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刑事政策文献情報

矯正図書館の新着受入資料から、刑事政策に関連する論文記事等を掲載します。

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6月, 5月, 4月,  3月~1月

2020年6月

▼刑法雑誌58-3

〈特集:少年年齢と若年者刑事法制〉企画趣旨……本庄武/少年法適用年齢の引下げについて……渡邊一弘/調査の位置づけとその課題……服部朗/猶予制度とダイバーション……武内謙治/少年処遇と成人処遇……本庄武

▼刑事法ジャーナル63

・巻頭言:犯罪被害者等支援条例制定の意義……椎橋隆幸

▼捜査研究833

・行刑と監獄・刑務所(下)-新たな刑務所のあり方と出所後の受刑者……石森久雄

▼判例時報2434

・死刑制度論のいま―基礎理論と情勢の多角的再考(5)エビデンスに基づく死刑制度論の模索……渡邉一弘

▼龍谷大学 矯正・保護総合センター 研究年報9

〈特集:米国ワシントン州における死刑・終身刑調査(2019年3月)-死刑廃止と仮釈放のない終身刑〉……石塚伸一
・厳罰傾向を規定する要因のモデル化の試み……向井智哉,福島由衣,入山茂,相澤育郎
・知的障がいのある性加害者への支援とGood Way Model……我藤論,山﨑康一郎,水藤昌彦,森久智江
・持続可能な地域生活定着支援センター運営にむけての一考察……掛川直之
・高齢者の犯罪と再犯をめぐる社会的対応……古川隆司
・ダイナミック・セキュリティの視点を踏まえた行刑職員論……大谷彬矩

▼更生保護71-4

〈特集:処遇協議〉スクールソーシャルワークから連携協働を考える……梅山佐和/多職種・他機関との連携……上原久/地域生活安着支援センターにおけるケア会議(処遇協議)の連携……水田麻里/更生保護サポートセンターで実施する処遇協議……藤井一夫/更生保護サポートセンターで行う処遇協議……服部多嘉男,菅野喜久男/「入院してみようかな」……山川朗生,武富良/楽しいケア会議のススメ……仲地塁子
・更生保護の犯罪被害者等施策の在り方を考える検討会について……法務省保護局総務課被害者等施策班

▼法と心理19-1

〈特集:犯罪心理学と法と心理学の交差点-これまでとこれからを考える〉企画趣旨……入山茂,板山昂/日本の犯罪心理学研究の歴史と課題……桐生正幸/法と心理学のこれまでとこれから……仲真紀子/展望―これからの犯罪心理学と法と心理学の交差点……板山昂,入山茂
〈法と心理学第19回大会ワークショップ〉犯罪をした人が自ら「今ここを生きる」ために―処遇における法的地位・処遇論と心理職による支援のあり方……森久智江, 相澤育郎,斧原藍,赤津玲子/虐待を受けた子どもへの包括的支援を考える―「捜査とケア」二者択一から両立へ……田中晶子,安田裕子,上宮愛, 片岡笑美子,鈴木聡, 西部智子,仲真紀子
・原著論文:厳罰傾向および防犯行動の規定要因―犯罪不安、被害リスク知覚、自己決定欲求、コミュニティによる自己決定を中心に……向井智哉

▼司法精神医学15-1

〈第15回日本司法精神医学会大会シンポジウムII被害者に係る司法精神医学~司法精神医学における被害者のトラウマ〉児童精神医学における法制度的な協働作業“地域に行き場の無い子供を作らない”……吉岡眞吾/性暴力被害者のトラウマ……長江美代子/被害者のトラウマと回復……杉浦ひとみ
〈第15回日本司法精神医学会大会 シンポジウムIII 司法精神医療におけるモチベーションの多様性〉司法精神医療における対話の可能性―当事者研究の経験から……向谷地生良/リフレクティングと司法精神医学:文脈に新鮮な風を通すためのやわらかな道具……矢原隆行/医療観察法病棟での困難事例に対する当事者研究的アプローチ……堀内美穂,佐々木健太,濱口典子,安田康義,中根潤/医療観察法医療における当事者研究の意義……髙橋昇/医療観察法病棟での当事者研究から……山村卓

