矯正図書館刑事政策文献情報>バックナンバー


過去の文献情報

2月,  1月,  12月

最新号分はこちら

2020年2月

▼矯正医学68-2

・鼻腔軟骨過誤腫の成人例―入所後難治性希少腫瘍が判明した外国人被収容者への対応……小野和明ほか

▼更生保護71-1

・更生保護のあすを考える……荒木龍彦
・東日本大震災被災下での新任保護司の発掘……神林知明,葛西修哉
・保護司確保への取組……下妻久男
・現場からのレポート:少年と寄り添い学んだ更生への道のり……森田貢
・現場からのレポート:北見保健所の薬物依存症ミーティング……三上陽平
・解説:『令和元年版犯罪白書―平成の刑事政策―』の概要―平成における犯罪・少年非行の動向を中心に……酒谷徳二
・紹介:『令和元年版再犯防止推進白書』……法務省大臣官房秘書課企画再犯防止推進室

▼家庭の法と裁判23

・〈外国少年司法事情〉北欧(16) スウェーデンの少年保護法制―社会事業局の活動……廣瀬健二
・〈少年矯正の現場から〉沖繩女子学園における「3Re-Smile」プロジェクト……宮川円
〈特集:被虐待児の社会適応〉
・被虐待児への心理ケア―児童相談所と施設が連携しながら非加害親(母親)を支え、親子関係の再構築を図った事例……平岡篤武
・社会的養護関係施設における親子への支援の実際……山縣文治
・少年矯正における被虐待体験者等への対応……谷村昌昭,山口雅敏

▼研修859

・〈実務のしおり・保護の現場から〉『保護司のための薬物依存Q&A』を執筆して―アディクション(嗜癖)という視点の重要性……和田清
・再犯防止支援の出発点……箕輪幸人
・〈京都コングレス便り〉京都コングレスと再犯防止対策について……石塚悟

▼季刊 刑事弁護101

・北欧の「オープンケア」―フィンランドの開放刑務所、依存症病院、児童福祉事務所……竹内明美
・〈連載:法律家のための犯罪学入門〉犯罪統計からみた少年法適用年齢引下げの問題点……浜井浩一

▼法曹時報72-1

・家庭裁判所事件の概況(2・完)―少年事件……最高裁判所事務総局家庭局

▼法律時報92-2

〈特集:超高齢社会と犯罪〉
・高齢犯罪者に対する刑事法上の対応の在り方―軽微事犯に対する微罪処分と高齢者サポートセンター創設を中心に……太田達也
・高齢犯罪者の実態―法務省の実態調査から……粟田知穂
・高齢犯罪者に対する検察の入口支援……吉田誠治
・高齢受刑者の矯正処遇の現状と課題……中川忠昭
・高齢者に対する保護観察所の取組……調子康弘
・罪に問われた高齢者に対する福祉的支援―刑事司法と福祉の連携に関する日独比較から……鷲野明美
・高齢者犯罪の実態と司法福祉における課題―介護をめぐる高齢者の犯罪を含めて……古川隆司
・高齢者犯罪と医療……野村俊明

▼判例時報2426

・〈連載〉死刑制度論のいま―基礎理論と情勢の多角的再考(1)巻頭言……大谷實

▼法学セミナー65-2

・〈ロー・ジャーナル〉わが国における恩赦制度の歴史……児玉圭司
・〈そして人生は続く〉出所者をサポートするためにできること、それでも足りないこと(後)……北尾トロ
・ブック・レビュー:『下手くそやけどなんとか生きているねん。―薬物・アルコール依存症からのリカバリー』渡邊洋次郎,現代書館,2019年―学ぶことから開かれる道……金澤真理

▼月刊福祉103-2

・〈『月刊福祉』のはじまり 『慈善』を読み解く〉矢吹慶輝「欧米社会事業統制機関としての連合慈善会に就て」……蜂谷俊隆,金子光一(監修)

▼臨床心理学20-1

〈特集:人はみな傷ついている―トラウマケア〉受刑者の痛みと応答―映画「プリズン・サークル」を通して……坂上香
・書評:「助けて」が言えない―SOSを出さない人に支援者は何ができるか,松本俊彦(編),日本評論社,2019年……楢原真也
・書評:『加害者臨床を学ぶ―司法・犯罪心理学現場の実践ノート』,門本泉,金剛出版,2019年……松本佳久子

