政時評>
「分かりやすい」について(酒巻匡/京都大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
速すぎる超伝導リニア(田中規雄/産経新聞論説委員)
明治一四年監獄則をめぐる諸問題(5)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
司法・矯正分野での犯罪研究に必要な統計的手法について(後)(森丈弓/甲南女子大学人間科学部准教授)
<施設だより>
帯広少年院―地域の愛に支えられて
<実践レポート>
社会適応課程及び支援教育課程在院者における教育・処遇ニーズの検討について―岡山少年院(小出伸行/統括専門官)
<現場の発言>
ワークライフバランス

<TOP>

第126巻第11号 (通巻1482号) 平成27年11月
<目で見る矯正>
1日平均就業人員と刑務作業の歳入額の推移(平成22年度~平成26年度)
<巻頭言>
矯正施設の規則(富山聡/法務省大臣官房審議官)
<特集・発達障害>
発達障害と非行(桝屋二郎/福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室特任教授)
<特集・発達障害>
発達障害近接領域被収容者に対する支援的処遇―「修養工場」の試み(遠藤純一/盛岡少年刑務所医務課,八木淳子/盛岡少年刑務所医務課・岩手医科大学神経精神科学講座)
<特集・発達障害>
発達障害のある少年の処遇と社会復帰支援(南田修/神奈川医療少年院専門官)
ソーシャル・ファーム―その刑事政策的観点からの活用(染田惠/宇都宮保護観察所長)
明治一四年監獄則をめぐる諸問題(4)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
<刑政時評>
語り継がれるべきこと(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
いつか火星に行く(田中規雄/産経新聞論説委員)
女子少年院在院者の特性に配慮した処遇プログラムの試行と課題への対応~汗と涙の「女子プロ」奮闘記~(影山英美/大阪矯正管区少年矯正調整官)
司法・矯正分野での犯罪研究に必要な統計的手法について(前)(森丈弓/甲南女子大学人間科学部准教授)
<施設だより>
福岡刑務所―ふるさとへ更衣して身もこゝろ
<実践レポート>
高知刑務所における防災を通じた地域社会との共生(山下博也/首席矯正処遇官,山本浩二/主任矯正処遇官)
<現場の発言>
所内誌体験

<TOP>

第126巻第10号 (通巻1481号) 平成27年10月
<目で見る矯正>
少年院新収容者の年齢層別非行類型の推移
<巻頭言>
灯火の儀(佐藤克巳/札幌矯正管区長)
虐待を受けた子どもの初期の心的発達をめぐって(増沢高/子どもの虹情報研修センター研修部長)
読書による更生の可能性~広島県立図書館における子供の矯正施設等への支援の実際(正井さゆり/広島県立図書館事業課主幹)
明治一四年監獄則をめぐる諸問題(3)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
第13回国連犯罪防止・刑事司法会議(コングレス)ワークショップにおける日本の発表について(永井亨/国連アジア極東犯罪防止研修所教官)
<刑政時評>
発達障がいと非行~アンガーマネージメントの視点からの見立て(本田恵子/早稲田大学教育学部教授)
<社会時評>
同じ「ギリシャ人」なのか(田中規雄/産経新聞論説委員)
自立更生促進センター等の現在(いま)(松岡千恵/法務省保護局観察課)
元矯正医官が見た矯正の変化(阿部惠一郞/あべクリニック院長)
千葉刑務所における一般改善指導「コミュニケーション・トレーニング・グループ」の取組について(豊田一成/千葉刑務所分類教育部,東本愛香/千葉大学社会精神保健教育研究センター)
<施設だより>
高松刑務所―うどん県の高松から
<実践レポート>
減薬指導による効能~社会復帰への医務課と処遇部門の連携(竹下学/広島刑務所尾道刑務支所)
<現場の発言>
運動会

<TOP>

第126巻第9号 (通巻1480号) 平成27年9月
<目で見る矯正>
矯正施設の整備状況
<巻頭言>
明治産業遺産と矯正(青山純/広島矯正管区長)
知的障害を有する犯罪者の実態と処遇(岡田和也/北海道地方更生保護委員会統括審査官・前法務総合研究所研究部室長研究官)
明治一四年監獄則をめぐる諸問題(2)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
日本語の通じる外国、高知に暮らす~釣りバカ浜ちゃんのハッピーリタイア・ライフ(黒笹慈幾/南国生活技術研究所代表)
少年院における「更生的風土」の生成に関する調査研究―昭和52年矯正局長依命通達「少年院の運営について」を中心に(岩田一正/成城大学文芸学部准教授)
矯正施設における防災対策(大内広道/播磨社会復帰促進センター)
<刑政時評>
少年矯正改革の忘れ物?(武内謙治/九州大学大学院法学研究院准教授)
<社会時評>
新国立競技場の「もしも」(田中規雄/産経新聞論説委員)
「暴力防止プログラム」実践レポート(杉村信明/盛岡少年刑務所教育専門官)
暴力事犯者に対する指導プログラム~その指導現場から(大栗一晃/黒羽刑務所教育専門官)
少年矯正今昔史(下)(中島学/高松矯正管区第三部長)
<施設だより>
鳥取刑務所~幾多の困難に耐えて
<実践レポート>
子育てが必要な女子受刑者に対する改善指導(柿崎真澄)
<現場の発言>
一工夫

