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刑事政策文献情報

矯正図書館の新着受入資料から、刑事政策に関連する論文記事等を掲載します。

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10月, 9月, 8月,  7月~5月

2020年10月

▼罪と罰57-3

・巻頭言:社会的孤立・孤独と息の長い支援……今福章二
・再犯防止の最前線……法務省大臣官房秘書課 企画再犯防止推進室
・東京都における地域再犯防止推進モデル事業について……東京都都民安全推進本部総合推進部都民安全推進課
・名古屋市における地域再犯防止推進モデル事業について……名古屋市
・千葉県における地域再犯防止推進モデル事業について……千葉県健康福祉部健康福祉指導課
・少年院における特殊詐欺への取組と展望……山本宏一
・米国における再犯防止の取組……池田怜司
・広島地方検察庁刑事政策総合支援室における再犯防止の取組について……広島地方検察庁
・国際自己申告非行調査(International Self-Report Delinquency Study:ISRD)の日本における展開……上田光明,相澤育郎,大塚英理子
・福井県下における再犯防止施策の取組の現状と課題……石井雅己

▼被害者学研究30

・巻頭言:日本被害者学会の展望―被害者学会30周年を記念して……太田達也
・韓国犯罪被害者支援の現状と課題……元惠郁
・台湾における犯罪被害者支援の現状と課題……廖英藏
〈シンポジウム:被害者学の展望〉企画の趣旨……太田達也/被害と被害者をめぐる実証研究のあり方……島田貴仁/被害者学理論構築の可能性―定義の困難さと個別事例の多様性……河合幹雄/被害者支援をめぐる法制度上の諸課題……安田貴彦/支援の現状から見る今後の困難課題―被害者になれない被害者……小西聖子

▼更生保護71-7

〈特集:面接〉面接について……法務省保護局観察課/保護司面接で大事なこと……前田ケイ/更生保護における動機づけ面接の活用……有野雄大/保護司面接とSST……吉田みゆき/矯正での経験から~人として接する……関伸平
・更生保護施設の経営の現状分析等について(1)……林和希
・“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ―直近の10年間を中心に振り返る……法務省保護局更生保護振興課

▼更生保護学研究16

・社会復帰調整官の専門性についての一考察―精神保健福祉士資格を有する社会復帰調整官の視座から……垣内佐智子
・第4回世界保護観察会議参加報告……仲裕子
〈日本更生保護学会第8回大会報告〉基調講演:正しい方向ではなく、誤った方向への改革―2014年から2015年までの英国保護観察改革から何を学ぶべきか……アンドリュー・ワトソン/シンポジウム:更生保護の成果をどう測るか―社会的インパクト評価を参考に……吉開多一ほか/少年非行の動向と非行少年の処遇……西瀬戸伸子ほか/保護司制度と持続可能性……押切久遠ほか/薬物問題のある人の回復支援に更生保護施設が果たす役割―主に地域連携と刑の一部執行猶予制度の有効性と課題……森田展彰ほか/医療観察法対象者の社会復帰を促進させるために,今,何が必要か……望月和代ほか/未来へつづく・つなげるBBS運動―京都コングレスユースフォーラムを一つの契機に……高垣晴夫ほか

▼家庭の法と裁判26

〈特集:少年の更生と保護者への働きかけ〉家庭裁判所における保護者への働きかけ……豊臣亮輔,羽生康二/「親子の対話の会」が少年を“変え”親も“変える”……山田由紀子/保護観察における非行少年及び保護者への働きかけと支援……本山美恵/交野女子学院における保護者に対する働きかけと支援……山﨑裕子/保護者は、子どもの非行をめぐって何を体験するか―保護者の実情にみる働きかけへの示唆……坂野剛崇
・〈外国少年司法事情・第20回〉北欧(19) スウェーデンの少年保護法制―保護観察所の人格調査……廣瀬健二
・〈更生保護の現場から・第15回〉人と人をつなぐ更生保護サポートセンター……出口満知子

▼家庭の法と裁判27

・〈外国少年司法事情第21回〉北欧(20) スウェーデンの少年保護法制―社会内処遇の実情……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から・第16回〉外国籍少年に学ぶ日本の多文化共生社会―グループワークによる自己開示から得られたもの……沼田好司