▼こころの科学209

〈特別企画:摂食障害の生きづらさ 治療論の展開-巨大迷路からの脱出〉塀の中の摂食障害中核群治療……瀧井正人
・〈BOOKS ほんとの対話〉『加害者臨床を学ぶ』司法・犯罪心理学現場の実践ノート,門本泉(著),金剛出版……高島聡子(評者)

▼地域保健51-1

・〈連載:罪を犯した人の生活と健康支援―刑務所における看護経験から 第5回〉増加している高齢犯罪者-地域の保健師に求められる視点……舩山健二

▼法曹832

・〈最高裁判所裁判例要旨 民事関係〉死刑確定者において許可を受けずにした吸取紙への書き込み等の行為が遵守事項に違反するとして拘置所長等がした指導,懲罰等の処置が国家賠償法1条1項の適用上違法ではあるとはいえないとされた事例

▼静岡大学法政研究24-1

・メリーランド州における少年事件の自動的移送制度について(二・完)……津田雅也

▼朝日法学論集51

・施設参観記録「笠松刑務所」……大野正博

▼熊本法学146

・少年司法における諸機関連携の課題―発達障がいのある少年の事件についての連携の在り方を中心に……岡田行雄

▼熊本法学147

・2019年度 熊本大学法学部研究教育振興会主催 講演会: トークと映像で考える―死刑って何?"世論"って何?……岡田行雄,長塚洋

▼法政研究 (九州大学)86-3

・カントの刑罰的正義論……城下健太郎

▼同志社法學409

・少年法における刑事処分相当性・保護処分相当性についての一考察―アメリカ少年司法との比較から……佐藤由梨

▼関西大学法学論集69-5

・ブルネイ・ダルサラーム国は死刑執行を再開するのか……永田憲史

<TOP>

2020年1月

▼更生保護学研究15

・更生保護施設における薬物事犯への支援に関する研究……森田展彰ほか
・少年支援ボランティアの長期継続を通じた援助成果の認識―BBS(Big Brothers and Sisters)会「ともだち活動」体験者の継時的変化に焦点をあてて……間野百子
・「処遇」としての更生緊急保護……石田咲子
・地域における集合的効力感の認識について〈非行少年と一般少年の比較〉……堤美香
・一般市民の更生支援に対する認知 および参加意向の向上にむけた検討……讃井知,上市秀雄
・書評:『犯罪者処遇論の展開』石川正興(著),成文堂……染田惠

▼更生保護70-12

・支援につながる前に、危険に取り込まれる少女たち……仁藤夢乃
・保護司制度に関するアンケート調査の結果概要について……法務省保護局更生保護振興課地域活動推進係
・社会貢献活動実施要領の改正について……法務省保護局観察課
〈特集:保護司の安定的確保〉
・保護司の安定的確保について……法務省保護局更生保護振興課
・日本のボランティアの現状と課題……石田祐
・江戸川方式「保護司活動プレ・インターンシップ講座」……並木勝利
・消防と私、そして保護司……宗直仁
・BBS会員から保護司になること……越野和宏
・新任保護司として活動を始めて……鈴木桂子
・処遇研修会の取組……辻ひとみ

▼罪と罰57-1

・巻頭言:平成の刑事政策……大塲亮太郎
・平成時代の刑事政策……藤本哲也
・平成30年間の刑事政策と社会変化 『令和元年版犯罪白書』を読む……河合幹雄
・官庁データの利活用による犯罪分析の可能性―令和元年版犯罪白書を読んで……岡邊健
・平成期における犯罪動向と犯罪者の処遇等―令和元年版犯罪白書から……中塩東吾
・第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)における議論の内容について……田中健太郎
・フランスにおける少年の収容施設と処遇制度―集団生活型教育ユニット(UEHC),閉鎖型教育センター(CEF)および少年刑事施設(EPM)を中心に……相澤育郎
・三重で検察と刑事政策について考えていること……松本裕

▼研修858

・平成の刑事政策―令和元年版犯罪白書のあらまし……鈴木望
・〈矯正の現場から〉当事者が刑務所の中で指導者になる―開かれた矯正へ~矯正を変えた「外」の力……近藤恒夫

▼法律時報91-13

〈特集:学界回顧 2019〉刑事政策……武内謙治

▼法律のひろば73-1

〈特集:平成の刑事政策-令和元年版犯罪白書を読む〉
・令和元年版犯罪白書を読んで―平成の刑事政策を振り返る……安部哲夫
・平成の刑事政策と令和の課題……太田達也
・令和元年版犯罪白書から見た平成期の法規変遷・処遇・犯罪被害者……粟田知穂
・平成期における矯正行政の変化と令和につながるレガシーについて……齋藤行博
・平成の更生保護―保護観察所の立場から……田島佳代子
・令和元年版犯罪白書の特徴―平成における犯罪・少年非行と再犯・再非行の動向を中心に……酒谷徳二