<TOP>

第126巻第8号 (通巻1479号) 平成27年8月
<目で見る矯正>
法務省専門職員(人間科学)採用試験申込者数
<巻頭言>
不易流行(松本忠良/名古屋矯正管区長)
<特集・ワークライフバランス>
・目指せ!矯正版WLB実現~女性職員活躍とワークライフバランス推進等のための取組(西田麻衣子/法務省大臣官房人事課補佐官)
・矯正施設における女性職員活躍とワークライフバランス推進等のための取組について(矯正局総務課人事企画係)
・女性刑務官による座談会の開催について(矯正局総務課人事企画係)
明治一四年監獄則をめぐる諸問題(1)(堀雄/元財団法人矯正協会理事長)
医療少年院を取材して(和田武士/毎日新聞東京本社社会部記者)
日本司法支援センター(法テラス)所属の弁護士による釈放前指導の取組状況等について(巽昌章・浅井裕貴・川島知美・工藤ゆかり/日本司法支援センター)
<刑政時評>
読解力(酒巻匡/京都大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
矯正施設の温暖化対策(滝田恭子/読売新聞論説委員・編集委員)
少年矯正今昔史(中)(中島学/高松矯正管区第三部長)
<施設だより>
大阪医療刑務所―歴史と文化の発信地「堺」から
<実践レポート>
累入受刑者の再犯要因について―月形刑務所(渕澤裕一/統括矯正処遇官)
<現場の発言>
仮眠室

<TOP>

第126巻第7号 (通巻1478号) 平成27年7月
<目で見る矯正>
国際受刑者移送(送出移送)の実績
<巻頭言>
教訓を生かす(浦寛美/仙台矯正管区長)
受刑者なのか患者なのか:医療と刑罰の間―北九州医療刑務所参観を機に(矢野恵美/琉球大学大学院法務研究科教授)
国民から理解され、支えられる再犯防止に向けて~宣言「犯罪に戻らない・戻さない」と再犯防止キャラバンについて(井上普文/法務省大臣官房秘書課)
就労支援の新たな展開(今福章二/法務省保護局観察課長)
今、改めて「日常活動の重要性」に思いをはせ、地道な活動の積み重ねと運動の広がりを願う!(玉井良弘/和歌山保護司会犯罪予防活動部部会長)
このつながりに、ありがとう(大木拓哉/青葉区BBS会副会長)
新潟刑務所における伝統工芸作業について―木彫堆朱(星野孝典/新潟刑務所専門官)
大阪刑務所が刑務作業を通じて継承した地域の歴史―堺式手織緞通(庄内谷三紀/府中刑務所主席矯正処遇官・前大阪刑務所主席矯正処遇官)
<社会時評>
府中の出会いを思う(滝田恭子/読売新聞論説委員・編集委員)
矯正局での研修を終えて(谷口香織/日本司法支援センター常勤弁護士)
少年矯正今昔史(上)(中島学/高松矯正管区第三部長)
<施設だより>
岡崎医療刑務所―天下泰平の世の礎を築いた地から
<実践レポート>
播磨学園における剣道指導充実化のための取組について(塩見雅弥/専門官)
<現場の発言>
私のやりがい

