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8月,  7月,  6月

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2019年8月

▼矯正医学67-2

・少年鑑別所入所時に文身がある者の特徴について……渕上康幸,三浦英樹

▼更生保護70-7

・『特別記念限定版:逢えたらいいな プリズン・コンサート三〇〇回達成への道のり』Paix2(ぺぺ)著,鹿砦社……柿澤正夫
・〈連載:京都コングレス〉第28会期 「国連犯罪防止刑事司法委員会」に参加して……赤木寬隆
〈特集:コミュニケーション〉
・面接等におけるリフレクティングの活用……矢原隆行
・保護司会によるインターネットを利用した情報発信……岡賢治
・BBS会のコミュニケーション-学習支援における会話支援……若林裕平
・(現場からのレポート)コミュニケーションの大切さ……山下純範
・(現場からのレポート)発達障害の保護観察対象者と歩む更生と自立に向けた日々……S・T

▼青少年問題66-夏

・少年矯正における少年院と少年鑑別所の意義と役割……丸山雅夫
・青少年問題アラカルト-犯罪の機能……矢島正見
・第69回“社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ……吉田弘治
・自著を語る: 『子ども・若者が変わるとき-育ち・立ち直りを支え導く少年院・少年鑑別所の実践』 法務省矯正局編……木村敦
〈特集:少年鑑別所・少年院の現在〉
・新少年院法・少年鑑別所法制定の経緯……岩井宜子
・少年鑑別所法の運用と展望……古橋徹也
・改正された少年院法の運用状況とその課題……中島学
・少年法を学ぶ者からみた少年矯正の課題……藤田尚
・少年矯正の運用と課題-特集を振り返って……渡邊一弘

▼自由と正義70-7

・〈司法の源流を訪ねて〉北海道初の監獄-北海道樺戸郡月形町、月形樺戸博物館……村上英治

▼法曹825

・更生保護制度施行70周年における 第69回“社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ……南元英夫

▼研修853

・子どもへの司法面接:連携と協同面接……仲真紀子
・〈京都コングレス便り〉国連から見た京都コングレス……マキロイ七重

▼季刊 刑事弁護99

・刑事弁護レポート:刑事施設長による弁護士信書の内容検査と刑事収容施設法127条2項……大野鉄平
・意見書要約版:弁護士が受刑者に宛てて発した信書の検査……葛野尋之
・〈連載:法律家のための犯罪学入門〉イタリアの少年司法における(治療的)共同体の役割……浜井浩一
・ブック・レビュー:『治療的司法の実践―更生を見据えた刑事弁護のために』指宿信監修、治療的司法研究会編著-情状弁護の教科書となるべき一冊……山田英男

▼ジュリスト1535

・〈最高裁 時の判例〉民事:刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律79条1項2号に該当するとして保護室に收容されている未決拘禁者との面会の申出が弁護人又は弁護人となろうとする者からあった場合に、その申出があった事実を未決拘禁者に告げないまま、保護室に収容中であることを理由として面会を許さない刑事施設の長の措置が国家賠償法1条1項の適用上違法となる場合……笹本哲朗

▼法律時報91-9

・〈死刑事件と適正手続〉精神障がい者・知的障がい者と死刑確定後の手続き……田鎖麻衣子

▼法学セミナー64-8

・〈そして人生は続く〉250名の文通ボランティアが受刑者の”キモチ”をサポートする(前)……北尾トロ

▼法律のひろば72-8

・〈ひろば持論〉制度施行70周年を迎えた更生保護……(保)

▼刑事法ジャーナル60

・〈刑事裁判例批評〉保護室収容中の未決拘禁者との弁護人による面会の申出に対する刑事施設の長の措置の適法性-最高裁平成30年10月25日第一小法廷判決,平成29年(受)第990号,接見妨害等国家賠償請求事件,民集72巻5号940頁,判タ1456号57頁……田中優企

▼捜査研究822

・〈犯罪被害者支援と弁護士実務〉共に犯罪被害者のために協力を……大澤寿道

▼捜査研究822・823

・児童相談所で出会った少年たち-旅立ち(上),(下)……清水孝教

▼臨床心理学19-4

〈特集:公認心理師のための法律入門―仕事に役立つ法と制度の必携知識〉
・刑事司法……川島ゆか
・少年司法(施設内処遇)……鉄島清毅
・少年・刑事司法(社会内処遇)……押切久遠