▼法学セミナー65-1

・〈そして人生は続く〉出所者をサポートするためにできること、それでも足りないこと(前)……北尾トロ
・ブック・レビュー:『ヘイトクライムと修復的司法-被害から回復にむけた理論と実践』マーク・オースティン・ウォルターズ(著),寺中誠(監訳),福井昌子(訳),明石書店―分断からつながりを取り戻す関わりへ……小田川綾音

▼判例時報2422

・〈判決録 行政〉死刑確定者において許可を受けずにした吸取紙への書き込み等の行為が遵守事項に違反するとして拘置所長等がした指導、懲罰等の措置が国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例

▼地域保健50-6

・〈連載:罪を犯した人の生活と健康支援―刑務所における看護経験から〉犯罪減少社会における犯罪不安社会―近時の日本における犯罪は、増加・凶悪化・低年齢化していると思いますか?……舩山健二

▼月刊福祉102-12

・〈『月刊福祉』のはじまり 『慈善』を読み解く〉窪田静太朗「英国に於ける労働者住宅問題―附 本邦都市に於ける貸長屋改良問題」……野口友紀子,金子光一(監修)

▼月刊福祉103-1

・〈『月刊福祉』のはじまり 『慈善』を読み解く〉穂積重遠「独逸監獄視察一斑」……倉持史朗,金子光一(監修)

▼青少年問題677

・平成三一年・令和元年の青少年問題……山本功
・〈自著を語る〉『加害者臨床を学ぶ-司法・犯罪心理学現場の実践ノート』門本泉著,金剛出版……門本泉
・〈自著を語る〉『脳科学と少年司法』山口直也編著,現代人文社……山口直也
・〈自著を語る〉『過去から未来に語りかける社会的養護-叶原土筆、平井光治の思索と実践に学ぶ』藤原正範・小林英義著,生活書院……藤原正範
・〈自著を語る〉『平成の青少年問題』矢島正見・岡本吉生・山本功編著,青少年問題研究会……矢島正見

▼帝京法学33-1

・受刑者に対する作業報酬金の現状―ドイツにおける矯正(1)……堀田晶子

▼広島法学43-2

・死刑存廃に関する一考察―唐と日本における法制史的検討……孫璐,吉中信人

▼学習院大学法学会雑誌55-1

・保護室収容と接見交通権……常岡孝好

一橋法学18-3

アメリカにおける終身刑の最新動向について……唐 春楊
アダム・スミスの刑罰論―理論史的探究……太田寿明

▼獨協法学110

・矯正施設における終末期ケアの在り方(2)……神馬幸一

<TOP>

2019年12月

▼犯罪社会学研究44

・「寮の子」としての少年院生―寮を基盤とした「集合的個性」に着目して……稲葉浩一
・日常活動―ライフスタイルと犯罪予防行動が犯罪被害に与える影響―構造的選択モデルの検証……島田貴仁,大山智也
・犯罪研究動向:修復的司法研究の動向……鈴木政広
〈課題研究:犯罪・非行からの立ち直りの理論と支援の理論〉
・はしがき―犯罪・非行からの立ち直りの理論と支援の理論……津富宏,相澤育郎
・グッドライフモデルと犯罪・非行からの立ち直り……相澤育郎
・「少年矯正」の新たな展開―矯正モデルから立ち直りの自己物語モデルへ……中島学
・社会変革のジレンマ―伴走者と当事者の相互変容からコミュニティの相互変容へ……吉間慎一郎
・アディクトの人生に寄り添う―治療でも更生でもなく……市川岳仁

▼更生保護70-10

・更生保護年譜―更生保護この10年を振り返る(平成21年~平成30年)
〈特集:更生保護制度施行70周年〉
・支え手よし・受け手よし・地域よしの再犯防止「三方よし」……三日月大造
・保護司は「一生勉強、一生青春」―第3回世界保護観察会議に参加して……飯野満
・更生保護をめぐる近年の動向と今後の展望……吉田研一郎
・令和の更生保護に向けて―更生保護関係団体の長及び法務省保護局長による座談会……今福章二 (司会) 野沢太三ほか