<TOP>

第126巻第6号 (通巻1477号) 平成27年6月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移(平成7年~26年)
<巻頭言>
継承(伊藤久/大阪矯正管区長)
平成27年度矯正運営の重点施策について(大橋哲/矯正局総務課長)
新しい少年院法・少年鑑別所法が施行されるに当たって(木村敦/矯正局少年矯正課長)
スポーツと少年矯正との関わり(大元よしき/スポーツノンフィクションライター)
計量分析から見るわが国の少年非行―再非行の状況を中心に(岡邊健/山口大学人文学部准教授)
危険ドラッグ対策について(渕岡学/厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課課長補佐)
<刑政時評>
再犯防止に向けて2~発達障害の人への「合理的配慮」(本田恵子/早稲田大学教育学部教授)
<社会時評>
防災と温暖化対策(滝田恭子/読売新聞論説委員・編集委員)
大阪発マーガレット・アクションへの取組(寺西晶/大阪矯正管区成人矯正調整官)
一般矯正施設における摂食障害患者の処遇・治療に関する提言(後)(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
<施設だより>
水戸刑務所―地域とともに
<実践レポート>
「ことばの貯金箱」を用いた共感性と協調性を目指す取組―赤城少年院(西野直人・鈴木太地/赤城少年院専門官)
<現場の発言>
我が施設の矯正展自慢

<TOP>

第126巻第5号 (通巻1476号) 平成27年5月
<目で見る矯正>
平成27年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
基本のキ(松田美智子/東京矯正管区長)
新世代の認知行動療法(熊野宏昭/早稲田大学人間科学学術院教授)
平成27年度矯正予算の概要(矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
東京矯正管区におけるマーガレット・アクションに対する活動報告(高橋昌博/旭川刑務所長・前東京矯正管区成人矯正第一課長)
一般矯正施設における摂食障害患者の処遇・治療に関する提言(前)-収容中の摂食障害患者の命を守るための対応を中心に(瀧井正人/北九州医療刑務所長)
<刑政時評>
少年犯罪は凶悪化しているか(武内謙治/九州大学大学院法学研究院准教授)
<社会時評>
親の家を片付けて(滝田恭子/読売新聞論説委員・編集委員)
矯正施設の空間性能-零戦の空戦性能(大塚明弘/元法務省大臣官房施設課技術企画室長)
ハローワーク川越と連携した刑務所出所者支援事業に係る新たな取組~「川越少刑 就労支援フェスタ」の概要等(内田裕也/名古屋保護観察所統括保護観察官・前川越少年刑務所統括矯正処遇官)
コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング(宮口幸治/交野女子学院医務課長・精神科医)
<施設だより>
福島刑務所-震災と原発事故を乗り越えて
<実践レポート>
貴船原少女苑における食育指導の取組について(内田千裕)
<現場の発言>
献立会議

<TOP>

第126巻第4号 (通巻1475号) 平成27年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所における一般相談件数の推移について
<巻頭言>
遍路に矯正を想う(重松弘/矯正研修所長・前高松矯正管区長)
「調停者」としての矯正教育―「ナラティヴ」の観点から(仲野由佳理/日本学術振興会特別研究員・日本大学非常勤講師)
少年院からのセカンドチャンス(才門辰史/NPO法人セカンドチャンス!理事長)
栃木刑務所国際対策室の新設(岩本三千明/栃木刑務所国際対策室長)
<広報・国際医学会等派遣支援情報>
・ESC(European Society of Cardiology)=欧州心臓病学会への参加
・NCCHC(National Conference on Correctional Health Care)=全米矯正医学会への出席
少年たちの社会復帰支援“その険しき道筋”(辻和雄/松本少年刑務所統括矯正処遇官・前神奈川医療少年院統括専門官)
京都医療少年院における保護調整の現状と課題(永橋賢三・京都医療少年院統括専門官)
<刑政時評>
裁判員制度と量刑及び刑事政策(酒巻匡/京都大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
民主主義のルールとは(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
新しい少年鑑別所を形作る―地域援助活動の現状と展望(山口雅敏/東京少年鑑別所地域非行防止調整官)
地域非行防止調整官の取組(服部麻理/大阪少年鑑別所地域非行防止調整官)
矯正職員のための捜査書類講座~供述調書を作成するに当たっての留意事項(橋口英明/矯正局付)
南イリノイ大学留学報告~アメリカの矯正実務を支える犯罪学理論を学んで(田中大/矯正局成人矯正課)
<広報・海外派遣支援情報>
・アメリカにおける刑事施設の状況及び再犯防止に向けた取組について(薊理世子/美祢社会復帰促進センター首席矯正処遇官)
・アメリカ各地の矯正当局、刑事施設、NPO等の犯罪者処遇ニ関わる施設及び団体等への訪問(白石邦明/沖縄刑務所那覇拘置支所統括矯正処遇官)
<施設だより>
札幌刑務所―北のフラッグシップとして
<実践レポート>
浪速少年院における動物(犬)介在活動(三尾浩一/奈良少年院庶務課長・前浪速少年院統括専門官)
<現場の発言>
新拝命の皆さんへ