▼法学(東北大学法学会)82-6,83-1

・盛岡藩の罪と罰雑考(三),(四・完)……吉田正志

八洲学園大学紀要14

少年法適用年齢引き下げの一考察(2)-国法上の統一の可否性……小関慶太

八洲学園大学紀要15

少年法適用年齢引き下げの一考察(3)-枠組みとして健全育成の必要性……小関慶太

立命館法学383

刑事手続における子どものための手続的保護措置に関する2016年EU指令……久岡康成

▼法研論集170

・戦後刑法改正事業における仮釈放制度の刑事政策的分析(1)……金日鑫

▼神奈川法学51-3

・刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律-CPT基準からみた日本における被拘禁者の取扱いに関する考察……里見佳香

南山法学42-3・4

少年保護事件における保護的措置……丸山雅夫
ベルギー刑法学における犯罪の主観的成立要素……末道康之

▼神戸学院法学47-4

・少年法適用年齢引下げ論と少年司法の変容……佐々木光明
・“スルー・ケア”とコミィニティーの役割-カナダの犯罪者社会統合論を参考にして……春日勉

▼神戸学院法学48-1

・カナダ・刑事施設処遇の一断面……春日勉
・韓国における少年司法改革論議の動向……崔鍾植

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2019年7月

▼矯正研究(矯正協会矯正研究室)2

・矯正施設と自助グループ等との連携に関する研究―I 矯正施設と自助グループ等との連携の実状について(職員・スタッフに対するアンケート及び面接調査から),II 刑事施設での薬物指導における自助グループ等との連携について(薬物指導受講歴のある刑事施設出所者に対する面接調査から)……小島富美子,白永陽子 松田美智子 米谷和春
・受刑者の更生への意欲に関する研究―その1 釈放時アンケートに見る受刑者の意識……松田美智子 米谷和春
・諸外国における自由刑の執行態様等に関する調査研究―その2 ドイツ及びイギリス……岩田稔也 米谷和春
・矯正施設外から見た本邦の矯正医療……篠原幸人
・日本矯正医学会―成り立ち、現在、そして未来への展望……新妻宏文
・2018年ソーシャルワーク・教育・社会開発合同世界会議―アイルランド(ダブリン)大会に参加して……小島富美子
・カリフォルニア州刑務作業局による刑務作業運営の現状と課題―2015-16会計年度立法府向け報告書を中心として……漆畑貴久

▼更生保護70-5

・第69回”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ”に当たって……”社会を明るくする運動” 中央推進委員会事務局
・棚田を活かしてともに暮らそう……岩崎欣一
・〈現場からのレポート〉 元受刑者メンバーのライブへの想い……大谷俊定, ”社会を明るくする運動”公開ケース研究会……市川節子, 第5回講演会「犯罪を防ごう地域の力で」―児童虐待防止について……森邦雄,出前講座で共に学ぶ―薬物乱用防止講習会……小樋井則子, 「ほっとメール便」での広報活動……佐藤寿昭, 東京都再犯防止シンポジウム……加藤英樹
・第68回”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~の実施結果について……法務省保護局更生保護振興課

▼更生保護70-6

〈特集:貧困〉野宿者支援と出所者支援……青木茂幸,現場からのリポート:貧困問題を抱える保護観察対象者の処遇……鴻上佳世,貧困問題を抱える入所者とフォローアップ事業……奥野智典
・〈社会貢献活動紹介〉大阪府済生会野江病院における社会貢献活動……橋本力
・〈京都コングレス(1)〉コングレスについて……池田実穗

▼更生保護学研究14

・保護観察の対象となった薬物依存症者のコホート調査システムの開発:「Voice Bridges Project」……松本俊彦ほか
・更生保護における動機づけ面接の普及と課題―効果的な薬物事犯者処遇に焦点を当てて……有野雄大
〈日本更生保護学会第7回大会報告〉
・大会企画シンポジウム:保護観察対象者の更生と社会統合 再考……小長井賀與ほか
・大会企画セッション:(1)刑の一部の執行猶予制度の現状と課題……平尾博志ほか,(2)再犯防止推進計画の実現に向けた保護司・保護司組織の役割……笠原和男ほか,(3)更生保護施設における被保護者の特性に応じた処遇と外部協力者の活用―地域連携を目指して……関口裕ほか,(4)医療観察におけるアセスメントの現状と課題……森山一寿ほか,(5)BBS運動の新たな活動―BBS発足70周年・キーコンセプト「つづける・つなげる・つぎの手に」を考える……日本BBS連盟ほか

▼法律のひろば72-6

・(ひろば時論)法制審議会少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会における審議状況……(刑)
・(ひろば時論)検察事務官と保護観察官の一層の連携強化に向けて……(修)

▼法律時報91-6

・〈死刑事件と適正手続〉死刑における手続保障の重要性―比較憲法の観点から……阪口正二郎

▼法律のひろば72-7

・〈第69回”社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ-に寄せて〉地域との協働による再犯防止の取組―多機関連携と支援ネットワークの整備・拡大に向けて……三本松篤