▼更生保護70-11

〈特集:再犯防止〉
・地方再犯防止推進計画の策定状況について……法務省保護局更生保護振興課 地域連携・社会復帰支援室地域連携推進係
・地域再犯防止推進モデル事業について……赤木寬隆
・現場からのレポート:愛知県における刑務所出所者等職場定着支援モデル事業……愛知県労働局就業促進課ほか,東京都再犯防止推進計画の策定に携わって……小林淳雄,フォローアップ事業の取組……根本英男,誰もが望む犯罪のない明るい社会を目指して……穴田節子,BBS会の非行・再非行防止活動……森義道
・〈図書紹介〉『あの頃、ボクらは少年院にいた-セカンドチャンス!16人のストーリー』特定非営利活動法人セカンドチャンス!……酒谷徳二
・〈連載:社会貢献活動紹介〉社会貢献活動の現状と今後の課題……宮下明宏
・〈連載:京都コングレス〉第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の開催意義……田中健太郎

▼罪と罰56-4

・「つなぐ ひろげる つづける」薬物事犯者の社会復帰支援……大場玲子
・刑事施設における薬物事犯者処遇……鐘ヶ江香菜
・エビデンスに基づく薬物政策……原田隆之
・〈京都コングレスに向けて〉第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の開催とその意義……田中健太郎
・〈刑事政策とボランティア〉犯罪加害者家族支援と再犯防止……佐藤仁孝
・〈刑事政策研究室〉韓国における治療命令制度の導入と現状……宣善花
・〈刑事実務の現場から〉「再誕の丘」としてのDNA……中島学

▼研修857

・〈コングレス便り〉第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の開催意義……田中健太郎
・〈被害者支援の現場から〉民間団体による犯罪被害者等への支援と被害者担当保護司との連携―全国被害者支援ネットワーク……秋葉勝

▼ケース研究336

・〈家庭裁判所70周年に寄せて〉少年法の現在と未来……川出敏裕
・少年友の会のこれから……鹿野伸二

▼家庭の法と裁判22

・〈外国少年司法事情〉北欧(15) スウェーデンの少年保護法制―人格調査の概要……廣瀬健二
・〈更生保護の現場から〉埼玉県更生保護就労支援事業所の取組について……後藤宏道

▼自由と正義70-11

・〈BOOK REVIEW〉『治療的司法の実践-更生を見据えた刑事弁護のために』,指宿信 監修,治療的司法研究会編著……石塚伸一

▼法律時報91-12

〈特別企画:少年法改正の動き-適用年齢引き下げと「新たな処分」の批判的検討〉
・少年法適用年齢引下げ提案批判……葛野尋之
・刑事司法からみた「若年者に対する新たな処分」……本庄武
・少年法からみた「若年者に対する新たな処分」……武内謙治

▼法曹時報71-11

・矯正の現状……法務省矯正局

▼司法法制部季報152

〈平成30年法務統計の焦点〉
・II 検察……司法法制課刑事統計係
・III 矯正……司法法制課成人矯正統計係,司法法制課少年矯正統計係
・IV 保護……司法法制課保護統計係

▼現代の社会病理34

〈特集:社会病理と「公共」の社会学〉
・「当事者性」という観点から保護観察処遇と更生保護を考える……三浦恵子
・〈社会病理と「公共」の社会学〉刑務所拘禁による「社会的排除」を回避するための施策にかんする一考察―フランスにおける刑務所内処遇の社会化と非拘禁措置の活用に着目して……安田恵美
・書評:『近代日本の少年非行史―「不良少年」観に関する歴史社会学的研究』,作田誠一郎著……都島梨紗

▼こころの科学208

・〈トラウマ臨床の明日:トラウマケアの現場から〉性犯罪・性暴力被害者のトラウマケア……飛鳥井望,鶴田信子

▼月刊福祉102-11

・〈『月刊福祉』のはじまり 『慈善』を読み解く〉(第19回)生江孝之「欧米に於ける慈恵救済事業の趨勢」……蜂谷俊隆,金子光一(監修)

法政研究 (九州大学法政学会)86-2

少年の拘禁体制に関する二〇一三年五月二四日の通達(3)……フランス刑事立法研究会(訳),井上宜裕
親が拘禁されている子どもに関する欧州規則―2018年4月4日の欧州評議会閣僚委員会の勧告第5号……九州刑事政策研究会(訳),大谷彬矩

<TOP>

ホームへ 前のページへ


Copyright (C) 2003-2020 Japanese Correctional Association Library, All rights reserved.
<お問い合わせ>