▼司法福祉学研究19

・巻頭言:心に焼き付けられた犯罪者・非行者たちのことば……木村隆夫
・性加害行為のあった知的障害者への地域生活支援における治療教育プログラムに基づく介入に関する研究―支援経験者へのインタビュー調査による分析……山﨑康一郎,我藤論,水藤昌彦
・犯罪被害者遺族からみた加害少年の贖罪の意味に関する研究―少年事件によって家族を亡くした遺族の経験の分析を通して……田中教仁
・犯罪加害者家族に対するサポート・グループ活動の意義と課題―参加者へのインタビュー調査の質的分析から……坂野剛崇,佐藤仁孝,藤田祐介
・非行少年の「復学」のプロセス―更生保護施設在籍者へのインタビュー調査をもとにして……大江將貴
〈日本司法福祉学会第19回大会-「再犯防止」と、人・組織〉「再犯防止」対策における‘地方公共団体’と‘民間団体’の可能性……湯原悦子/第1分科会:『再犯防止』に向けた入口支援の現状と課題―愛知での取り組みから見えてくるもの……鷲野明美,林眞琴,岩田紘子,髙森祐司,橋本恵一,矢野高利/第2分科会:薬物事犯者の再犯を防ぐソーシャルワークとは―対象者の揺れにどう向き合うか……市川岳仁,荒木龍彦,尾田真言,堀川善永,幸田実/第3分科会:児童養護施設等、入所型児童福祉施設における児童同士の性暴力に関する取り組みについて……遠藤洋二,貝田依子,永井友基,篠原拓弥/第4分科会:受刑者の性別,家族との関係から考える再犯防止……矢野恵美,齋藤実,西澤朋枝,谷本拓郎,水戸部準/第5分科会:再犯防止と加害者家族支援……阿部恭子,遠藤真之介,駒場優子,相澤雅彦,佐藤仁孝,笠谷光,藤田祐介/第6分科会:DVの再加害を防止するために何が必要か-カナダ・シンガポールにおける取組みを手掛かりに……松村歌子,清末愛砂,宮園久栄,橋場典子,井上匡子/第7分科会:「少年非行」厳罰化に抗するために-今、あらためて「つながり」から支援を考える……小木曽宏,梅山佐和,上條理恵,川瀬信一,白石稔雄/第8分科会:再犯防止-児童自立支援施設・小舎夫婦制の取り組みから……武千晴,「小舎夫婦制を考える会」有志,徳地昭男,相澤康,笠松将成,島野紘子,斉藤やよい
・書評:『「司法と福祉の連携」の展開と課題』、刑事立法研究会(編)、現代人文社、2018年……戸井宏紀

▼熊本法学148

・日本の死刑の抑止効果-3つの先行研究の刑量分析の再検討……森大輔

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2020年5月

▼犯罪学雑誌86-1

・巻頭言:日本犯罪学会の「方法」を考える……岡田幸之
・エビデンスからみた日本の刑事政策への提言(前編)-キャンベル共同計画による系統的レビューを中心に……浜井浩一

▼法務総合研究所研究部報告61

第5回犯罪被害実態(暗数)調査-安全・安心な社会づくりのための基礎調査……粟田知穂,水上太平,髙野洋一,小林美智子,朝倉祐子,猪爪祐介,服部真人,佐藤正喜,吉村美和,坊農千秋

▼法務総合研究所研究部報告62

薬物事犯者に関する研究……粟田知穂,小林美智子,中塩東吾,髙野洋一,朝倉祐子,酒谷徳二,服部真人,佐藤正喜,吉村美和,坊農千秋,小山浩紀,髙宮英輔,竹下賀子,谷真如,山木麻由子

