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『刑政』主要目次

刑政表紙


第131巻第7号(通巻1538号) 令和2年7月
<目で見る矯正>
刑事施設における収容状況の推移(平成10年~令和元年)
<巻頭言>
いのち・こころと再犯防止―ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず(小林万洋/仙台矯正管区)
新たな連携に踏み出す~地方公共団体との協働(第7回)―顔の見える関係作り~再犯防止・立ち直り支援を地域へ(歳森薫夫/広島矯正管区更生支援企画課長)
第七〇回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ(押切久遠/法務省保護局更生保護振興課)
川崎フロンターレと築く明るい麻生区少年サッカー教室(中山茂・中山厚夫/川崎市麻生区保護司会)
帰国者等(新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者)が滞在する宿泊施設における生活等を支援する業務について(長瀨真二郎/矯正局成人矯正課警備対策室,今井裕介矯正局特別機動警備隊)
<刑政時評>
矯正医療と新型コロナウイルス(小津博司/弁護士)
<社会時評>
陰のパンデミック 懸念されるDV被害の増加(小林篤子/読売新聞論説委員)
特別授業「自分を生きる」~少年院で伝えたいこと(甲田真理/ダンサー・俳優)
効果検証センターの一年を振り返って(矯正研修所効果検証センター)
<施設だより>
北海少年院―地域社会とともに
<実践レポート>
京都少年鑑別所―地域援助におけるアートセラピー(谷本拓郎)
<現場の発言>
私の職場の『ONE TEAM』

<TOP>

第131巻第6号(通巻1537号) 令和2年6月
<目で見る矯正>
Prison Population Rate 世界の刑務所人口
<巻頭言>
人材確保のための取組(佐藤眞琴/高松矯正管区長)
令和二年度矯正運営の重点施策について(花村博文/矯正局総務課長)

<特集・農福連携>
矯正と農福連携(小島まな美/矯正局成人矯正課企画官・前矯正局総務課更生支援室長)

農福連携による「キョードー者」の社会復帰(濱田健司/一般社団法人JA共済総合研究所主任研究員・一般社団法人日本農福連携協会顧問)

福祉が社会課題の「つなぎ役」となるために(中村隆一郎/社会福祉法人白鳩会理事長)

花の木農場への帰住について(畑中真弥/中津少年学院統括専門官)

新たな連携に踏み出す~地方公共団体との協働(第6回)―地方公共団体の御担当者インタビュー~地域への思いに共感しながら~(恩田一/仙台矯正管区更生支援企画課長)
<刑政時評>
ほんのちょっとだけ注意してサイバー犯罪から身を守る(越智啓太/法政大学文学部教授)
<社会時評>
東京五輪延期 南スーダンからやってきた選手たち(小林篤子/読売新聞論説委員)
矯正教育における数学教育に関わって(瀬山士郎/群馬大学名誉教授)
大阪刑務所における一般改善指導(行動適性化指導)「スタートアップ・プログラム ワークブック」の効率的な運用について(出原進一/大阪刑務所教育部教育専門官)
<北から南から>
全国の刑務所で初(?)の取組 己書講座開講について(福井刑務所)
<施設だより>
大阪刑務所―一期一会
<実践レポート>
涙の矯正教育―なぜ、奈良少年院で「涙活」なのか(野達也/奈良少年院専門官,本林良章/奈良少年院法務教官)
<現場の発言>
捜検

<TOP>

第131巻第5号(通巻1536号) 令和2年5月
<目で見る矯正>
令和2年度矯正予算の内訳
<巻頭言>
敬天愛人(竹中樹/東京矯正管区長)
若年受刑者の被虐待体験等の被害体験について(羽間京子/千葉大学教育学部教授)
<開かれた矯正へ~矯正を変えた「外」の力(最終回)>
少数である女性への施策が全体を変える(堂本暁子/女子刑務所のあり方研究委員会委員長)
令和二年度矯正予算の概要(法務省矯正局総務課人事企画係・予算係・施設係)
<刑政時評>
「日常」の脆さに学び、強かに生きる(森久智江/立命館大学法学部教授)
<社会時評>
ハンセン病特別法廷違憲判決が意味するもの(小林篤子/読売新聞論説委員)
つなぐ~「創作オペレッタ」から新たな表現活動へ(北村信子/元青葉女子学園専門官)
矯正局における採用広報活動の充実に向けての取り組み状況について(遊佐篤史/矯正局矯正監査室長・前矯正局総務課矯正調査官(人事企画・広報担当)