▼法律時報91-8

・〈死刑事件と適正手続〉死刑制度に関する憲法論を再考する意味―政策論から法律論へ……西田理英

▼法学セミナー64-6

・〈そして人生は続く〉雇ってあげるんじゃない、一緒に前へ進むんだ(前)……北尾トロ

▼法学セミナー64-7

・〈そして人生は続く〉雇ってあげるんじゃない、一緒に前へ進むんだ(後)……北尾トロ
・〈ロー・クラス FOCUS憲法〉刑事収容施設・刑事手続保障に関する諸問題(判例解説編)……片桐直人

▼判例時報2402

・〈少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から〉脳科学の発展が少年法適用年齢引下げ問題に与える示唆……本庄武

▼犯罪学雑誌85-2

・摂取感覚効果からの依存形成薬物の薬理学的プロファイル……森友久
・人間学への新しい道-精紳医学と犯罪学の間で:統合犯罪学(CC)・統合犯罪学(IC)および精神科統合療法(PTI)の提唱と展開……影山任佐

▼家庭の法と裁判20

・自立状態にある少年たちの特徴から見る処遇目標・良好措置における検討事項……三宅仁士
・〈司法面接の基礎と現状〉子どもの話を聴くための手法と実践例―司法面接の技法をいかして……仲真紀子
・〈外国少年司法事情〉北欧(13) スウェーデンの少年保護法制―閉鎖的少年保護の枠組み……廣瀬健二
・〈更生保護の現場から〉保護観察処遇における家庭裁判所,少年鑑別所,少年院との連携に関する一考察―性非行少年の処遇,就労支援に係る生活環境の調整の事例から……中村秀郷

▼ケース研究335

・少年は変わる!少年に次の非行を犯させないために―少年友の会の活動に期待するもの……髙麗邦彦

▼研修851

・〈京都コングレス便り〉コングレスについて……池田実穗

▼研修852

・第69回”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~に御理解と御協力をお願いします……松川正德

▼地域保健50-3

・〈生活習慣を変えるコミュニケーション技術〉ダンスのようにリードする……磯村毅

▼地域保健50-4

・〈生活習慣を変えるコミュニケーション技術〉動機づけ面接は間口が広い……磯村毅
・〈罪を犯した人の生活と健康支援〉Vulnerability(傷つきやすさ)への眼差し―刑務所における看護経験から……舩山健二

▼獨協法学108

・ドイツにおける行状監督制度の現状と課題(2・完)……神馬幸一

▼立命館法政論集17

・子どもの貧困に起因する少年非行・犯罪への対応のあり方―子どもの成長発達を支える立場から……小松尭

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2019年6月

▼法律時報91―5

・死刑事件と適正手続―アメリカにおける議論の現状……笹倉香奈

▼法律時報91―6

・死刑における手続保障の重要性―比較憲法の観点から……阪口正二郎

▼自由と正義70―4

・〈司法の源流を訪ねて〉極東国際軍事裁判から70年(東京都新宿区・市ヶ谷記念館)……古川晴雄

▼家庭の法と裁判19

・少年司法制度の成果と課題―立ち直り(デシスタンス)研究から……岡本吉生
・〈外国少年司法事情〉北欧(12) スウェーデンの少年保護法制―触法少年の特則等……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から〉発達上の課題・困難を有する在院者の処遇―帯広少年院における取組について……帯広少年院

▼法務総合研究所研究部報告59

・再犯防止対策等に関する研究……横地環ほか

▼法務総合研究所研究部報告60

・暴力犯罪者に関する研究……栗田知穂ほか

▼法学セミナー64―5

・〈そして人生は続く〉ピンチをチャンスに変える 受刑者専用求人誌の挑戦(後)……北尾トロ
・法改正・立法と歴史から考える 少年法と憲法、家庭裁判所……佐々木光明
・〈刑事学の方法と課題〉近代刑事司法の現代的課題(1)……稻谷龍彦 

▼判例時報2397

・〈少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から〉脳科学・神経科学の進展と少年司法の変容―米国連邦最高裁判決から何を学ぶべきか……山口直也

▼判例時報2399

・〈判決録 民事〉保護室に収容されている未決拘禁者との面会の申出が弁護人等からあった場合に、その旨を未決拘禁者に告げないまま、保護室収容を理由に面会を許さない刑事施設の長の措置が国家賠償法上違法となる場合―接見妨害等国家賠償請求事件、最高裁平二九(受)九九〇号、平30.10.25一小法廷判決、破棄差戻
・〈少年法適用年齢引下げ問題について―脳科学の視点から〉少年と脳科学……友田明美