▼矯正教育研究65

〈日本矯正教育学会第55回大会 講演〉教育というリスク『見える化』活動の成果報告……内田良
〈日本矯正教育学会第55回大会 研究発表論文〉薬物依存離脱指導に係る効果検証について……佐藤広一ほか/紫明女子学院における当事者研究について……鈴木育美/青葉女子学園における表現教育について-創作活動を中心に……加藤唯衣ほか/一般就労と福祉的支援の狭間にある少年院在院者に対するコグトレの有効性-並行群間比較と質的分析による多角的検討……久保木祐樹ほか/沖縄女子学園における3Re-Smileの取組について-沖縄県の犬殺処分ゼロプロジェクトに参加する社会貢献活動……嘉陽田亜耶美ほか/非行少年に対する呼吸セルフコントロールプログラムの課題と展望-プログラム効果の持続性とフォローアップについて……反中亜弓ほか
・少年院の短期課程等における処遇の在り方……工藤弘人,熊谷康之
・少年院の矯正教育における認知行動療法を用いた効果的支援の適用に向けて-職員研修の実践及び研修後アンケートの分析……藤原直子
・「発達上の課題を有する在院者に対する処遇プログラム実施ガイドライン」の検討と改善課題-発達上の課題・困難を有する少年院在院者への面接法調査を通して……内藤千尋,田部絢子,髙橋智
・図書紹介:「私の中のわたしたち~解離性同一性障害を生きのびて~」,オルガ・トゥルヒーヨ(著),伊藤淑子(訳),国書刊行会,2017……山本宏一

▼キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー14

・再犯に対する施設内処遇と社会内処遇の効果-The effects on re-offending of custodial vs non-custodial sanctions
・収監ベースの薬物治療プログラムは犯罪行為に対して適度な効果がある-The effectiveness of incarceration-based drug treatment on criminal behavior
・スケアード・ストレートプログラムは犯罪をより招く-‘Scared straight’ and juvenile awareness programs for preventing juvenile delinquency
・性犯罪者への処遇は再犯を減少させるが、効果的な介入を特定するには、さらなる検討が必要である-Sexual offender treatment for reducing recidivism among convicted sex offenders
・対面式の修復的司法カンファレンスは、再犯の減少と被害者の満足の促進という点で、費用対効果が高い-Restorative justice conferencing(RJC) using face-to-face meetings of offenders and victims : effects on offender recidivism and victim satisfaction
・ドラッグコート:青少年よりも成人の薬物の使用と再犯の減少に効果的である-Drug courts' effects on criminal offending for juveniles and adults

▼判例時報2433

・死刑確定者が親族以外の者との間で発受する信書につき刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律139条1項2号所定の用務の処理のために必要とはいえない記述部分がある場合に、同部分の発受を許さないこととしてこれを削除し又は抹消することの可否
・〈死刑制度論のいま―基礎理論と情勢の多角的再考〉(4)死刑執行と自由権規約6条4項の保障……福島至

▼法と心理19-1

〈特集:犯罪心理学と法と心理学の交差点-これまでとこれからを考える〉企画趣旨……入山茂,板山昂/日本の犯罪心理学研究の歴史と課題……桐生正幸/法と心理学のこれまでとこれから……仲真紀子/展望-これからの犯罪心理学と法と心理学の交差点……板山昂,入山茂
〈法と心理学第19回大会ワークショップ〉犯罪をした人が自ら「今ここを生きる」ために-処遇における法的地位・処遇論と心理職による支援のあり方……森久智江(企画・司会),相澤育郎,斧原藍,赤津玲子/虐待を受けた子どもへの包括的支援を考える-「捜査とケア」二者択一から両立へ……田中晶子,安田裕子,上宮愛 (企画) 片岡笑美子,鈴木聡(話題提供) 西部智子,仲真紀子 (指定討論)
・原著論文:厳罰傾向および防犯行動の規定要因-犯罪不安、被害リスク知覚、自己決定欲求、コミュニティによる自己決定を中心に……向井智哉