ボクシング世界王者、村田諒太選手らトップアスリートたちが少年院で大活躍!~HEROs更生支援プロジェクト(長谷川隆治/日本財団HEROsチーム リームリーダー)

村田諒太選手講演会~人生において自分とのリマッチに打ち勝て(西内公胤/八街少年院専門官)

『Shine your light』~アンジェラ・磨紀・バーノン氏を迎えて(下田早苗/榛名女子学園専門官)

<北から南から>
第53回准看護師養成所受講者卒業式(東日本矯正医療センター准看護師養成所)
<施設だより>
神戸拘置所―ひよどりの歴史と今
<実践レポート>
社会復帰支援における多機関連携について―四国少年院(長尾貴志/松山少年鑑別所統括専門官(前四国少年院))
<現場の発言>
忘れられない一言

<TOP>

第131巻第4号 (通巻1535号) 令和2年4月
<目で見る矯正>
少年鑑別所(法務少年支援センター)における多機関連携
<巻頭言>
再犯防止の推進~支援の先にあるもの(椿百合子/法務大臣官房審議官)
<牛久市地域再犯防止推進モデル事業>
・牛久市地域再犯防止推進モデル事業における茨城農芸学院の取組について(宇田正志/茨城農芸学院主席専門官)
・牛久市による地域再犯防止推進モデル事業について(結束千恵子/牛久市保健福祉部子ども家庭課長)
・キズキによる少年院での学習支援事業について(安田祐輔/株式会社キズキ代表取締役)
新たな連携に踏み出す~地方公共団体との協働―矯正施設所在自治体会議地方創生研究会~矯正×自治体の可能性 農林業からマラソン・観光まで(伊藤涼平/前札幌矯正管区更生支援企画課長・矯正局更生支援管理官付法務専門職)
少年院における発達上の課題・困難を有する少年への面談・発達相談の試み(髙橋智/日本大学,内藤千尋/松本大学,田部絢子/金沢大学)
<刑政時評>
「右肩下がり」の時代に(池田公博/京都大学大学院法学研究科教授)
<社会時評>
森鴎外「かのように」が問う神話と歴史(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
映画「しゃぼん玉」上映会
・映画の力を信じて(豊山有紀/株式会社エスプリ代表取締役・映画プロデューサー)
・映画「しゃぼん玉」との出会い(宇治田博士/特別機動警備隊矯正装備室)
・映画「しゃぼん玉」の上映会を体験して(中村悦子/椎葉会会員・京都刑務所篤志面接委員)
韓国に学ぶ刑務所受刑者と子どもの支援―「子どもにやさしい家族面会室」を訪ねて(後藤弘子/千葉大学大学院社会科学研究院教授)
東京拘置所旧庁舎(小菅刑務所)の保存改修について(中澤憲治/矯正局総務課補佐官(施設担当),小山幸洋(前矯正局総務課施設係主任・法務省大臣官房施設課収容施設企画第一係長)
<施設だより>
立川拘置所―“ゼロからの出発”から“地域とともに 信頼される 矯正を目指して”へ
<実践レポート・有明高原寮>
短期処遇課程施設の積極活用について―長期処遇対象者の受入れ(今井雄治/多摩少年院専門官(前有明高原寮専門官),田中徹/松本少年刑務所統括矯正処遇官(前有明高原寮統括専門官))
<現場の発言>
新人職員から新採用職員へ