▼司法精神医学14―1

〈第14回日本司法精神医学会大会・一般演題抄録〉
・〈矯正医療とダイバージョン〉累犯刑務所におけるメンタルヘルスの課題……東本愛香ほか,男性成人受刑者の罪種によるリスクと犯罪思考の特徴……西中宏吏ほか,英国の矯正施設における重大犯罪者に対する再犯防止プログラム……岡村麻梨佳ほか,英国におけるダイバージョンの現状……今井淳司ほか
・〈児童青年・老年期〉医療少年院における青年期自閉症スペクトラム障害に対する心理教育の効果について……須佐政晴ほか,日本における児童青年期司法精神医学について(2)―明治期以降の歴史的検討……中山浩,高齢初回受刑者の認知機能とプロフィールに関する調査について……小山田静枝ほか

▼更生保護70―4

〈特集:高齢社会における犯罪〉高齢者による犯罪の現状……横地環,高齢である保護観察対象者の処遇における留意点……法務省保護局観察課,地域生活定着支援センター 10年の節目に思うこと……伊豆丸剛史,更生保護施設での男性高齢者の処遇……井上寛司,愛媛県更生保護会における高齢犯罪者等の受入状況及び処遇状況について……松田辰夫,さいたま地方検察庁との連携活動―再犯防止等プログラム(万引きをした高齢女性の相談支援)……本橋惠子
・「保護司の安定的確保に関する基本的指針」の見直しについて……法務省保護局更生保護振興課地域活動推進係
・司法外交の推進に向けて……松井信憲
・〈現場からのレポート〉刑事施設における高齢受刑者処遇の現状……法務省矯正局成人矯正課処遇第二係,高齢の保護観察対象者の立ち直り……大坪弘之,高齢の保護観察対象者とともに過ごしたひととき……若山昂央

▼臨床心理学19―3

〈特集:心理専門職必携 ピンチに学ぶスーパービジョンガイド〉心理臨床の道は七転び八起き……川島ゆか,司法・矯正領域で心理臨床家として育つということ……朝比奈牧子

▼教育と医学67―5

・性暴力被害の事例と対応―継父からの性虐待を受けていた女子中学生への対応―支援者の支援……藤森和美

▼こころの科学205

・窃盗症治療の最前線―常習窃盗者1900例の治療経験から……竹村道夫
・性的アディクション……原田隆之
・「ハマる」摂食障害……武田綾
・認知行動療法―基本となる理論と実践上の工夫……野村和孝

▼地域保健50―3

・保健師に知ってほしい触法障がい者の支援―刑務所における看護経験から……舩山健二

法政研究 (九州大学)85―3・4

ベルギー保安処分論序説―精神異常者及び常習犯人に対する社会防衛に関する一九三〇年四月九日の法律を素材として……井上宜裕
強姦罪から不同意性交等罪へ―性刑法の基本類型の比較法的考察……川口浩一

▼龍谷法学51―3,4

ヴァルター・グロップ『刑法総論』(第4版、2015年)(9)(10)……金尚均(監訳) 玄守道(監訳)

北大法学論集69―6

犯罪論における同時存在原則について(6・完)……瀬川行太

▼北海学園大学法学研究54―4

児童福祉法違反(児童に淫行をさせる行為)罪、強制わいせつ・強制性交等罪、児童ポルノ製造罪の罪数関係……神元隆賢

立教法務研究12

スウェーデンの少年保護法制―社会事業法を中心に……廣瀬健二

▼法學新報125―11・12(伊藤康一郎先生追悼論文集)

・不定期刑廃止論―仮釈放の視点から……太田達也
・宣告猶予制度について……川出敏裕
・現代社会における刑事政策学・犯罪学の任務に関する若干の考察―ナレッジマネジメント論を手がかりに……四方光
・少年法における要保護性概念の再構成……柴田守
・PFI手法による刑事施設の運営の現状……只木誠
・少年院における現状と矯正処遇に対する一考察……西尾憲子
・日本における女性の暴力被害の実態―EUとの共同調査『女性の日常生活の安全に関する調査』の結果から……浜井浩一ほか
・再犯防止とコミュニティの「ヴィジョン」……宮園久栄
・治療的司法は新たな刑事司法か?―アメリカ合衆国における問題解決裁判所の検討……鮎田実
・アメリカ合衆国における少年の性犯罪者に対する登録・通知制度……隅田陽介
・理想的な犯罪―犯罪に対する不安感と犯罪統制……山梨光貴
・行為者の自己危殆化と殺人罪の故意―ドイツの無謀運転事例をみて……鈴木彰雄
・ロボット・AIに対して「刑罰」を科すことは可能か……根津洸希

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