▼青少年問題678

〈特集:青少年とアタッチメント〉性犯罪者のアタッチメントの様相と支援……河野荘子/「小児期の逆境体験(ACE : Adverse Childhood Experiences)と非行・犯罪について-アタッチメントの視点からの理解と対応……工藤晋平,古川輝/アタッチメントからみた青年期の家族臨床……北島歩美/児童・思春期のアタッチメント(愛着)の問題-児童・思春期精神科医の立場から……森野百合子/青少年の恋愛とアタッチメント……岡本吉生/特集の解説:青少年とアタッチメント……岡本吉生
・〈現場から見た青少年問題55〉学生支援から学ぶこと-「社会的養護と高卒後の進学」に向き合って……庄司洋子
・〈青少年問題アラカルト その8〉犯罪化……矢島正見

▼中京法学54-1・2

・台湾総督府と恩赦制度-台湾総督府文書の恩赦記録から……東山京子

▼國學院法學57-3

・フランス刑事施設等参観記録……井上宜裕ほか

▼國士舘法學52

・更生保護施設の社会的機能のパラダイムチェンジは可能か-司法領域における民間社会資源の機能的な変容……鷲野薫

▼比較法制研究(國士舘大学比較法制研究所)42

・徳川幕府刑法に見る幼年者処分について-御仕置例類集、徳川時代裁判例 刑事の部、徳川禁令考から……鷲野薫

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2020年4月

▼罪と罰57-2

・巻頭言:「開かれた矯正」の土台に立ち,新たな時代へ……名執雅子
〈論説:女性と犯罪・被害〉婦人保護事業の見直しと新たな女性支援制度の構築へ……戒能民江/生きづらさを抱えた少女たちの支援……村木太郎/矯正施設における新たな取組について-女子依存症回復支援モデル……佐伯由佳/女性の更生保護施設 静修会荒川寮における取組-生きづらさを抱えた女性たちへの支援……福田順子
・刑事実務の現場から:女子少年再犯防止のキーワード「愛着の再形成と自立」……光岡浩昌
・京都コングレスに向けて:第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)において日本が発信する刑事司法分野の取組と国際社会への提言等……小倉健太郎
・〈刑事政策時評〉国連犯罪防止刑事司法会議における刑事法研究者の関わり-京都コングレスの開催に向けて……山口直也
・更生保護制度施行70周年-広がり、つながる更生保護……法務省保護局更生保護振興課
・国際組織犯罪対策……四方光

▼矯正講座39

・和歌山刑務所における「窃盗事犯者実態調査」及び「面接」から考える……菱田律子
・長崎での発見―草創期の更生保護……松田慎一
・矯正施設の医療について……西岡慎介
・刑務所出所者の再犯防止をめぐって―日本の仮釈放制度の向かう道……荒木龍彦
・2019年度「矯正・保護課程」共同研究・施設参観報告

▼教誨54

〈第54回教誨師中央研修会〉基調講演「矯正の現状と課題」……名執雅子/講義「教誨師とは」……嵩海史,油谷弘幸/記念講演「教誨師に期待すること」……梶木壽

▼更生保護71-3

〈特集:障害を有する保護観察対象者〉精神障害を有する保護観察対象者に対する処遇上の留意点……法務省保護局観察課/触法リスクのある知的・発達障害のある人たちを地域で支えるために……堀江まゆみ/罪に問われた障害者の現状と課題……山本譲司/障がいのある人への支援……前田康弘/精神障害を有する保護観察対象者を処遇する際の留意点-医療観察対象者の事例から……大嶋昭太郎/現場からのレポート:A君との数か月間……詫間小夜子,知的障害のあるA君を担当して……渡辺隆昭,それでも決定は自己のもの……福祉職員,障害を有する保護観察対象者の処遇……清水立典
・図書紹介:『下手くそやけどなんとか生きてるねん。-薬物・アルコール依存症からのリカバリー』渡邊洋次郎(著),現代書館……大塲玲子
・令和2年度更生保護関係予算案の概要について……法務省保護局総務課