<TOP>

第131巻第3号 (通巻1534号) 令和2年3月
<目で見る矯正>
出所受刑者の入所度数別5年以内再入率及び少年院出院者の5年以内再入院率と再入院・刑事施設入所率
<巻頭言>
人間とAIが協働する未来(小出稔/矯正研修所長)
退任の御挨拶(名執雅子/前法務省矯正局長)
就任の御挨拶(大橋哲/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
法務技官(心理)として育てていただいて(沖中祐三/横浜少年鑑別所長)
矯正の回顧―令和元年版(矯正局)
<開かれた矯正へ~矯正を変えた「外」の力(第5回)>
犯罪被害者の「生の声」を被収容者に伝える(岡村勲/弁護士)
<刑政時評>
企業の社会的責任と刑事司法(小津博司/弁護士)
<社会時評>
ある検事総長の思いで 収賄の「罪と罰」(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
札幌刑務支所における「女子依存症回復支援モデル事業」について(谷之口國江/札幌刑務所札幌刑務支所統括矯正処遇官)
<北から南から>
東京法務少年支援センター分室講演会の開催(東京矯正管区,東京拘置所,東京少年鑑別所)
<施設だより>
宮崎刑務所―地域から頼られる施設を目指して
<実践レポート>
大阪刑務所における釈放時保護の取組と今後の展望(木原望/大阪刑務所)
<現場の発言>
後輩の皆さんへ

<TOP>

第131巻第2号 (通巻1533号) 令和2年2月
<目で見る矯正>
コレワーク相談受付件数と受刑者等専用求人新規求人数の推移
<巻頭言>
理想と現実のはざまで(赤羽和久/高松矯正管区長)
<矯正を去るに当たって>
少年矯正よどこへ行く 法務教官よ何をする(白井健二/福岡少年院長)
新たな連携に踏み出す~地方公共団体との協働(第4回)―再犯防止推進モデル事業に見る国と地方公共団体・民間協力団体の連携(小田切真理/名古屋矯正管区更生支援企画課長)
第三九回アジア太平洋矯正局長等会議(佐伯由佳/矯正局成人矯正課企画官)
<刑政時評>
東京オリンピックはなぜテロの対象になるのか(越智啓太/法政大学文学部教授)
<社会時評>
響き合う二つの魂 中村哲氏と美智子さま(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員)
ガラス張りの刑務所~逃走事件から垣間見えた矯正(今村未生/共同通信社)
大井造船作業場逃走事故後の対応について~地域社会との共生(今村真幸/松山刑務所上席統括矯正処遇官)
篤志面接活動の現状と展望について(室井誠一/全国篤志面接委員連盟理事長)
日中交流矯正シンポジウムに参加して(白川秀史/矯正局成人矯正課警備対策室長,伊藤広行/矯正研修所研修企画課長,長門康子/広島矯正管区成人矯正第一課警備指導官補)
<施設だより>
静岡刑務所―長寿命化改修工事中
<現場の発言>
引っ越しあれこれ

<TOP>

第131巻第1号 (通巻1532号) 令和2年1月
<目で見る矯正>
刑務共済組合における特定保健指導の実施状況
<巻頭言・年頭の御挨拶>
組織力が誇り~「少数派」を支えよう 「多様性」を受け入れよう(名執雅子/法務省矯正局長)
<矯正を去るに当たって>
私の歩んだ三七年(松浦富貴子/栃木刑務所長)
<会長を囲む座談会>
新時代・令和の矯正を担う人たち~第一線職員やりがいを語る~
<開かれた矯正へ~矯正を変えた「外」の力(第4回)>
刑務所の中で面接をし、出所者を雇用する(中井政嗣/千房株式会社代表取締役会長,日本財団職親プロジェクト発起人代表)
<刑政時評>
われわれの「まなざし」を問う(森久智江/立命館大学法学部)
<社会時評>
前景化する引きこもり 家族関係改善で自立へ(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員兼論説委員)
平成の刑事政策―令和元年版犯罪白書から(法務総合研究所総括研究官)
少年の更生を支援するNPO法人クラージュの組織と活動(田路至弘/クラージュ理事長)
僕はなぜ立ち直れたか(望月優矢/クラージュ)
刑務所・少年院×立ち直り・地方創生アイデアソン~「開かれた矯正」の先にある矯正と地域のつながりを探して~(井上普文/矯正局総務課更生支援室)
<施設だより>
京都刑務所―地域に根付く施設
<現場の発言>
活力ある職場づくりのために―私の提言

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