▼家裁調査官研究紀要28

・性非行の調査支援ツールの実践的検証……加藤重樹ほか

▼法律のひろば73-7

・通年的な運動の推進を目指して―第70回“社会を明るくする運動”に寄せて……古川芳昭

▼自由と正義71-5

・第70回“社会を明るくする運動”に寄せて~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~の推進に当たって……稲葉保

▼青少年問題679

・巻頭論文:令和時代の子どもの問題行動……内山絢子
〈特集:ネット・スマホ時代の子どもたちの非行と被害防止の方策〉インターネットに起因する福祉犯の現状と課題……岡田好史/子どもたちをネットトラブルから守るために―少年補導員としてできること
……岡嶋美佐子 ・第70回“社会を明るくする運動”について……角田亮

▼早稲田大学社会安全政策研究所紀要11

・旧少年法と検察官先議制度……李程
・早稲田大学社会安全政策研究所・警察政策研究センター共催公開研究会「『少年を犯罪から守るための機関連携』のあり方」開催記録

▼比較法学54-1

・講演:ドイツにおける修復的司法の理論と実務……ヨハネス・カスパー

▼早稲田法學95-4

・非難、害悪、応報―刑罰制度における非難と害悪の意味について……松澤伸

▼大阪市立大学法学雑誌66-1・2

・裁判員制度と殺人罪・死刑判決―日米刑事司法比較研究の試み(1)……勝田卓也

▼法政研究 (九州大学法政学会)87-1

・フランス少年刑事司法法典―二〇一九年九月一一日のオルドナンス第二〇一九―九五〇号(二)……フランス刑事立法研究会(訳)
・佐伯復堂について……西英昭

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2020年9月

▼矯正研究(矯正協会)3

・刑務所の処遇風土に関する基礎的研究-刑務所風土と,改善更生,デシスタンスとの関係……松田美智子
・刑務官の処遇と受刑者の変容に関する一考察-処遇体験記の分析を通じた「見える化」の試み……白永陽子
・矯正処遇の評価-エビデンス・ベイスト・プラクティスを推進するために……原田隆之
・米国の司法取引と量刑手続……赤田実穗
・矯正院法下の少年院に関する文献目録-少年院制度100周年に向けた基礎資料として……小島富美子

▼犯罪学雑誌86-2(第56回日本犯罪学会総会報告)

・犯罪学から日本の刑事法システムへの提言……岩井宜子
〈シンポジウム―再犯と再犯防止〉企画趣旨……安部哲夫/統計から見る再犯と再犯防止の現在……渡邉一弘/矯正における再犯防止へ向けた取り組み……吉野智/更生保護-社会内における再犯防止の取り組みについて……原淳一郎/刑事政策と精神障害……井原裕/犯罪社会学と再犯防止……齊藤知範

▼更生保護71-5

・第70回”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~の推進に当たってのお願い……森まさこ
・ひまわりの譜とともに15年、そして金原明善へ……五島つばき
・第70回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に当たって……“社会を明るくする運動”中央推進委員会事務局
・情報が溢れ、情報の流れが速い時代の中で……植竹智央
・第69回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~の実施結果について……法務省保護局更生保護振興課

▼家庭の法と裁判25

・〈外国少年司法事情19〉北欧(18) スウェーデンの少年保護法制-社会事業局の活動(その3)……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から〉(第15回)少年鑑別所の地域援助における警察との連携の実情について……東村和人

▼ケース研究338号

・戦後の家裁は少年をどう支えてきたか……清永聡

▼法曹時報72-4

・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律79条1項2号に該当するとして保護室に収容されている未決拘禁者との面会の申出が弁護人又は弁護人となろうとする者からあった場合に、その申出があった事実を未決拘禁者に告げないまま、保護室に収容中であることを理由として面会を許さない刑事施設の長の処置が国家賠償法1条1項の適用上違法となる場合……笹本哲朗

▼法律時報92-7

・70回目を迎える”社会を明るくする運動”……長尾和哉

▼季刊刑事弁護102

・刑罰制度の変容-執行猶予と保護観察……正木裕史
・〈連載:法律家のための犯罪学入門〉(第40回)家族と非行の犯罪学……浜井浩一
・〈ブック・レビュー〉あらためて少年法の「理念」を学ぶために,『少年犯罪はどのように裁かれるのか。―成人犯罪への道をたどらせないために』須藤明著,合同出版,2019年……松田和哲