<TOP>

第126巻第3号 (通巻1474号) 平成27年3月
<目で見る矯正>
出所受刑者の2年以内再入率のの推移(平成15年~24年)
<巻頭言>
意欲の創出~変革を推進する力~(十倉利廣/矯正研修所長)
離任の御挨拶(西田博/前法務省矯正局長)
就任の御挨拶(小川新二/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
心のキャパシティ論(髙橋宏之/名古屋少年鑑別所長)
矯正の現場を知りたくて~取材上の悩み(松本晃/共同通信社編集局社会部記者)
矯正の回顧―平成26年版(矯正局)
平成26年の矯正協会の事業を振り返って(矯正協会)
国際受刑者移送制度の現状と展望(石原淳一/矯正局成人矯正課矯正監査官)
<刑政時評>
憲法上の罪と罰(但木敬一/弁護士)
<社会時評>
東北の切り紙から(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
医務補佐の悪戦苦闘記(連功/府中刑務所医務部保健課長補佐)
保健課長補佐雑感(津山和規/広島刑務所医務部保健課長補佐)
<施設だより>
長崎少年鑑別所―祈りの都市、長崎
<実践レポート>
高知刑務所における一般改善指導「育成指導」について(山本孝行/高知刑務所専門官)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第126巻第2号 (通巻1473号) 平成27年2月
<目で見る矯正>
篤志面接委員人数及び教誨師人数
<巻頭言>
三つの法律を並読して思うこと―法の枠組みの中で積極的な処遇を(米谷和春/仙台矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
37年間を振り返って(大関剛幹/帯広少年院)
<広報>
第27回人事院総裁賞受賞[個人部門]―八王子医療刑務所長・大橋秀夫氏
一九世紀行刑の掉尾エルマイラ制(2)(小澤政治/滋賀刑務所長)
存在を肯われること 自らを振り返ること(遠藤野ゆり/法政大学キャリアデザイン学部准教授)
自閉症スペクトラム障害(ASD)当事者が矯正教育に関わる人たちに望むこと―「寄添い」の前に「環境保障」を(片岡聡/NPO法人リトルプロフェッサーズ理事長・NPO法人東京都自閉症協会役員)
第34回アジア太平洋矯正局長等会議(杉山多恵/矯正局成人矯正課企画官)
<刑政時評>
再犯防止に向けて1~非行の背景を見立てる(本田恵子/早稲田大学教育学部教授)
<社会時評>
呉清源さん100歳で逝く(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
旗本の女性たちの罪と罰―矯正図書館蔵「揚座敷帳」を読む(氏家幹人/国立公文書館主任研究官)
女子刑務所における摂食障害受刑者問題の現状と対策について(小島まな美/矯正局総務課更生支援室補佐官)
<施設だより>
高知少年鑑別所―南国土佐から~老いも若きもがんばっちゅうぜよ
<実践レポート>
継続したアルコール依存回復プログラム指導の実践と社会内処遇との連携(田中孝典/福井刑務所専門官)
<現場の発言>
長期休暇を取って

<TOP>

第126巻第1号 (通巻1472号) 平成27年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合短期給付額の推移,組合員1人当たりの収入及び支出(平成25年度)
<巻頭言>
年頭の御挨拶―矯正の姿(富山聡/法務省大臣官房審議官)
海外少年司法制度―北欧調査の一部報告(廣瀬健二/立教大学大学院法務研究科教授)
<矯正を去るに当たって>
女子施設で勤務して(木下登志美/和歌山刑務所長)
<新春インタビュー>
2015年の矯正に向けて(松田治/矯正局成人矯正課長,柿崎伸二/矯正局少年矯正課長)
一九世紀行刑の掉尾エルマイラ制(1)(小澤政治/滋賀刑務所長)
<刑政時評>
成人年齢引下げ問題のゆくえ(武内謙治/九州大学大学院法学研究院・准教授)
<社会時評>
「活字」のボランティア(桐山桂一/東京新聞・中日新聞論説委員)
犯人を捕まえるための心理学とは―プロファイリング技術とその発展(越智啓太/法政大学文学部心理学科教授)
再任用と後進の育成(伊藤譲二/矯正研修所高松支所教官)
<施設だより>
松江少年鑑別所―風情ある城下町にたたずみ、地域とともに歩む少年鑑別所
<実践レポート>
「水戸少年鑑別所における育成的処遇絵手紙教室」について(黒澤圭司/水戸少年鑑別所)
<現場の発言>
応用科研修に参加して

<TOP>

ホームへ 前のページへ


Copyright (C) 2003-2018 Japanese Correctional Association Library, All rights reserved.
<お問い合わせ>