▼研修861

・平成の犯罪と刑事法理論……前田雅英

▼家庭の法と裁判24

・〈外国少年司法事情18〉北欧(17)スウェーデンの少年保護法制―社会事業局の活動(その2)……廣瀬健二
・〈更生保護の現場から〉(第14回)坂道を登ってきた少年たち……真田安浩

▼非行問題226

・巻頭論文 : 性的問題はどのように取り扱われてきたか……阿部惠一郎
〈特集:性的問題を抱える児童への支援〉(1)性的問題を抱える児童への支援-性教育の取り組み……田中佳二/(2)三方原学園の性教育の取り組みについて……小林靖典ほか/(3)性的問題は防げるのか?-W学園の取り組み……樋口純一郎/(4)広島学園性問題行動再発防止プログラム……臼井直希/性的問題を抱える児童への支援-児童Aのケースより……藤田勝久,山口実希/(5)性的マイノリティを抱えた児童の支援について-LGBTの児童との出会い……藤本彩子
・福祉に学ぶ-児童自立支援施設における教育実践……下山正義

▼法曹時報72-3

・平成30年における刑事事件の概況(下)……最高裁判所事務総局刑事局

▼法曹833

・〈最高裁判所判例要旨 民事関係〉死刑確定者が親族以外の者との間で発受する信書につき刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律139条1項2号所定の用務の処理のために必要とはいえない記述部分がある場合に、同部分の発受を許さないこととしてこれを削除し又は抹消することの可否

▼法学セミナー65-3

・〈そして人生は続く〉(第11回・最終回)『プリズン・サークル』は必見のドキュメンタリーだ……北尾トロ
・〈ロー・クラス・刑事学の方法と課題〉(第12回)心理学的方法……稻谷龍彦

▼法律のひろば73-3

・〈ひろば時論〉満期釈放者対策の充実強化……(保)

▼判例時報2428・2430

・〈死刑制度論のいま―基礎理論と情勢の多角的再考〉(2)死刑制度の存廃をめぐって―議論の質を高めるために……井田良/(3)刑罰の正当化根拠と死刑……松原芳博

▼捜査研究832

・行刑と監獄・刑務所(上)―新たな刑務所のあり方と出所後の受刑者……石森久雄

▼法と精神医療34

〈シンポジアム(1)「司法と医療の連携による更生支援型刑事司法を考える:治療的司法の観点から」〉シンポジアムの趣旨について……川本哲郎/治療的司法とは何か……指宿信/治療の現場から……芦沢健/弁護士の立場から……菅原直美
〈シンポジアム(2)「北海道における指定入院医療機関の設置について」〉シンポジアムの趣旨について……城下裕二,北潟谷仁/指定入院医療機関が設置されていない不都合について-弁護士の立場から……磯田丈弘/北海道における指定入院医療機関の設置について-裁判所の立場から……中桐圭一/精神科医の立場から……三井信幸/北海道において医療観察法に基づく入院決定を受けた者の状況及び課題等……澤下靖典/北海道における医療観察病棟の開設について……田中央吾

▼月刊福祉103-4

・〈『月刊福祉』のはじまり 『慈善』を読み解く〉第24回(最終回)『慈善』にみる「立場性」と「実践性」……金子光一

▼自閉症スペクトラム研究17-1

・児童養護施設直接処遇職員に対する行動支援プログラムが職員・発達障害児童の行動変容にもたらす効果……森長真帆,井上雅彦

▼立命館法学386

・感情労働者としての刑務官……深谷裕,森久智江,藤岡淳子

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