▼季刊刑事弁護103

・〈刑事弁護ニュース〉少年法適用年齢引き下げに反対する意見書……少年事件を担当した元裁判官有志一同
・〈ブック・レビュー〉付添人活動で脳科学の知見をどう活かすか-山口直也編著『脳科学と少年司法』現代人文社・2019年……土橋央征

▼法律のひろば73-7

・通年的な運動の推進を目指して~第70回”社会を明るくする運動”―犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ―に寄せて……古川芳昭

▼判例時報2441

・〈死刑制度論のいま―基礎理論と情勢の多角的再考〉(6)死刑制度論における世論の意義……本庄武

▼地域保健51-4

〈特集:どこからが体罰か―体罰等によらない子育て推進における母子保健の役割〉座談会:なぜ体罰はいけないのか-逆境的小児期体験が及ぼす影響と虐待予防……中板育美,福丸由佳,高祖常子

▼日本精神科病院協会雑誌39-6

・医療観察法施行15年-現状と課題……松田ひろし

▼帝京法学33-2

・作業義務と作業報酬-ドイツにおける矯正(2)……堀田晶子

▼獨協法学111

・矯正施設における終末期ケアの在り方(3・完)……神馬幸一

▼同志社法學72-1

・死刑と人権……大谷實

▼法と政治71-1

・対馬藩の加重死刑について-「罰責」掲載の判決の紹介を中心に……守屋浩光

▼國學院法學第57-4

・「公事方御定書」を改編した幕府法律書-「寛保律」百箇条について―論考篇……高塩博

▼北大法学論集71-1

・社会奉仕活動は新しい主刑となりうるか?-ドイツにおける現在の議論と改正の動き……グンナー・ドゥトゥゲ,小名木明宏

▼関西大学法学論集70-1

・施設見学記録 (平成30年分)……永田憲史

▼法學政治學論究125

・韓国の更生保護施設における変革と日本への示唆……朴珠熙

▼金沢法学62-2

・家庭裁判所における機関連携の変遷と展望-「他」機関連携から「多」機関連携へ……大貝葵

▼北海学園大学法学研究55-4

・認知症受刑者の状況と受刑能力について……菊池隆司

▼法政研究(九州大学)86-4

・少年刑事司法法典法律の部を含む二〇一九年九月一一日のオルドナンス第二〇一九―九五〇号に関する共和国大統領への報告書《資料》……井上宜裕 (訳)
・フランス少年刑事司法法典―二〇一九年九月一一日のオルドナンス第二〇一九―九五〇号(一)……フランス刑事立法研究会(訳),井上宜裕
・少年の拘禁体制に関する二〇一三年五月二四日の通達(4・完)……フランス刑事立法研究会(訳),井上宜裕

▼日本法學85-4

・犯罪被害者のダイバージョン制度への積極的関与に関する一考察……西山智之

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2020年8月

▼矯正医学68巻3号

〈第66回日本矯正医学会総会〉
・〈会長講演〉矯正医療における医師の使命~法務省の医師という選択を振り返って……矢野健次
・〈特別講演1〉高次脳機能障害と発達障害……橋本圭司
・〈特別講演2〉精神障害を来す抗NMDA受容体脳炎:診断と治療上のピットフォール……飯塚高浩
・〈シンポジウム〉再犯防止施策の現状について……(司会)小島まな美,(シンポジスト)宮口英樹,桑原行恵,伊豆丸剛史,歳森薫夫
〈一般講演抄録〉
・宮城刑務所における皮膚トラブルへの対応について……渡邉真喜ほか
・治りにくいキズのマネジメント……矢田耕大ほか
・褥創に対して簡易型陰圧閉鎖療法を導入した症例……岡本伸也ほか
・脳性麻痺患者に対するADL低下予防と褥創治療への取組~医務と処遇との連携の必要性……佐藤都世子ほか
・福井刑務所における歯科治療の実際~認知症患者の義歯修理を通して……石橋亜紀子ほか
・宮城刑務所における歯科診療の現状について……髙橋洋一ほか
・名古屋刑務所における歯科治療の現状……木村俊介ほか
・福岡刑務所における歯科治療……重永香代子ほか
・オーラルフレイル予防を目指した長期収容施設における歯科治療について……魚島マリコほか
・少年鑑別所における男子素行障害少年の共感力等心理特性の研究(4年目報告)……三浦英樹ほか
・矯正施設における自律訓練法の有用性について……北守茂,宮島啓将
・放火や暴力を繰り返す精神遅滞の女子少年に絵本や紙芝居を用いてアプローチした1例……江原美智子,佐藤由紀,遠藤季哉
・非行少年における発達障害-性非行の事例から見えること……定本ゆきこほか
・第三種少年院在院者の食行動異常に対する看護師の取組-そこから考える当院の看護モデルとは……中澤由香里ほか
・当院における物質使用障害への取組……中野温子
・カタトニア(緊張病)を反復した統合失調症の1例……藤野好彦ほか
・人格変化をきたした認知症事例への作業療法的アプローチ……濱田暁子ほか
・覚せい剤精神病患者の背景要因についての検討……関口陽介,奥村雄介,岡田幸之
・自閉症スペクトラム障害の被収容者への医療的支援について……山本智美ほか
・大阪医療刑務所における摂食障害を有する患者の受入れ状況と保護調整について……横内正人ほか
・専門的な医療を要する触法精神障害者の出口支援に関する検討……岡村麻梨佳,野島修,奥村雄介
・宮城刑務所における経口抗ウイルス薬を用いたC型肝炎治療について……佐々木佳子ほか
・東日本矯正医療センターにおける院内感染対策への取組……山口敏行ほか
・矯正施設におけるHIV感染症の診療について……山口敏行ほか
・東日本矯正医療センターにおける感染制御チーム(ICT)活動について……平川通子ほか
・平成30年度季節性インフルエンザの発生とアウトブレイク防止への取組……丸山直己ほか
・インフルエンザの感染拡大を阻止しえたオセルタミビルリン酸塩(タミフル®)の予防投与について……野崎剛弘ほか
・養護居室(工場)被収容者への看護と介護の対応について……楚輪良ほか
・第1種及び第2種少年院における医療の役割についての1考察……島陽一ほか
・スウェーデンのハーフウェイハウスを視察して……中川渉,佐々木彩子
・国賠訴訟への医師の積極的関与による法曹三者の医学教育とその意義……池田正行・准看護師養成所の変遷、現状と課題……北原朱美ほか
・医療重点施設への迅速な受送について……村上研哉ほか
・3年間における凍瘡予防対策と効果の検証……一杉正仁ほか
・食物アレルギーに対する当院での取組……島陽一ほか
・「味覚障害」と低亜鉛血症について……成田公太郎ほか
・他覚的所見による腰痛スケール化の試み-「小川スケール」を用いた腰痛の判定……小川幸司ほか
・大阪医療刑務所における急変時の対応-処遇と医療の連携……大平千賀子ほか
・情報共有シートの活用法-3年目経過報告……石橋亜紀子
・女子施設地域連携事業 高齢者対象「いきいき体操」100回を迎えて……内ノ村真由美ほか
・DWIBS(ドゥイブス)検査-3.0T MRIでできること……鈴木光昭ほか
・当センターでのリハビリテーション効果の検討……石渡正美ほか
・被収容者の異変を工場担当が指摘し、発見に至った悪性リンパ腫の1症例を経験して-処遇との連携を密に行なうことの大切さ……佐藤剛ほか
・難治性発熱と腰部痛が化膿性脊椎炎と診断されるまでの1症例について……徳武厚太郎ほか
・外国人被告にみられた大量胸水貯留例……石野智邦ほか
・低用量ピル(エストロゲン・プロゲステロン配合薬)を導入した2例……石谷健,折戸征也,佐藤博久
・ビタミンB1欠乏症が疑われた3症例……田渕賀裕
・診断に苦慮した栄養障害性多発神経炎の1例……櫻田麻希ほか
・肝性脳症を繰り返す重症肝硬変患者にカナマイシンが著効した1例……野崎剛弘ほか
・市原刑務所における被收用者の終末期医療に対する認識に関する検討……廣瀬雅教,白石貴子,宇梶義一
・終末期の被収容者に持続皮下注射を導入して……進藤あけみほか
・大阪医療刑務所の終末期医療について-栄養士の視点から……松本勲ほか
・終末期透析患者の経験……大澤義幸ほか
・入所時すでに重篤な肝硬変症状を呈した労役患者の刑の執行停止の事例……福田武ほか
・終末期多発転移性脳腫瘍患者に対する執行停止への取組-社会の耳目を集めた反社会的集団に属する者の執行停止に伴い経験した事例……福田武ほか
・「末期」肝硬変症者の医療・社会的措置の組立に難渋した1例……井上貴志ほか

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